男は女の荷物を持つべき?
ブログネタ:男は女の荷物を持つべき?
参加中そのせいだけとは限りませんが・・・
プシンです。どもデス。
ワタシの場合。
相手の男に合わせたバッグを選ぶ事になりますからね。
そんなバッグに金払いたくありませんからね。(ぇ
そしたら、全部紙袋にしたらいいじゃないかー
可愛いと思ったバッグを買ってるのに、人に持たせるワケにはまいりませんっ。
酔っ払って、ほっぽらかしている時
いつの間にか相手が持っている事は多々ありますが…(恥)
後は、ドンキで半狂乱になりながら買い過ぎた時とか
セールでフンガーフンガーッと買い過ぎた時とか
骨折して松葉杖だった時とか
じゃんけんで買った時とか
それは、傍から見て男のカブも上がるから
良しではないかと思います。(じゃんけんは別)
しれませんが、自分の男の立場は考えます。
町をプラプラしていて
片手にショッピングバッグを持ち
片腕にブサイクな彼女がぶら下がってるカップルを見ると
彼にほうれん草でもプレゼントしてやりたくなります。
まぁなんせ、ワタシは付き合った男が
惨めに思われる事を嫌う人種ですから。
心の中では「このブサイクがっっ」と思っても、
女性には嬉しい限りですけど
バッグを持つ事はレディファーストじゃありませんからねー。
バッグ持っても
男の下手な落とし方
あー。わからない。
わからないまま終わってしまった。
今日の天気。
おはようーございます。
オシ●コがキンモクセイの香りがする
プシンでゴザイマス。
連休最終日、皆さんいかがお過ごしでしょーか。
ワタクシは、今起きたので
何もしてません。する気力もありません。
昨日の夜、飲みに行って物凄い疲れてるので。
精神的に。
昨日の夜、「友達」といっても飲み屋でナンパされたのが
キッカケで仲良く?なった人なので、よく知らないんですけど。
仮にA君としておきましょう。
A君はいい人だったんで縁繋いでます。
いい人って言うのは
なぜか、1人でいる時は誘って来ずに
男友達と飲んでる時に限って誘ってくれる
貴重な存在ってコトです。
そりゃー、飢えた女豹に取り囲まれてる
状況のワタシにとっちゃ、天の恵みです。
もちろん昨日も女友達Xを連れて行きました。
人選ミスでしたけど。
昨日は男2人で飲んでいたらしいので、ワタシも1人連れてきました。
人選ミスでしたけど。←根に持つ
最初、A君と一緒にいるB君を見た感想。
まさにXのタイプだわっっ
中身も男っぽくて、36歳、独身。愛車はボルボ。大卒。
アウトドアタイプで、趣味はサーフィン・スノボーの色黒君。で若々しい。
彼女にとってはパーフェクト。
ノリもよく、よく喋るワタシとは漫才のよーになってました。
彼女も楽しんでマッコリをがぶ飲みしていました。
が、彼の軽い一言で空気が一変。
それは、恋愛の話になった時。
「どんなタイプの女がいいの?」←ワタシ
「うーん。わかんねーから、プシン、紹介してくれよ」←B君
「失礼じゃね?」←X
え…。なぜイキナリ喧嘩口調・・・。
彼も、頭の上に?マークがぽわ~んと浮かんでます。
「え?なんか俺、粗相しちゃった?」←B君
「いや。別にいいけどさー。
私の前で言うの失礼っしょ」←X
あー…B君の事気に入ってるのね…
「いやいや、俺たち別に男女になる感じじゃないっしょ?
Xちゃんも俺のコト別にタイプとかじゃないっしょ?
軽~~い気持ちで言っただけよ?」
あー…彼女のプライドが…
「つーかアンタKYだから」
空気読めてないのはオマエだっ!
「えぇぇぇーっ 俺KY??あ、そぉ?
