笑顔の介護(その4)…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

まだ入院前で、体調を崩していなかった父が通っていたデイサービス


昨日、2か月分たまっていた請求書を清算しに行ってまいりました


「遅くなりまして、すいませんでした…」


そんなご挨拶で始まったのですが…


もう、6人ぐらいのお年寄りが、お出でになっていて…


私ね、それまで、このデイサービスと言うものの実態を何も知らずにいたんですわ…


ましてや、父がお世話になっているというのに、一度もご挨拶にすら行ったことが無くて…


で、中で繰り広げられていたものは???


一枚の大きな画用紙に、ひらがなが12文字程度書かれている物…


これを、一文字づつ指をさして、単語を作っていくという作業


驚きました。


これって、幼稚園児に行う教育と似ていませんかね?


年を取ると、子供に帰る…と言うことは、耳にしていたのですが…


まさに、その現場を見たような気がします…


そして、もう一つ気が付いたのは?


まさに、うちの父が入所している施設


元をたどれば、幼稚園を経営している母体が運営していること


ノウハウは、生かされているんですねぇ…


感心をした一日でした…