をじさんの愉快護(その61)「どう受け止めていいやら」…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

3月の愉快護に行ってきました


今回最もうれしかったことは?


父がマンドリンを持ち出して、弾いてみたこと


マンドリン…父は結婚前からこの楽器を弾いていたそうで


とすれば、楽器歴60年以上?


大好きな古賀メロディー 実家近くが生誕地の吉田正さんの作られた名曲の数々を


私の物心ついたころから弾いていました


今の楽器は、おりしもバブル時代の真っただ中…


「オヤジ 何でも好きなもの買ってあげるよ…」と言う親孝行から始まったもの


バブルの怖い所は、親孝行を、お金で済ましてしまったことなのかなぁ…


私が当時盛岡に住んでいたこともあり、仙台で待ち合わせ、仙台の楽器店で…


最初、普及品のマンドリンを手にした父…バブル時代の怖さ…


「この店で一番いいマンドリン持ってきてください」


値段も確認しないで、即購入…


いくらだったのかも覚えていません…ww


「オヤジが、この楽器を弾かなくなったら、だれも弾かなくなるねぇ…」


そんな外堀を埋める作業をして2か月


「施設に持っていこうかなぁ…」


ということで、きっと昨日から、あの施設で、マンドリンをつま弾く父の姿が…


弾かなくなって早くも1年…リハビリに若干時間はかかるでしょうが…


一緒に入居されている方と『影を慕いて』や『故郷』を歌ってくれれば…


ということで、入居延期に疑問符の残ったままの施設から、昨日戻ったのですが…


そうそう、昨日は、祝日と言うこともあり、ケアマネさんはお休みだったみたいでして…


帰宅早々に電話がありました…


『市の方に伺って、現況の報告をいたしましたところ、「大変ですよねぇ」ということで、理解を頂き、4月5月の入所は、大丈夫です』との事…


ありがたい…非常にありがたい事なのですが。。。裏読みをすれば、6月以降は、また、入居不可の可能性が残る…ということですよね?


安心して、父のような要介護の老人を預けられない…有料老人ホームの待ちは100人以上…


老人福祉行政の課題は、果てしなく続きそうです…