ごめんなさい。」
にこやかに謝ってくれた大人な彼に感謝です。
彼、全然悪くないですけど。
でも、彼は冗談交じりに
「てか、俺全然理由わかってないんですけどぉー。
勉強したいんで、なんで怒られたのか…
ちょっと教えて頂けるとぉ~…」
軽いノリで、Xに話を振ると
「あー。ってか、もうウザいから。いい。
ウザイウザイッ」
ウザイのはオマエだっっ
初対面の男にウザイを連呼してどーするのよ…
でもワタシには理由がわかってるんです。
Xは、B君を気に入っていたのに、B君が自分を
全く眼中にないって事にムカついたんですよ。
わかりますよ。わかりますけど
喧嘩売り過ぎ。
負け犬の遠吠え
激し過ぎ。
彼女は、顔もブスじゃないのに、この年齢で彼氏が
できないのには理由があります。
良く思われようとして嘘つき過ぎ。
もうワタシ達、いい年ですからね。
下手な知ったかは命取りです。
彼がサーファーだと聞けば
「えー。ワタシも結構サーフィンやるよ」←ホント
「1人でもよく行くし。今いい時期だしね。」←嘘。
あんた、1人で行った事ないし、夏しかやんねーじゃん。
んで、彼がその話に乗って
「えー。俺もよく行くけど、1人の時ってドコ入る?」
「●●だよー」←すみません。ワタシやらないので地名がわかりません。
「あー。あそこだと車どこに止めてんの?」
「・・・あ~、ってかあそこ最近行ってないんだよね~」
返答がおかしくなります。
「ってか仕事何してんの?」←B君
「あー。銀行系」←X
「え?すげぇーじゃん。どこの銀行?」
「●●銀行。」
彼女は銀行系列の全く銀行に関係ない会社の内勤です。
「何支店?俺、結構友達いるんだけど」
ほら…話がおかしくなってきた。
「いや、支店っていうか~、アタシは内勤だからさ~」
「??? え?制服着てるの?」
「うん」
こないだ、遅刻ギリギリで迷彩パンツ履いてったら
怒られたって話し聞きましたけど。。。ワタシ。
「え?制服着て支店じゃないってどゆこと??」
もう我慢できず
「いや、彼女は銀行系列の会社で車扱ってる会社よ。
銀行員ってワケじゃないからさ。」←ワタシ
そこで、男性陣がやっと、スッキリ納得まるわかり。
もうワタシには、なんでそこまで嘘をついてしまうのか
全くわかりません。
すごいねーって言われたいのかしら。。。
ちょっと機転の利く人なら、この知ったかぶりがすぐバレます。
そして、そんな女に興味は持てません。
だって、会話が成り立たないんですから(涙)
で、どーにか必死で凍った空気を暖めだした頃
店員さんが、すみませーん。2時で閉店ですー。
おぉ。天使の声が聞こえる。
ワタシはサッサと帰りたかったので
Xにタクシーで帰る?と聞くと
「あー。うん。どっちでもいいよ?」
どっちでもいいってどーゆーことじゃっっ
ワタシ、タクシーで帰る?って選択肢しか
提案してませんけど。
ワタシは、Xを返して、男性2人に謝りながら
飲み直そうと思ってたんですが・・・
結局彼女は帰らないので、もう一軒行く事に。
この後、さらなる地獄絵図。
まぁ、2軒目の出だしはワキ汗汗。ではなくワキアイアイ。
超気使いますよ。ホント、あんな凍った空気にされたら
たまったもんじゃありませんからね。
そして、子供を産む女性はスゴイよねー。
なんて話しをしていたら
「あー。それないね。」
と、酔っ払いXが、またワケのわからない突っ込みを…。
しーん。。。
みんな、Xの突っ込みがワケがわからず、
「X、勘違いしてない?俺たち今、何にも悪い事言ってないよ?」
「そーだよ。なんか聞き間違えちゃったかな?」
大人の男達で良かった(涙)
と思ったら
Xが泣いてるがな。
なんでだバカヤローッッ!
