私は、高校時代バレーボールをしていたことを書きましたが
スポーツって、定められたルールの中で、いかに工夫をしていくかが勝負
ってことは、まず、そのスポーツを熟知しなければならないんですよね
最近の地元の少年団等の練習を見ていると、だいぶこの辺が徹底されてきたようでして
羨ましいですね
私達の時代は、練習練習また練習…
いかに、練習量を増やすか…ってことだけだったような気がします
勿論、どんな練習をすれば、効果的なのかってことは、二の次
ただひたすらに球を追う…
根性論
不必要とは言いませんが、それだけでは、充分に強くなれませんでした…
そこそこには強くなれるんですけどね…結局、そこまででして
理論と練習の実践
そして、メンタルの鍛え方
これらが複合的に伸びて行って強いチームに仕上がるのでしょうな
コーチ陣も理論武装しなければならないので、大変です
そこで、発想の転換
ミュンヘンへの道で、監督が採った戦略
一人時間差
移動時間差
フライングレシーブ
今まで、誰も考えなかった戦い方
観客のドキモを抜くばかりか、選手だって驚く戦法
そこに何かヒントが隠されているのかも…