今日は、私なりの独断と偏見で、論考を試みようと思います。
沖縄は、東京、愛知を除く、どの都道府県より生産人口年齢割合が、高い地域です。
那覇近郊の副都心、おもろ町のマンション郡は、多数の内地の人間が所有しています。以前の天久に曁って変わっているのです。
交通の利便性に加え、学校教育の問題もそれに拍車をかけているのでしょう。今や、引く手あまたの状態です。
さて、島は狭くても、その地政学的な位置に有るがゆえに、中国、台湾、韓国、東南亜細亜、ひいては、アメリカ等、世界各国からの旅行者がひっきりなしに訪れます。
この観光客が多く訪れる沖縄で、何で武漢ウイルス感染が少ないのか?考えてみました。
1)温暖な気候と暑さ(ウイルスは熱に弱い?)
2)日差しが強く、それ故に、極端な発汗作用を促す。
(🛀を耐えずとる。=清潔、私なども沖縄滞在時一日3度は
普通でした。)
3(水洗化率及び洋式トイレ保有率[平成20年度]は、各々
97、2%と93、7%でダントツの日本一に輝いています。)
4)新鮮な海の風が心地よく、かつ、喘息治療の為、多くの人
が訪れる。
沖縄を訪問する内地の人が言います。
空の色は真っ青で、海は、エメラルドグリーン、その透明度は、他府県の類をみず、追随を許さない。それらもさることながら、何にも増して、すごいのは、その、人柄所以でありましょう。
内なんちゅうは、とても優しく(時にはそれが、甘さにも繋がるが、、)親切です。まくとぅそうけーなんくるないさ「正しい事や、真の事をしていれば、なんとかなるさ」と明るく笑い、動ぜず、気にしない姿勢、これこそが、人にストレスを与えず、ひいてはそのアップさせた免疫力で、武漢ウイルスを撃退し、近づけない唯一の方法なのでしょうか。
そう考える私が、そこにいます。