もう意味不明です。
2軒目は、とりあえず、B君を隣に座らせて
なかなかいい雰囲気だったはずなのに・・・
なぜイキナリ泣いてんだよ。
「飼い犬が死んで・・・ぅうっ・・・」
えーーーーーーーーーっっ
重い。
イキナリそれ思い出して泣くのかよ…
てか、今日電話した時、何にも言ってなかったのに…
だから今日、誘ったのに…
まぁ、それでもワタシにとっては長年の友達。
ワタシも犬やら猫やら鳥やらを飼っていて
死んでしまった時に悲しい気持ちは痛いほどわかります。
だから、泣いてくれて全然いいです。
2人ならね。
でも、初対面の男の立場は・・・
でもいい人たちなので
「ココで会ったのも何かの縁だっ!思う存分泣けよっ!」
とか
「犬だってそこまで思われて幸せだよっ。
死なれるってのはホントに辛いのは分かるよっ」
とか
「俺なんて、友達が30で突然死んでさ…ぅぅぅぅ」
アンタも泣くんかいっっ(困)
ま、いい奴ですね。
で、彼は自分で泣いて、なんで俺が泣いてんだよっと
笑いにしてましたが。
彼女は、両脇に男を従えて、一向に泣き止まない。
1時間以上泣き続けてる彼女を、B君は痺れを切らしたのか
「そろそろ起きろっ!顔起こせっ!がんばってこーっ!」
と、彼女の肩を抱きながら揺さぶる。
ワタシは見逃さなかったよ。
泣きながらも薄っすら笑ってる顔を。
ワタシだけが対面なので、見えちゃいましたよ。
そして、B君の手をしっかり握って離さないでいる事を…。
彼は、Xを励ましながらもなんとか手を離そうとして
指相撲みたいになっている事を…。
結局、トイレ行きたいからチョット…と振り切って逃げてきてましたけどね…。
ホント、上手くいきませんな。
キレたり泣いたりしても
男は落とせません。
ただの傍若無人女です。
傍若無人女の結婚相手とは、どんな輩でしょうか。
ま、結婚できれば。の話ですけどね(恨)
そして、帰り際、駅のそばで振り向いたら消えてるX。
ワタシはA君と2人で先を歩いてたので、後ろでどんなやり取りが
あったのか全くわかりませんが、B君に聞いたら
いきなりサッサと帰ったと・・・。
金も払わず、お礼も言わず、挨拶もせず。
残されたワタシは、大人な彼らに土下座です。
ぎゃふーん(泣)
昔の恋人に会いたいと思う?
ブログネタ:昔の恋人に会いたいと思う?
参加中こんばんは、アホアホプシンです。
今年33歳になります。(泣)
さて、今の彼氏とはもう2年ぐらいでしょーか。
なので、昔の恋人は2年以上前の人々になりますねー。
もう忘れちゃったわ。
なので、結論から言うと会っても問題なしだけど
別に会いたいとは思わないなー。
無関心。
男はフォルダ分けだが
ワタシは正にこのタイプ。
あまり記憶に残ってないんです。
ソコに感情はないですねー。
思いますけど、今会っても別になー。
ブタゴリラになってよーが
ビンボーになってよーが
金持ちになってよーが
だって、縁がなくて別れたんですから・・・。
外見や状況は変わってるかもしれませんけど
本質的なものは変わってないだろーし。
本質が合わないから別れたんだろーし。
別に会っても意味ないかなー。
今の彼の前に付き合っていた男は
なんだーかんだーと共通の友達がいるせいで
情報が入ってきます。
そして、たまーに連絡もあります。
別れてから、ワタシから連絡した事は一切ないんですけどねー。
で、そんな彼は今、彼女はいません。
コント並みの酔っ払いです。電柱に手付いて吐くとかね…
1人で行く飲み屋があるらしいのですが
そこで1人で記憶を飛ばす酔っ払い。
で、そこで出会った某外国人女性。
朝、裸の自分に後悔している時に
水を持ってきてくれたのは
彼女の子供の前で・・・夜な夜な・・・
まったく・・・
記憶を飛ばす彼。←バカ
子供に水を貰う彼。
負のスパイラール。
というより
ただの馬鹿。
そんな悩みを元カノに相談するなっ!
彼に。なのか 彼の戸籍に。なのかは知りませんけど。
婚活コンパ
婚活宣言した32歳女子を友達に持つプシンです。
こばーわ。(ゲッソリ)
そんな彼女からの電話。
彼女の父親が体調を崩したそうです。
それはとても心配なコトです。まぁ、検査結果待ちなので
ワタシも何とも言いようがないんですけど。
それは前フリ。
「だから、コンパ紹介して。」
なんで?
普通に考えて、コンパしてる場合じゃないんでは?
そー言うと、彼女の変ないい訳が始まりました。
「父親がオレは孫も抱けずに死ぬのかって言っててさ。
アタシは焦ってないんだけど、父親に孫抱かせてあげたいし。」
「孫抱かせたいからコンパっておかしくない?」←ワタシ
「いや、とりあえず出会いがないとダメじゃん?」
「でも、コンパから孫までって結構時間かかると思うけど…」←ワタシ
「いや、さいあく孫ってよりも結婚じゃん?
アタシは焦ってないんだけど
ウエディング姿見せないといけないからさ~。」
孫どーでもいいんかい・・・
「結婚目指してるなら、コンパよりも結婚相談所とかの方がいいんじゃ?」←ワタシ
「いやぁー。アタシは焦ってないから結婚相談所まではいいでしょ。」
焦ってるんでしょ?
