をじさんの愉快護…しばし筆を置いていました。
というのも、父の妹=私の叔母の逝去と、介護1年経過で「介護保険適用の見直し」面談等があって…
複雑な気持ちの下、毎日を暮していました。
昨晩、介護士さんから、電話がありました。
「要介護1から要介護3になりました」とのこと。
ここで大事なのは、要介護1∼2については、老人介護施設入居の要件を満たしていないという事
本年4月からの法改正により、入所を優先的居受けられるのは、要介護3~5に認定された方
父は要介護1でしたので、デイサービスという、緊急的一時宿泊制度を利用せざるを得なかったのです。
この緊急的一時宿泊制度には制約があり、「継続して30日以上の利用は原則禁止」
そして、この継続利用と言うのは「24時間以上、各介護施設の利用をしないこと」なのです
簡単に言うと「今日施設を退去したら、明日丸一日を家で過ごし 翌々日にまた施設に入居する」
というもので、要するに、自宅等で2泊3日以上を過ごさなければならない…ことなのです。
要介護3の連絡。これは、父の症状が悪化したことを意味するのですが、老人介護施設に入居できる最低要件を満たしたことになります。
とっても複雑な気持ちです。でも、今までのように一時退所した後、再入所が出来るかどうかドキドキであった環境からは、脱出できることでもあります。
受け止めなければなりません。この結果を踏まえて、入居可能な老人介護施設を探し、施設を選び、見学をし、面談を行い、入居待ちの手続きをし、入居…以上を計画行動しましょう。
現在入居しているところは、隣の市。自宅住所のある市内で探します。
お盆は、私の祖父祖母の33回忌と、母の13回忌が重なっています。叔母の初盆も…
そうだ、良いこともあったでしょ。初孫誕生
父にとっては3人目の「曾孫」
粛々とこの猛暑を過ごし、父の新しい居住地が決まりますことを祈念いたします。
(注)記載した内容は、法的、制度的に定められた「公式用語」を使用しておりません。あくまで、介護士さん等から聞いた言葉を、私なりに解釈して記載したものでありますことを、ご理解ください