"笑って過ごす" 胃がん闘病記 -21ページ目

"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
アメンバーはフォロワーさま限定とさせて頂きます。

お越し下さりありがとうございます。ニコ

 

池袋、東武ホープセンター内にある「さくら寿司」さんに行ってきました。

 

自分の中では、ベストオブ立ち食い寿司のお店です。アップ

 

 

胃切除者にとって有難いのは、

 

1 シャリが小さめで自分のペースでゆっくりと食べられる。

 

2 一貫ずつ頼めるので色んなネタを楽しめる。

 

3 ネタが新鮮で何を食べても美味しく思わず笑顔になる。

 

4 リーズナブルな値段で胃ではなくお財布に優しい。

 

以上のようなところです。

 

 

入口で検温を済ませ、先ずは一回目の注文。!

 

 

宝石赤 アジと蒸しエビ。

 

先ずはあっさり系から行きます。見て下さい、このエビのプリプリ感と色艶の良さ。

 

口の中に入れるとエビの優しい風味がじゅわっと広がります。音譜

 

 

二回目の注文。

 

 

宝石白 イワシとこはだ。

 

こはだも程よい感じで締まっており、ひかりもの系も美味しいです。

 

少しお腹が膨れてきました。真顔

 

 

三回目の注文。

 

 

宝石紫 穴子と中トロ。

 

いよいよ本命ゾーンに入ります。

 

穴子はふんわりと仕上がっており口の中に入れた瞬間にとけてなくなります。思わずウーンと唸ってしまいます。ビックリマーク

 

そして中トロ。程よく脂がのって大トロほどしつこくなくマグロの旨味をしっとりと感じられます。クラッカー

 

かなりお腹が苦しくなってきました。暫くインターバルをおきます。ニコ

 

 

四回目の注文。

 

 

宝石緑 アワビと塩水ウニ

 

胃切除者にとって最難関のアワビです。コリコリとした歯ごたえを楽しみつつ、とにかくドロドロになるまで徹底的に嚙み潰します。ビックリマーク

 

そして最後の〆は塩水ウニ。綺麗なビジュアルですね!

ふわっと磯の香が口中に広がり至福のひとときを感じます。音譜

 

何とか8貫食べつくしました。

 

まだまだ食べたいネタはありましたが、今回はこれで大満足。合格

 

胃切除者の方に是非おススメのお寿司屋さんです。ほっこり