眼のつけどころ…の巻古来日本人は、季節の先取りを「粋」としてまだ寒い中、春を探したりまだ暑い中に、秋の兆しを探したり若いころは、それがどうも、分からずにいたのですが…この年ともなると、やっとその意味が分かるようになってきましたな落葉樹の芽が、若干ですが膨らんできました桜の新芽まだまだ硬いのですが、若干緑色がかかってきています春ですなこの、春を待つ気持ち冬が寒ければ寒いほど、待ちわびる北国の方そんな気持ちなのでしょう