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スタバでもタリーズでもなくて、時々出て来るフリマサイトでもなく、ファッションにも何の関係もない、いつもと180度違う内容の記事で大変恐縮なのですが、、、
『あれ?ブログ違い?』と思われた方、驚かせてすみません…と、最初に謝っておきます![]()
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ご興味のある方はお付き合いくださいませ![]()
ご存知の方もあるかなと思いますが、現在、5年に一度開催されるショパンコンクール(3次予選)の真っただ中なんですが、お陰でただでも年中寝不足なのに、更に寝不足に拍車がかかっています![]()
「ショパンコンクール」とは・・・
ポーランドのワルシャワで5年ごとに開催される、若手ピアニスト(16〜30歳)を対象とした世界最高峰の国際ピアノコンクールのことです。
主な特徴
課題曲がショパンのみ: 参加者は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンの作品だけを演奏します。ショパンの音楽への深い理解と、卓越した表現力が審査されます。
若手ピアニストの登竜門: 世界中から才能ある若手ピアニストが集まり、このコンクールで入賞することは国際的な活躍への大きな登竜門となっています。
歴史ある大会: 1927年に創設されて以来、100年近い歴史を持ち、多くの世界的巨匠を輩出してきました。
4段階のステージ: 1次、2次、3次予選と、最終選考となるワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団との協演によるファイナルで構成されます。
楽器の選択: 同コンクールではスタインウェイ、ヤマハ、カワイ、ファツィオリ、ベヒシュタインの5メーカーが公式ピアノとして使用されており、出場者は試弾をしてパートナーとなるピアノを選びます。
有名なスタインウェイはともかく、シゲルカワイのピアノの音色にヤラれている今日この頃ですが、やはり私は日本人コンテスタント(コンテストへの参加者をこう呼びます)を贔屓(ひいき)目で見て(聴いて)しまいます![]()
参考までに、3次予選まで進まれた3名の日本人コンテスタントの方々の1次・2次予選の演奏です✨
牛田智大さん
桑原志織さん
進藤実優さん
私は桑原志織さんと牛田智大さんには最初から目(というより耳ですね)を奪われていて、進藤実優さんは2次予選の時に初めてしっかり聴いて『え、この人何?すごい』って思いました![]()
いや、皆さん実力も実績も山ほどある、天才的な演奏家の方々なのは間違いないんですけどね![]()
あとは個人的に気が付くと息を飲んで聴いてしまっているカナダのKEVIN CHENさんの1次・2次予選の演奏も貼っておきます♪
(彼の3次予選の演奏順は確かラストなんですよね…首が長くなっちゃいそう
)
大きな声では言えませんし、全然言うほどの事じゃないのですが、今でこそ、スタバスタバと毎日騒いで?いますが、若い頃は音楽に関する仕事をしてたんです![]()
とは言え、もうずいぶん前に離れてしまって、(このブログにも書いていますが)左の小指も怪我してしまいましたし、今は弾く事もないのですが、やはり昔取った杵柄じゃないですが、耳だけは大丈夫と言いますか![]()
で、聞き始めると際限なく聴きたくなってしまうものですから、その結果、普段以上の立派な寝不足の私(泣)が出来上がってしまっているという![]()
昨日も日本時間で0時開始の桑原詩織さんの3次予選のLIVE演奏(イブニングセッション)を聞き始めたら、そのままその後の方の演奏までついつい聴き入ってしまって、『ハッ、まずい』と思ってお二人目で切り上げました![]()
もちろん後からでも見られますからね![]()
これでも自分で選択したほんの一部の方の演奏しか聴いていないので、もし片っ端から聴きまくったら新たにファンになってしまうコンテスタントの方は増える一方だと思います![]()
でもそれをするには、耳が2つじゃ足りないですね![]()
今後、もしかしたらここに更に上の残りお三方の3次予選の演奏のリンクも追記してしまうかもしれませんが…
その場合は一応タイトルに【追記】と入れようかなと思います![]()
ほんと、個人的な思い入れを堪えきれずデザートジャンルに持ち込んじゃいましたが、この辺で終わって通常モード?に戻ります![]()
ショパンを聴きすぎて、頭の中にずっとショパンの色々なメロディーが浮かんで来ちゃってます…刺激が強すぎる![]()



