俳句の同士…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

柄にもないのですがw

私は、小学校の頃から俳句を嗜んでいましたw

ご多分にもれず 父親の影響なんですが…

父は、若い頃から「荻原井泉水」に師事していたようです

ってことは、種田山頭火と一緒ww

父いわく、『俺の方が早く師事していたから、山頭火は弟弟子だ』ってwww

そんな家庭だったため、一日1首がノルマだったこともww

実家で元気に暮らしている父が、数年前某町の俳句大会で

特選になった句が 「滝凍てて 地球重たく なりにけり」

それに対する私の返答句が、南与野駅から見た「富士浮かび 地球は軽く なりにけり」

これって、尾崎方哉の「咳をしても一人」に対して

山頭火が送った句 「鴉が啼いて 私も一人」に通じるかもww

そんな私に、つい先日、石◎さんと言う俳句の同士が出来ました。

どうも、父のNHK全国俳句大会の特選句

「松手入れ 夕月あげて 帰りけり」 を、ご存じだったようです

これも何かのご縁

暫くは遠ざかっていた俳句

また始めますかね…