「でもお父さんのために急がなきゃ。なんじゃないの?」←ワタシ
「そうなんだよ。アタシは焦ってないんだけど
ホント、結婚しなきゃマズいんだよねぇ。今の仕事も辞めたいしさ~」
仕事辞めたいだけなんじゃねーの?
「だったら結婚相談所が一番いいでしょ。
お父さんだって、コンパで知り合った男を突然連れて来られるより
結婚相談所の方が安心するんじゃないの?」←ワタシ
もう、ココからは天然女をイジメに入ってます。
焦ってないから言い過ぎなんですもの。
「いやぁ~。ウチの親はもう誰でもいいから結婚してくれって感じだから平気。
見合いとかってタイプじゃないからさ~。アタシ。」
「誰でもいいんだ。お父さん・・・ははは・・・」
お父さん、ホントですか?
「ホント、前に振った男、今のタイミングだったら結婚しても良かったなぁ」
えぇぇぇぇ・・・・
あの人は、結婚するタイプじゃないっって言って別れたのに…アナタ…
「それは無いでしょー。結婚を視野に入れた上で別れたんでしょーよ。」←ワタシ
※因みに・・・その彼はワタシが紹介した男で、先週結婚して
今は、その奥さんとラブラブです。
「いやぁー。今なら結婚できたと思うわー。誰でもいいし~。
父親のためだからさ~。」
この台詞はさすがに喜哀楽で生きてるワタシにもイラっとしました。
父親を盾にし過ぎだろ。
「誰でもいいなら、お見合いでも結婚相談所でも行って、初めから結婚前提の
人と出会った方が早くね?」←ワタシ
「いやぁ~・・・そーゆーのはさ~・・・ホント出会いなくてどうしようも
ない人が金かけて行くトコでしょー」
アナタ、ワタシがコンパ誘わなきゃ、まさにソレでしょーよ。。。
「そんなコトないでしょ。この婚活ブームなら。」←ワタシ
「いやぁ、無理だねー。」
無理と言ってますが、彼女はプライドだけは高いタイプなので
結婚式をした時、周りの知り合いに結婚相談所で知り合ったって事を
言われたくないんです。
つまり、モテない女だと思われる。
という勘違いをしてるんです。
それを、いくらそんな事はないって言っても彼女は聞く耳を持ちません。
結婚じゃなくて、恋愛をしたいってコの為なら
ワタシはあらゆる枝葉を駆使してコンパを開きますよ。開いてますよ。
でも、結婚したいからコンパしてって言われてもねぇ・・・
結婚する前の恋愛ですら、難しさを感じる今日この頃・・・の
コンパの成績ですからね・・・。
てか、アナタの婚活って・・・
婚活=プシンを介してコンパする事
になってやしませんか?
そんな娘を
どう思いますか?
お父さん(泣)
お大事に。
30代のナンパ
今はやっぱ韓国行き時だよねー。安いしー。
と、夜の店のママが韓国旅行に出発しました。
お土産買ってくるねー♪足のサイズいくつ?
と聞かれたので
ブーツだと23で、サンダルだと~…
なんて答えて、いってらっしゃいメールを送りました。
そして、ママ帰国。
お土産に淡い期待を持ちながら、お店で待っていると
お土産は靴下でした。
あ、そーなっちゃいます?
サンダルの情報とか全くいらなかったですネ。
全くワタシったらウッカリはちべぇだわ~♪ チッ。
ちなみにワタシ、自分のバイト先のママは嫌いな人種です。
でも、お客さんが良いし、働き易いので
金のためにバイトはしてますけどネ。
そんなこんなの今週で、ママのお留守番もあり
バイト出っぱなしだったので更新滞りました。
プシンです。こんばんは。
この3連休、皆さんはいかがお過ごしでしょーか?
