肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ -43ページ目

肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

その土地でしか食されない魚

それを食べるのは、その土地に行った醍醐味

物流が進化し、なかなかその機会にも会えなくなりました

私の実家のほうで食されてきたのが「メヒカリ」

これを、東京で見た時には、びっくりしましたw

なんで、メヒカリが東京にww

昔、日本海側の「じょんじょろ」「うしがんこ」をご紹介したのですが

今回は、北海道の地魚

氷下魚です

「こまい」と呼ぶのですが、多くは、干物ですね

生で食するってことは、めったにない魚です

というのも、水分が非常に多いため、痛むのが早いそうなんです

今回の北海道旅では、この刺身と、卵の醤油漬けをいただきました

北海道暮らしが長かったとはいえ、今までに一度も生では食したことがない魚

ニシンも、刺身でいただきました

脂がのっていて、非常に旨かった…

その土地でだけで食べられる魚

結構珍しいものも多く、私のお気に入りです
タラバのフンドシ

お寿司屋さんのメニューに、こう書かれていたら、皆さんはどうされますかね?w

実際に会ったお話ですw

私たちは、長いこと北海道に住んでいましたから

別に、なんとも思わないのですがw

それがどういうものかも知っていますしw

これ、花咲ガニにもあるんです

おなかの、雌なら卵を抱いているところ

ここを「フンドシ」って呼んでいるんです

確かに、いい得て妙ですけど…

知らない人が頼むのは、相当に勇気がいると思いますw
以前、卒業した小学校に行ってみたら

そのあまりの狭さに、びっくりしたことがありました…

そして、今回の旅では…

新婚時代と、2人の子育てをした公団アパートが、想像を超えて、狭かったのを見て

再びびっくりした次第です…

思い出っていうのは、なんでこんなに大きく膨らんでしまうのでしょうか?

そういえば昔「思い出は美しすぎて…」という名曲がありました…

そんなものなんでしょう…

同窓会などに出席したら、自分が年を重ねているのを忘れて…ww

やっぱ、思い出は思い出のままにしておくことが、いいこともあるのでしょうw

それを再認識しただけでも、いい旅でした

この旅をプレゼントしてくれた娘よ ありがとう

平日なのに、エライ混みようでしたw

というのも、修学旅行の生徒さんが多数

あの有名な大阪桐〇高校のご一同様が…

入園したときは、若干雨が降っていたのですが

その雨の中で、お弁当を広げて食べていましたw

そんなことが、きっと数十年後に、いい思い出になるんですよww

「おれたちさぁ 旭山で雨の中をお弁当食べたよなぁw」って

非常に、模範的な学生さんたちで、感心をしました

さて、展示室 相変わらず面白い試みをしていますねぇ

近くには、工事中のところもあって

また、新しい展示を増やすのでしょうか

楽しみです

さて、気になったことと言えば…

お土産に「ゴリラの鼻くそ」と「牛のう〇こ」というのがあったことww

新しい発見は、このぐらいでしたww」
昨日は、旭山動物園で、そのほとんどの時間を

類人猿コーナーで過ごした私

宇宙人と娘は、アザラシの前から、びくとも動かずww

で、このチンパンジーとニホンザル

ほんの数センチのところから見ることができる旭山

飼育員の話によると、夫婦のチンパンジー

一生懸命に、お互いの毛づくろいをしています

これは、信頼関係や、愛情の表現なんです…とのこと

よ~~く見ると、二人の間には、生まれたばかりのチンパン君が

しっかりと抱かれていました

で、この毛づくろい

よ~~く見ると、別に寄生虫を捕っているものではないようです…

体毛まで、一緒に、ちぎっているんですよ

遠く離れた異国の地で

二人(二匹?w)だけで暮らす心労

だからこそ、お互いに、この毛づくろい行為を、長時間しているんでしょうな…

(をじさんの勝手な想像)ww

この二人のチンパンジー…毛づくろいしているところが、だいぶ薄毛になって…

少し離れたニホンザルコーナーでも、全く同じシーンが見られました

体毛の生え変わる時期とは聞いておりましたが、

それ以上に、何かしら、人間にも似たような絆を感じた私です
 
まずは、玉ねぎと長ネギを、油をてっぺんに入れたジンギスカン鍋に投入

その後…

 
ラム肉を投入

ジンギスカン…絶対に食べなかった宇宙人が、肉のお代りをしたくらい…

羊の臭さなんて、これっぽっちもございません

赤身の牛肉よりも柔らかく

しかも、味がいいんです

冷凍物ではない、生肉のジンギスカン

すすきのの名店「だるま」の逸品です

これを食べたら、ラムのイメージ

180度変わります(ビシッ)
 
糸末の味噌ラーメン…

思い返せば、30年以上前、

札幌着任と同時に、先輩に連れて行ってもらったお店

「味噌ラーメンと言ったらここだから…」

営業マンなのに無口だった先輩

その先輩が、最初に教えてくれたお店が、ここ『糸末』

太っちょのおじさんが、お客様の注文を聞くと

ラードを焦がすまで鉄鍋で温め、その焦がしラードで、もやし、玉ねぎ等の野菜を炒める

しかも、大量のニンニクとともに…

味噌は、白みそを中心とした、合わせみそ

実は、このおじさん

10年以上前に亡くなられ、そのおじさんの遺志を継いで

おじさんの命日に店をオープンさせたそうです

相当に時間が経過していますので、味の変化について、詳しい記憶はございません

スープが、やや薄くなっているかな? 程度です

それだけ、私の記憶の中では、濃厚なスープだったのです

「天一のスープのほうが濃いでしょ?」

そんなことはございませぬ…

そのくらい濃かったんですから…

いずれにしても、思い出の味

堪能させていただきました。

ごちそうさまでした。
 なんと、耐震工事中でした…

 
 
お隣は…北区役所

 
 
 
 
そうそう、ここで、あなたは生まれ、2歳まで暮らしたんだ

 
 
この藤棚の下で、藤の実をとって遊んだこと

覚えてないでしょw

今日は、ここに、入籍に必要な書類を取りに来たんだよね  …

これも何かの縁でしょう…