をじさんの愉快護(その63)「やる気がでてきた父」…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

実家での愉快護は、前回(62回)で、書いたように、ドタバタでした…


人の一生のこと…ある程度達観しなければならない時があります…


昨年の夏、私も、従姉妹と同じ気持ちだったような気がします…


今回は、父のやる気が出てきたお話を書くことにしましょう


施設に父を迎えに行ったとき、私は一通の手紙を持っていきました


手紙…それには、某飲料メーカーが、毎年応募している俳句の第二次選考通過のお知らせが…


お~ぃなんちゃらwwとか言うメーカーです。きっと皆さんも、ペットボトルに、俳句が載っているのを見たことがあるでしょう


「おやじ!ほら、オレ、応募したら入選するみたいだぞ!」


これが、俳句に関しては負けず嫌いの父に油を注いだのかもしれません。


その晩 自室の書斎にこもり、歳時記と格闘している父の姿が…


今朝などは、短冊に墨で、新しい俳句を書いていました。


作戦は大成功


前月のマンドリンと言い、今月の俳句と言い


徐々に生きることへの執念と、ライフワークへの再取組み


父のリハビリは、徐々にではありますが進んでいます