マティス米国防長官、北朝鮮との紛争は「破滅的に」 CBSテレビで
2017.5.29 10:39産経ニュース
ワシントン=黒瀬悦成】マティス米国防長官は28日放送のCBSテレビ の報道番組に出演し、核・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮との間で武力 紛争が起きた場合、「大半の人々にとって一生のうちで最悪の紛争になる だろう」との見通しを明らかにした。
マティス氏は「北朝鮮の何百門もの野砲やロケット砲が、地球で最も人 口が密集した韓国の首都(ソウル)を射程に収めている」と指摘。「事態 を外交的手段で解決できず戦闘に発展すれば、破滅的な戦争となる」と警 告した。
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引用終わり
コーミーFBI長官の更迭劇に始まったロシアへの情報漏洩事件で、トラン プ氏が窮地に立たされています。
娘婿のクシュナー氏も疑惑の最前線で叩かれて、悪戦苦闘の真っ只中にい ます。
まぁ世界最高の弁護士団がついているので、心配することはないと思う し、かっての「ヲ−ターゲイト」事件と違って、録音テープなどの証拠品 がないので...余談を持つことは憚られますが、本丸に迫ることはないで しょう。
さて、ここからです。
何故、トランプ氏はマティス長官にこう言わしめたのでしょうか?
陰謀論めいたことを書きますが、ここからは、あくまで私の想像と戯言と 思って下さい。
ここ沖縄では、殆どは、外国(英語)の歌を流し続け、7時、8時、9時 と、一時間毎に五分間のABCニュース及び軍のニュースを流すラジオ放送 局「ウェイブ・エイティーナイン(89)」があります。因みにFM周波数が 891です。
私は勝手に駐留軍放送(笑)、と呼んでいます。
前月、ロナルド・レーガン艦上でペンス副大統領が演説しているとき丁度 那覇へ向かう車の運転中でした。特別放送だったでしょうか。
日本の放送局では、アメリカは尖閣を守る...だとか、日本との同盟関係 はアジアで一番大切だ。等々でした。
ただ、私が聞いたのは、アメリカ軍人に対する演説だったと覚えております。
「正に、貴方方は、アメリカへの忠誠を誓い、戦闘となれば、迷わす遂行 する、最前線にいる、勇敢な矜持を持った、国の英雄である。」と最大、 最高の誉め言葉で鼓舞してました。
少し誤訳があるところは、ご容赦下さい。...やはり...軍ですね。素晴ら しい。
聞いてる私も、じーんと訴えてくるような演説です。
英語も断片的にしか解らないのですが、感動したことを覚えております。
当時は、当然現在よりも遥かに危機感が増していた北朝鮮問題です。
そういった緊張感が高まっていたからに他ならないのでしょうが...そう とばかりは言えません。
翻って、ペンス副大統領でさえ、かような挨拶をすることを考えれば、国 防に於ける最高責任者のマティス国防長官は、それ以上ではあっても、そ れ以下ではない!と言っても過言ではないでしょう。
この長官に、トランプ氏は、敢えて言わしめたのです。
トランプ氏 「俺の謀を聞いてくれ。これは、オフレコだ。マスコミはあ まりにもしつこい。いつまでFBI問題続けるつもりだ。もう堪忍袋の緒が 切れた。そこで、一計を案じた。
マティスよ。北朝鮮問題とFBI問題をすり変えるのだ。これを実現する為 には、トランプはいつ北朝鮮開戦に持っていくかわからないぞと...思わ せる必要がある。
軍には、人気が高いマティスよ、貴方しかいない。信用ある貴方の言葉で 違ってくる。人気取りのために...北朝鮮を攻撃する...としたらどれだけ の犠牲でるか?わからないよ!、と脅すのだよ。そうすればアメリカ国民 の目は視点が別に向かう。かくしてしめしめだ。」
マティス氏「仰せの通りに。破滅させるための戦争は絶対避けねばなりま せんので」
福ちゃん劇場お終いでした。(笑)
チャンちゃん