子供時代、依存の時代の傷が癒されないから

みんなが依存症の時代

 

お酒、摂食障害、ギャンブル、ゲーム、恋愛とか人間関係依存

いろんなのあるね

 

みんなさ

もうとっくに意識では忘れてるけど

子供の時の、満たされなかった気持ちを

別の何かで満たしたいんだよね

 

 

 

でも本当は

私が私でいることだけで

全部、完了してる

満たせるんだし、癒せる

 

思い出そう

この一番大切なこと

 

 

でも傷がある

きちんとそこに

向き合おう

抑圧してきた感情が苦しくなる時

何かに逃げたくなるから

 

あったかいはずの安心できるはずの

夕方から夜だったり

元気に楽しく人と活動するのを楽しむはずの

昼間の仕事やあれこれだったり

毒親持ちは生活の全てがトラウマのトリガー

食べ物から人や自然までも

この世の全てが

細胞の奥の

苦しみや切なさを想起させる

 

子供時代の傷って

依存時代の傷

 

人間が人間として育つには

絶対的に、他のきちんと愛のある人間への依存が必要なの

それが足りなかったり

それどころか逆に

愛じゃなくて悪意を向けられ続けたり

 

その傷を泣くこと

 

その不足を

誰か愛ある人に素直になって愛を学ぶこと

 

この両方が

すごく大切

 

でもどっちも

向き合うのが

怖くてたまらない

 

泣くなんて。。。

心に巣食っている虐待支配者の親が

泣くなと怒鳴って怖いし

泣くことをバカにしてきたり

それに私自身が

あんな下らない幼稚な人間のせいで泣くのも嫌だしね

だから

泣くと自分の全てが崩れてしまいそう

だから

難しいよね

 

それでいて、人の優しさが怖くて逃げたくなる

愛ある人に心を開いたら

無償の愛を期待しすぎてしまうからだろうか

しがみつきたく、なるからだろうか

親代わりの無償の愛と理解を

求めてしまうからだろうか

理解されなければ傷ついたり

そっけなくされたら見捨てられる怖さを感じたり

ちょっとでも意見が違ったり

真剣になってくれないと感じただけで

私の全てを拒絶され存在を否定されるような気がしたり

それが怖いからだよね、きっと

 

 

だから何か刺激を得てドーパミンを出して

神経の興奮という偽物の元気を得たり

お酒や甘いものや恋愛でセロトニンを出して

神経が鎮静できてるみたいな気分になって

偽物の安らぎを得たり

したくなっちゃう

 

 

でも思い出して

 

「私には私がいる」

 

その感覚があるから、生きてこれた

 

そうだよね

 

 

 

この世界には

 

愛と恐れしかない

 

 

人を恐れ、人の愛を受け取ることを恐れ

心地よく幸せになること、自然体でいることを恐れ

そのように恐れの中にいることを

毒親という恐れの人たちに、強制させられてきたけれど

そのことに気づいて

勇気を出しましょう

 

あらゆる恐れに立ち向かうんだ

 

勇気だけが

愛を守り励ます騎士

 

私の中にいる恐れを

私の中にある勇気で

私の中にある愛を発動させるのです

 

 

毒親を選んで生まれたきた魂は

そんなこと、ぜんぶ、織り込み済みなんだから!

愛への恐れを克服して

幸せに向かうことを使命と課してこの世に来たのだからね!

 

お腹すいてないのに食べたいとか

眠れなくて疲れが溜まっていて

もう体がだるくて限界でどんどん体が壊れてくのに

それでもだからお酒飲みたいとか

 

 

なるよね?

 

その時にね

 

 

勇気を出して

体の要求に

本能を本能で抑えてた気持ちに

気がついてあげよう

 

あ、これ

赤ちゃんの時に

おっぱい欲しかったのに

抱っこして欲しかったのに

でも相手が気持ち悪い人だから

固まって自分を守ってた

安心したくて指しゃぶりしようとして

その指をどけられた

泣きたかったのに

うるさいって虐待される危険を本能で感じてたから

泣けなかった

 

だからお酒が欲しいんじゃない

これって

泣きたいんだ

叫びたいんだ

暖かい布団の中でうずくまりたいんだ

丸まって

自分を抱きしめる姿勢をして

そして怖いって顔して

そして涙でこのストレスを出したいんだ

 

 

今ここには

自分だけ

誰もみていないよ!

安全だよ!

泣いても大丈夫じゃん!

隣の部屋の人が気になるけど

そんじゃそれなら!

声に出さなくても泣けるし

声に出さなくても叫べるし

 

できることやってあげよう

この私のために

 

 

ねえ私は

我慢するためにこの世界に来たんじゃないんだ

 

 

この世界を愛し

人としての生を

愛で味わいつくし

生きている尊さと喜びを

とても建設的に主体的に

堪能して

この地球と人間の奇蹟を作った

神様の意図に

賛同して共鳴して嬉しくて

心がいつも震える

 

 

この

人としての当たり前の心持ちで

人間というかたちのこの命を

幸せだと満喫するために

来たんだ

 

 

カルマの解消以前に

幸せを実感するため

 

 

いろんな悪いカルマも

この引き受けた肉体の

ご先祖のとかあるけど

私自身の過去のカルマもあるのだろうけど

 

 

そういう課題も全て

幸せを感じ切るためにだけ

私はこの今の地球にきたんだよね

 

そうして

そうすることで

他の同じ頑張ってる魂と

励まし会えるから

それも素敵に幸せなこと

それ

わかってて

きたんだよね

 

 

原点に帰ること

思い出すこと

いつも思い出すこと

とっても

大切

 

感情に向き合うことが辛い時

人が怖いとき

引きこもって自分を消して行きたくなる時

そっと

この世に来た使命を思い出そう