Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)
の
「Bellyache(ベリーエイク)」
という曲の歌詞に出てきた
V for Vendetta
が気になったので
観てみました。
(日本ではPG-12指定作品だよ!)
(限定されると余計見たくなる私の心理ツイてるよw)
↓↓↓↓↓
まさにビリーが歌詞で
『復讐』の代名詞として出したくなる程の
復讐劇のお話。
その
絶対に自分では消化できない程の深い憎悪が
ひしひしと伝わってきます。

(Wikipediaより)
ポスター画(なんていうんだろう?)を見ると
小さい時に見て1番怖かった
『金田一少年の事件簿』の[オペラ座の怪人]
のような
誰か分からない
突然出てきたりしてメチャ怖い
得体の知れないあの恐怖を彷彿させるような
ホラーなのかと思いきや
凄く『V』には人間味があり
愛情も感じるような
共感させられるような感じがある。
仮面は薄気味悪いけど
でもその仮面の下の心は伝わるから
仮面への恐怖は全くないです。
(むしろカッコよささえ感じるw)
(いや、上のポスター画だけ見ると今でも怖いんだけど!w劇中ではってことね!)
もっと怖いポスター画ご要望の方はこちら
↓↓↓↓↓
怖いからね〜間違えて押さないでね〜!!!!!(ビビリだよ、わたしゃ笑)
ほんとに小さい頃、1番怖いモノは
『オペラ座の怪人の仮面!!』だった!!
でもこれを見てわかったのは、怖いのは『仮面』のそれ自体ではなく
それが得体の知れない
誰か・何かわからない
ものだってこと。
(『都会は危ないから近づいたらあかん!』と一緒w)
だから金田一少年のオペラ座の怪人も
怪人を演じてた犯人目線で心情も交えて描かれてたら
幼い頃の寝る前の私の恐怖を拭い去ってあげられてたのに😂
(金田一の面白さ激減w)

(堂本剛とともさかえりのドラマではさ
剣持警部役の古尾谷雅人さんが自殺した時
めちゃショックだったな。。)
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舞台はイギリス。
独裁者アダム・サトラーに支配され、政府が嘘で塗り固めてられている世界。
(アダム・サトラー、、、アドルフ・ヒトラー、、、w)
その餌食となり研究材料として使われたVが
異常変異の上
超筋肉バッキバキの動体視力ビンビンの
ヤバイ奴になり生き残り
そしてその研究の犠牲で弟を殺された
イヴィーと出逢い
多くの犠牲たちの分まで復讐するぜ!
ってお話。
全体的に見たらフィクション感満載で
チープに感じる所はあるけど
凄い刺さったのは
イヴィーが牢屋にいれられて自分の本心に気付かされる所!!
凄い拷問を受けて
坊主にされて
(本番撮り直しきかない緊張感w)
自分の気持ちをどんどん
より強固にしていく。
(因みに坊主女優のまとめサイト
↓↓↓
ナタリーにミリー、カーラも!役作りで「坊主」に挑戦した女優10人
坊主女優映画巡りしてみようかなw)
やー、本当にねー
ここまでやらないと中々自分の本心と向き合えなかったりするよねー。
(でもねー、ここまでは中々ねー。
と思うけど
でも本当に気付かなきゃいけないことには
気付くようにどんどん試練がくるんだよね。
早くそれに気付いて
大きな試練にならないように対処するのが
めちゃ大事!!)
国家単位でもそう。
コロナみたいな超ヤバイ事態になって初めて見直される法やルールがある。
そうでもしないと現状維持したくなるよね。
(でも現状維持=衰退だよね。時代は止まらないからね。)
(やー、でも個人的に
『あーほんとに自分と向き合わなきゃいけないなぁ。
ハングリー精神失ってぬるま湯に浸かっとるなぁ。
このまま人生短くなっていっていいのかなぁ。
ほんとに大切なことに命使いたい!!』
と思った!!
自分はなにで世の中に貢献できるだろうって。
(その1つ(過程)がこのブログに行き着くんだけど)
(そういえば小学生の頃毎年読書感想文の賞貰ってたなー。忘れてたけど元々好きなんだろうなー。)
あと最初とラストに超大規模爆破シーンがあるんだけど
エレクトリカルパレード級に
綺麗な映像だから
見惚れました〜♡
(例えが間違ってる気がするw)
暗〜い感じのダークな感じでずっときて、夜空にパーッとあがる豪華な花火が
ギャップでより映えます♡
(ジュエリーのCMとかで使う手法w)
↓↓↓
ティファニーのCMコチラ (成田凌&杉咲花)
(こんな情報いらんか笑)
次回に続く→→→→