こんにちは。
今日は雨です。
疲れているので、一休み。
さて、見出し。
これまで帝釈峡の湖水開きといえば、
巨大くす玉
無数の風船
でした。
私は見に行ったこともあります。
実際担当したこともあります。
しかし、今年
帝釈峡から
くす玉も
風船も
消えました…
というより、私があえて提案したのです。
「これだけのスケールで風船を呼び物にしようものなら、今の予算では到底無理です。最低5000個は飛ばさないといけません。費用的には7ケタに達するかもしれません」
「かねてから指摘しているように、安全性に問題があります。事故はもってのほかです」
「ほかに集客の方法を考えるべきではないでしょうか」
この帝釈峡の湖水開きで風船を飛ばす際の安全性の問題については昨年、このブログでも指摘した。
その結果、今年(正確には昨年…表向きは「東日本大震災被災者支援のために義援金を出す」という理由から)、ついに帝釈峡観光協会は
大くす玉復活断念
風船演出廃止
に踏み切りました。
代わりに導入したのが
神石高原マルシェ
大盛況だったようです。
今後はこの方向性で行くべきでしょう。


