口うるさい親は、子供のやる気を奪う | 自分責めの子育てから、親子で幸せになる子育てへ〜ISD個性心理学×インナーチャイルド〜新潟・オンライン全国

自分責めの子育てから、親子で幸せになる子育てへ〜ISD個性心理学×インナーチャイルド〜新潟・オンライン全国

子育てのあれこれ。個性の特性と感情の扱い方のあれこれを発信しています。

こんばんはおねがい



ISD個性心理学は、生年月日から

考え方や行動パターンを導き出し

自分と自分以外の違いを明確にし

家族、親子のコミュニケーションを

より良くするツールです



赤ちゃんともちは、ISD個性心理学を

子育て用に解説しています



ISD個性心理学と赤ちゃんともちを活用し
親と子の心のサポートを
させていただいています



我家の新中学1年生の息子

息子の分類は、別名…うっかりちゃん

早速提出物を忘れましたチーン



えぇわかっているのよ!知っているのよ!

我が子の分類!!! 個性の特徴!!!



そこを問題視したから拗れたの笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも、でも、でもーーー

私だってたまには、心配になります滝汗アハハ




「やる事やったの?」
「宿題ないの?」
「明日の準備は?」
「忘れ物ないの?」



思いつくたび確認しました!

えぇだって心配で確認しちゃうもの!

しかも上目線の口調で(笑)




そしたら、息子に呼び出されました滝汗




「ちょっときて!プンプンプンプンプンプン



個性に合わせた環境作りで

息子の本音が言える場所が2箇所あります

その1つの玄関に呼び出されました滝汗





「確かに俺は忘れたよ!まだ入学したばかりで

小学生気分が抜けないの!

中1の後半くらいにはしっかりするの!

たった1回でウルサク言うのやめて!

いーい?3回まで待とう!2回まで黙ってる!

心配しなくてもやる気あるんだから!

そう言われるとやる気なくす!

わかった?ニヤリ


私「は…はいショボーン



良かれと思ってやっていたのは逆効果爆笑

そもそも良かれと思ってって正当化した

言い方で、ただ私の不安と心配を

ぶつけただけなんですよね爆笑




もう一つお伝えしたいのが、子供の本音

本音って、「好き」とか「嫌い」じゃなくて

「こうして欲しい!」という欲求じゃなくて


自分はこう感じている!という気持ち

この気持ちが言える環境作りが大切ですクローバー



以前の息子は、私の不安をぶつけたら

忘れた自分が悪いショボーン全て自分が悪いショボーン

ママにこんな事言わせたのは自分のせいショボーン

自分を責めまくっていましたえーん



個性を認める環境作りで

本音が言えるようになると

私の不安を多少ぶつけても

ビクともしなくなりましたニヤニヤ



「俺はこういう気持ちになった!」

自分の気持ちを大切に出来るように

なりましたクローバー






話は戻りますが(笑)

心配でウルサク言ってしまうママへ

私と一緒に今から3回までは

頑張って黙って見守ってみませんかウインク





5月の予定→こちらです
ファミリー診断、講座、イベント出店など






個育て&心育てサポートpurefield
幸せ家族のコミュニケーションアドバイザー
せい野早苗 1975年生まれ

高校生と中学生の母

子育てカウンセラー協会認定講師
ISD個性心理学協会認定講師
公益財団法人日本生涯学習協議会認定講師
子育てアナリスト



良かれと思ってしていた子育てが
子供の個性を追い詰めてしまいました

生まれた時から毎晩、お風呂と寝る前に
「愛してる。生まれてくれてありがとう」
と抱きしめて伝えて育ててきましたが

「消えてしまいたい」
と、思わせてしまったダメ母。

ISD個性心理学に出会い
自分と子供の個性を学び、
その子の個性に合った環境作りで
子供が「自分が大好き!」と自信を持って
言えるようになり
「ママが学んでくれてよかった」との言葉で
個性を知る大切さを伝えています