実家での愉快護は、前回(62回)で、書いたように、ドタバタでした…
人の一生のこと…ある程度達観しなければならない時があります…
昨年の夏、私も、従姉妹と同じ気持ちだったような気がします…
今回は、父のやる気が出てきたお話を書くことにしましょう
施設に父を迎えに行ったとき、私は一通の手紙を持っていきました
手紙…それには、某飲料メーカーが、毎年応募している俳句の第二次選考通過のお知らせが…
お~ぃなんちゃらwwとか言うメーカーです。きっと皆さんも、ペットボトルに、俳句が載っているのを見たことがあるでしょう
「おやじ!ほら、オレ、応募したら入選するみたいだぞ!」
これが、俳句に関しては負けず嫌いの父に油を注いだのかもしれません。
その晩 自室の書斎にこもり、歳時記と格闘している父の姿が…
今朝などは、短冊に墨で、新しい俳句を書いていました。
作戦は大成功
前月のマンドリンと言い、今月の俳句と言い
徐々に生きることへの執念と、ライフワークへの再取組み
父のリハビリは、徐々にではありますが進んでいます