故郷は年老いて…の巻昨日、正月以来の実家帰省をしてきました正月には気がつかなかったのですが、父の年老いたこと…そして、故郷の街が、風化されていたこと…正月から、約半年なので、そんなに急に変わることは無いのでしょうが…都会に比べて、色あせた街並み商店街は、シャッターを閉めて…勿論火曜日定休日と言うところもあったのでしょうがそれにしても…「手裏剣の 如く飛び立つ ツバメかな」この日、俳人でもある父が詠んでいた句元気だったのは、燕だけだったようです…