エイプリルフール☆★

悪戯好きの人にはたまんない日☆ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ




私の妹の誕生日が4月1日。

妹が生まれた時に両親が祖父母や親戚に電話をしたけど、

誰も信じなかったって言ってた・・・(笑)



私がイギリスに留学していたときに驚いた事の一つが、エイプリルフール。


日本ではエイプリルフールは友達や親しい人との間だけだけど、

イギリスではBBC(日本でいうNHK)やインディペンデントという高級新聞が

この日に嘘の報道や記事を出して、視聴者・閲覧者が騙すのだそう!

そしてその問い合わせが殺到するらしい。

ユニークですよね。



フランスでは魚の絵を背中に張ったりするとか言ってたような。。。

なんで魚なのかはよく分からないけど。


・・・なんでだろ。

【桜川】


お能の演目の一つ。

桜子という娘と、母の物語。


そのあらすじをもとに考案された茶道具が

「桜川棗」

(→棗:お抹茶をいれるための漆器)


恋茶 ~恋する茶道~

この棗の網目をよぉーくみてみると、右下の網がない。

桜川には悲しく切ないストーリーがある。


恋茶 ~恋する茶道~


恋茶 ~恋する茶道~

【雷乃発声】 ~雷スナワチ声ヲハッス~


春はコロコロと天気が変わりますね。


ついこの間も、雲ひとつない青空で暖かな春の日差しを楽しんでいたら、一変!

お昼の一時間、バケツをひっくり返したかのように雨!雨!大雨!!

今日は夜まで雨かな・・・と思いきや、何事もなかったかのように再び快晴。



同時間、別の地域ではゴロゴロと雷もなっていたそう。((((((ノ゚⊿゚)ノ



この時期になる雷は「春雷」と呼ばれます。

寒気と暖気が交わることにより、

雷がなりやすくなるのだそう。



地上では、春を象徴する花々が咲きほこり、

春一色となろうとしている頃。

きっと、雷神様も共に春を告げようとしてくれているのかも☆

【利休忌】


昨日は利休忌 IN 裏千家。


以前、利休忌については旧暦に合わせて2月28日に

ブログに書いたのでそちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/2pls/entry-11174601023.html



今日は利休忌という日を機会に自分を振り返ってみる。



以前大阪市長の橋本さんのツイッターに

「お客さんあっての芸であり、文化。

お客さん抜きに、これが伝統
なんだから理解しろ!という態度では絶対に根付かない。」
とあった。


本当にそうだと思う。


茶道人口が減っているからとか、少子化とかを言い訳にはできない。

十人十色、百人百様、のテイストがあるなかで、

自分の色をそろそろ探さないとだな☆



Facebook等で先輩・後輩・同期の活躍ぶりを見て、刺激を受けている今日この頃・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

【桜始開】 ~さくらはじめてひらく~



七十二候の一つで春分の次候、「桜始開」

字の通り、桜の花が開き始める頃。



古くは、「花」といえば梅のこと。

日本最古の歌集の「万葉集」では梅について歌った歌は118首。

それに対し、桜について歌ったのはたったの44首。


しかし時は経ち平安時代。

桜の人気が高くなり、和歌においても度々詠まれるようになった。

その内、日本においては「花」=「桜」が定着していく。

今では日本の象徴ともいうべき花、国花としても知られる。


美しい桜の歌は数多くあるが、

桜といえば、西行の有名な歌を思い出す。


「願わくば 花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」

-もし願いが叶うならば、桜の花びらが舞い散る木の下で、

眠るように安らかに死にたいものだ。


西行法師が来世に旅立ったのは2月16日。

お釈迦様の一日後を遅れていかれた。



明日も桜についてブログっちゃおうっかな☆^m^


恋茶 ~恋する茶道~