~女子力アップ間違いなし☆茶道を始めたい方へ~



~茶道の心得~

利休さんの時代から語り継がれている言葉「利休七則」☆★



「夏は涼しく、冬は暖かに」


ここでいうのは、肌で感じる温度というより、

目や耳で感じる温度。

つまり感性による演出が大事★☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



利休時代は、現代のように空調設備がない時代。


いかにお客様に心地良い空間を作れるか・・というのを

茶人はいつも念頭に置いている。

また自然と上手く調和をすることを美的感覚として

茶会の中の趣きとしている。



例えば。

6月~8月にかけては「涼一味」

席中の涼、露地の涼、取り合わせの涼と茶室全体が涼に尽きる。

床の軸には、滝や水に縁があるものを掛け、

風炉は大きくないものを置く。

釣瓶や大蓋などの水を感じるような水指。

ガラスの茶碗や器を使うのもいい。



まぁ。ざっくりと茶の取り合わせの説明をしましたが。。



まとめると、日本人の自然に対する考え方は、

自然と対抗して、暑さ・寒さを逃れるのではなく、

むしろ自然と人間が共存し、調和するという態度を大切にしている。


恋茶 ~恋する茶道~