【背くらべ】
柱のきずは おととしの
5月5日の 背くらべ
粽たべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ
昨日くらべりゃ なんのこと
やっと羽織の 紐のたけ
柱にもたれりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔出して
てんでに背伸びしていても
雲の帽子を ぬいでさえ
一はやっぱり 富士の山
5月5日の端午の節句の代表的な童謡のひとつ。
昔すんでいた恋茶家の大黒柱にもキズがいっぱいっ!
まだぜんぜん伸びていないのに、
「線引いて!伸びてる?」って何度も聞いていたのを思い出した。
しかもこの歌の最後のフレーズ、とっても可愛いよね。
やっぱり一番は富士の山って。( ´艸`)
「まさかり担いだ金太郎~♪」や「屋根より高い鯉のぼり~♪」
「桃太郎さん、桃太郎さん、お腰についたきびだんご~♪」
童謡って大きくなったとたん、聴く機会がないよね。
今日くらい、子供に戻った気持ちで、こぶしを握って(笑)、おなかのそこから歌ってみましょ。

