苦悩というコトバを初めて知ったのは果たしていつだったのだろう
わたしはいつだって幸せそうで悩みのないヒトのように思われることが多い
ボンを見てて、イマを真剣に生きてんのか・・なんて思ったりもしたけど、
ふと目に映る姿が、ヒトから見た自分の姿とリンクした
彼は彼なりに、いろんな思いの縁に立っている・・はず
いろんなコトを背負ってる・・はず
自分の身の回りに起きてることを容赦なく受け止めざるをえず
口下手な親子は、素直にオモイを表現することが苦手ときている
そこに生じるジレンマ
わたしはいつだって幸せそうで悩みのないヒトのように思われることが多い
ボンを見てて、イマを真剣に生きてんのか・・なんて思ったりもしたけど、
ふと目に映る姿が、ヒトから見た自分の姿とリンクした
彼は彼なりに、いろんな思いの縁に立っている・・はず
いろんなコトを背負ってる・・はず
自分の身の回りに起きてることを容赦なく受け止めざるをえず
口下手な親子は、素直にオモイを表現することが苦手ときている
そこに生じるジレンマ

光に向かって歩いてくしかない
自分の人生
自分のその足で・・
彼にとっての光とは・・?
答えはいずこに
鍵は自分の掌のなかに握ってる
眼には見えないモノ
哀愁
背中は口ほどにモノをゆう
何を思っているのか
自分のオモイすらわからないでいるのに
ヒトのココロが読めるはずもない

志し高く、キモチにぶれることなく
身の丈を知る
向き合うチカラは自分の中にひそんでる
こっそりと
ココロの中に眠ってるモノ
呼び起こすも引き出すもすべて自分次第
歪んだ直線
何故に?
修正したいのか、妥協するのか
胸の中にある希望という感情を
旋風のように巻き起こすのもたまにはいいんじゃないか?
風に流され、ざわめく水音
そんな流れも響きも心地よいモノに変えていこうよ
自分にしか出せない彩りで
まだ、真っ白なキャンパスいっぱいに
オリジナルな自分色いっぱいに染めてほしいな
先は長いのだから
だけど、イマこの時は二度と帰ってはこない





