きっかけは…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

何かを始め、それが続くってのは、何かきっかけがあってのこと

私が、小学生のころから続けていること

それは、?

料理

第一のきっかけは、母の病気

高熱を出して寝ていた母に、おいしいものを食べて早く治ってほしいと思ったから

料理って、相手に対する思いやりの究極の形だと思います

そして第2のきっかけは?

親戚中が集まるお正月

うちは、父も母も10人兄弟

そして父は長男

だから、お正月親戚が集まって大宴会

田舎の特徴ですね

そんなときに、大量の料理を作り、遠方からのお客様をお迎えする

田舎流理でおもてなしをし、久々の郷土料理を楽しんでもらう

この2つのきっかけで、私は料理を始めました

自己流です

そして、プロになるほどの腕も気持ちもありませんが

この料理が、相手を思う気持であるなら

これからも、続けて行きたい

昔、料理の業界では有名な、あるお客様に言われました

「僕の作った料理はね、家庭のお母さんには、とてもかなわないんだよ…

だって、お母さんの料理は、毎日食べても飽きないだろ?…」

毎日食べられる料理

そう、私の目標です