今、国会では、超重要事項大切な、コロナバイラス、ホルムズ海峡等々を論議すべき時なのに、桜、桜と要らぬことをぎゃあぎゃあ騒ぐ。よもや参議院は要らないのではないか?
先日、トゥィッターで2階幹事長のことを売国奴とトゥィートしたら、*貴方の意見は却下されました。はあぁ(笑)
私はいつも言います。!政治は2流、経済1流、国民は、超一流!
月の始めの1日から、グダグダ言いたくないので、本日は、昔の素晴らしい偉人についての記事を再掲します。
以前、熊本市の倫理法人会で役員を仰せつかっていた時に、「職場の教養」及び、一週間毎に「今週の倫理」がファックスされて来てました。宗教じゃないことは申し添えておきます。(笑)
その中で、とても印象に残った記事があったので、当時、文字起こしをし、自分の会社のHP上で公開しておりました。
ぜひ、皆様にもご紹介させて頂きたかったので投稿させていただきました。
「悪いな」
冒険家であり登山家である植村直己氏が、妻の公子さんに宛てた10年分の書簡
が、死後18年の歳月を経て始めて公開されました。
日本人で始めてエベレストを制覇した氏は、その後も常に死と隣り合わせの危
険と闘いながら数々の難所を切り抜け、世界初の冬のマッキンリー単独登頂の
後に消息を絶ちました。
書簡は、ほとんどが妻への感謝の言葉で占められています。
「人はみんな、せっせと将来のために貯え働き、幸福を勝ちとっているというの
に、俺は将来のなんの保証もなく、ただ、その場、その場で、どうにか切り抜け
生きている。そして、大事な女房まで置きざりにして、かってに一銭の利益にも
ならない犬橇り旅などに体を張っている。(中略)いつもの結論ながら君に申し訳
ないということで、かんべんしてもらうより方法はないと感じている。悪いな」
人が何か大きなことをやり遂げるには、必ず何かしらの支えを必要とするもの
です。支えられていることへの感謝の気持ちを深めていきたいものです。
今日の心がけ 感謝の気持ちを深めましょう
2003/5/21(水) 今週の倫理より
↑(引用)
この犬ぞりを操る上村さんを思い出すたびに、勇気と、日焼けした、人懐っこい顔に秘められた本当に、本当に強い意思並びに優しさ、本物の男らしさ・・・とはこの人の為にあるんじゃないか!
そう感じさせてくれる人でありました。
合 掌