こんばんは
ISD個性心理学は、生年月日から
考え方や行動パターンを導き出し
自分と自分以外の違いを明確にし
家族、親子のコミュニケーションを
より良くするツールです
赤ちゃんともちは、ISD個性心理学を
子育て用に解説しています
ISD個性心理学と赤ちゃんともちを活用し
親と子の心のサポートを
させていただいています
過去記事→口うるさい親は子供のやる気を奪う
我が息子くん。物忘れがヒドイ
気付いたのは、入学してから。
忘れ物って
・確認を怠ってる
・物を大切にしない
などが原因と思い込んでいましたから
これはイカン!と思って指導するわけです
「宿題やったの?」
「明日の準備は?」
「今やりなさい!」
なごみちゃんときままちゃんタイプが
本質又は表面に入っている方は
原因は違えど、物忘れが多いです
何度も何度も言っても治らない


物忘れ


個性の特徴だから仕方ない…じゃない!
人間には可能性があります
少しでも出来るようになる環境作りは
私達大人次第です
問題視をして、怒鳴ったりして厳しく叱っても
物忘れは、逆に酷くなるばかりです
それどころか
どうせ自分なんて…と言うようになったら
心が悲鳴をあげているサインです

どうしたらいいのか?
まず物忘れを問題視しない!
個性だと確認出来れば
育て方ではなかったと安心してください
個性ではなかったら、心の大切なサインだと
解釈してください
忘れ物があっても
怒らない!スルーします!
「だから確認しなきゃダメでしょ!」
「ほらみなさい」など否定的な言葉も
一切必要ありません
え?そんな事無理ですー
という声が
聞こえてきそうですよね


心を育てたい。自己肯定感を高めたい方だけ
読みすすめてください
スルー出来ない自分と向き合う必要のある方も
いらっしゃいます
子育ての悩みは、時に自分へのメッセージです
例えば、スルー出来ない理由は、
忘れ物をするなんて
育て方が悪いと思われたらどうしよう…
と思った方は、子供が忘れ物ばかりしたら
どんな子になるのか、そうなったら
どんな気持ちになるのか探ってみてください
怖い?哀しい?怒り?
その時に頭に思い浮かんだ場面はありますか?
誰かが思い浮かびましたか?
昔の抑えた感情が反応しています
私の場合は、自身の親の目に怯えていました
親に文句を言われないように
親に子育てを否定されないように
親のちょっとした言葉に反応していました
「口タオルで拭いたら?」たったこの言葉で
ちゃんと子育て出来ていない
否定されたと受け取っていました
どんだけ怯えていたのでしょう

自分を守るために息子に厳しくしていた自分に
気付きました
忘れ物をする息子からのメッセージです
子供の頃に親の言うことをしっかり聞いて
その通りに頑張ってきた方は
自分が子供の頃は、
言われた通りにやれたのに!
私は我慢したのに!
私は頑張ったのに!
のに!のに!に反応している場合も
あります!
私の場合はこれがお金でした
今も向き合い途中ですが特に娘に反応してます
自分と向き合うことで気付きを得る
もうその感情手放して大丈夫だよ〜◎
という子育てのメッセージを少しお話しました
そして、忘れ物をスルーした後は
忘れてどうしたのか聞きます
・先生に言って借りた
・お友達に借りた
など忘れ物をして乗り切った対応を聞いたら
褒めてあげてください!
「先生に忘れた事伝える事が出来たんだね」
「忘れ物して対応する事が出来たんだね」
など対応出来た事を褒めてあげてください
そして、借りた時は
「迷惑かけて」という言葉→
いりません
「貸してもらえて良かったね」
「優しいお友達がいて嬉しいね」
と伝えます
続けていくと忘れ物が減ります!!!
忘れ物以外でも同じです

もしかしたら、勇気がいるかもしれません
今の問題を解消したい
親子の信頼関係を築きたい
子供の安定した心を育てたい
その想いに1つの子育て法をお伝えしました
我が家はこの方法で劇的変化がありました
個育て&心育てサポートpurefield
幸せ家族のコミュニケーションアドバイザー
せい野早苗 1975年生まれ
高校生と中学生の母
子育てカウンセラー協会認定講師
ISD個性心理学協会認定講師
公益財団法人日本生涯学習協議会認定講師
子育てアナリスト
良かれと思ってしていた子育てが
子供の個性を追い詰めてしまいました
生まれた時から毎晩、お風呂と寝る前に
「愛してる。生まれてくれてありがとう」
と抱きしめて伝えて育ててきましたが
「消えてしまいたい」
と、思わせてしまったダメ母。
ISD個性心理学に出会い
自分と子供の個性を学び、
その子の個性に合った環境作りで
子供が「自分が大好き!」と自信を持って
言えるようになり
「ママが学んでくれてよかった」との言葉で
個性を知る大切さを伝えています