よーし3連休は更新しまくるわよーっっと思いきや
昨夜から今朝の7時まで、恋に恋した女やら、既婚者女の
愚痴やら、婚活してる女の状況やら
プシンホットラインが大賑わいで(暗)
今、起きました。もう夕方。
こうして3連休の1日目が
あっさり終わりを迎えようとしております。
さて、今週。
都心で働くOLのワタクシは、毎日同じレストラン?的な
ところで昼食を食べてます。
もう、毎日。毎日、毎日連続です。
他探すのメンドクサイんです。
昼時は、禁煙です。
食ったらサッサと帰りやがれ。
という魔の時間帯に、このレストランは
どうぞお気軽に、溜め吸いして鼻から煙
ボーボーお吐き下さい。
アナタの健康になんの興味もありません。
的な、とっても素敵なスタンスですんで、昼時は、近所の会社員であろう
鼻毛の伸びきったオヤジたちに紛れてプハプハしてる極楽レストランです。
そんなある日。
いつものように、お腹も喫煙欲も満たされて帰り際。
「待ってくださーい」と後ろから
コックの服装した1人の男性が走ってきました。
え。ワタシお金払ってなかったかしらっっ
と、一瞬走って逃げようかと思いましたが足を止めて振り返ると
なんだかウダツの上がらなそうな消極的な雰囲気の男性が1人
怪しく震えながら
「す…すみません。僕、コックしてる
た…高橋(仮名)といいます。
あ、あの…友達になりたい人がいるので、
ア、ア、アドレス教えてもらえませんか。」
なんだか、中学生の頃を思い出しちゃいました。
真っ赤な顔した男の子と女の子。
通りすがりの大人たちも、微笑んでしまうような
ピュアな恋の始まり。
あ~ 懐かしい・・・(ちょっと薄笑い)
でも・・・
30過ぎの女と小刻みに震える多分30ぐらいの男
通りすがりのOLたちの視線も冷たく
一緒に行っていたOL友達も、ちょっと離れて薄ら笑い。
軽く晒し首にされてる気分です。
てか、アナタの友達知りませんけど。
知らない奴にアドレス撒き散らす趣味ありませんけど。
てか・・・
己が自分で聞きに来ーーーいっ!
と思い、ピシャっと言ってやろうかと思いましたが
その時、ワタシの耳元で囁く声が。
「おい。これはお前にコンパしてと泣きついてくる
友達に回せる機会じゃないか?
とりあえず、縁繋いどいて
コンパやれるんじゃないか?」
ああぁぁ。気付かなかったわ小さな妖精さん。
そーよね。もうコンパ相手のネタが尽きそうだったわ。
で、でもやっぱり顔も知らない男にアドレス教える気には・・・
「でも、せっかくの縁だぜぇ~?」
そ、そーよね。でも、この人見る限り、全然、全く、これっぽちも
期待できるコンパになりそうもないわ~・・・
「バカモノ!コンパは枝葉じゃーーーっ
コヤツのバックには、宝の山が
あるかもしれんぞーっっ」
そーですよねっっ でも全然そんな宝の一角も見えてないけどぉ・・・
とりあえず、ニッコリ笑って今日は時間がないので今度来た時に。
っつー事で逃げました。
あー。せっかくの極楽レストラン。
これ、出す答えによっては、行きづらくなってしまうじゃないの。バカヤロー。
ま、こんな珍事件がありまして。
夜、彼と電話してる時に自慢してやりました。
「アナタこんな事ないでしょー?(鼻高々)」
「あら、俺も5年前ぐらいに結婚式の二次会で
あるけど。。。
しかも、俺の場合は、女の子が
アドレスと電話番号書いた紙
持ってきたけど。。。」
むむ、何ぃーーーーっっ(歯軋り)
負けた気がする。
「てか、アナタさ~ それって
×ゲームかもよ?」
あぁっっ
気付きませんでした。
そーかもしれない。
いや、そんな気がする。
いや、そーとしか思えないっっ
毎日来て、鼻からケムリ吐きながら高笑いしてるあの女
ナンパして来いよー。
うわーマジ最悪ー。超怖ぇーーーーっっ
がははははっ
なんつー会話が厨房であったのかもしれないわ。
つーか、そっちの方が、想像に容易い。
これで、週明けにいそいそアドレス教えてたら
ワタシってば完全に笑い者だわ。
そして、その日の夜から、如何わしい電話やメールの嵐に
思い悩んで、電話番号変えるはめになり、今まで10年以上使った
割引システムにサヨナラされて、金がない上にさらに金がなくなり
嫌いだとほざきながらも、揉み手しながらママのトコでバイトし続ける・・・
これがワタシの人生なのね。ガーン(飛躍被害妄想の図)
なんかムカついてきたわ。
あの冴えない男め。
ワタシの人生を返せっっ(違)
さて、週明けのワタシ。
コンパに繋がる人脈ができているか。
はたまた、厨房から指を指されて笑われているか。
何事もなかったよーに、相変わらず鼻からケムリを出しているか。
違う店に行ってるか。(弱)
どっちにしてもメンドクサイ。(本音)
てか、これって年のせい?
20代の頃、
×ゲームでナンパされた
なんて想像もしなかったのに、今じゃ
そっちの方がしっくりくる。
人間、擦れずに生きて
いきたいもんですね(無表情)
犬:どーなるんだろうねー
