30代のナンパ | ↓を向いて歩こ。

30代のナンパ

今はやっぱ韓国行き時だよねー。安いしー。


と、夜の店のママが韓国旅行に出発しました。


お土産買ってくるねー♪足のサイズいくつ?


と聞かれたので

ブーツだと23で、サンダルだと~…

なんて答えて、いってらっしゃいメールを送りました。




そして、ママ帰国。




お土産に淡い期待を持ちながら、お店で待っていると










お土産は靴下でした。



あ、そーなっちゃいます?




サンダルの情報とか全くいらなかったですネ。
全くワタシったらウッカリはちべぇだわ~♪ チッ。


ちなみにワタシ、自分のバイト先のママは嫌いな人種です。
でも、お客さんが良いし、働き易いので
金のためにバイトはしてますけどネ。


そんなこんなの今週で、ママのお留守番もあり
バイト出っぱなしだったので更新滞りました。
プシンです。こんばんは。
この3連休、皆さんはいかがお過ごしでしょーか?



よーし3連休は更新しまくるわよーっっと思いきや
昨夜から今朝の7時まで、恋に恋した女やら、婚者女の
愚痴
やら、婚活してる女の状況やら





プシンホットラインが大賑わいで(暗)




今、起きました。もう夕方。


こうして3連休の1日目が
あっさり終わりを迎えようとしております。



さて、今週。
都心で働くOLのワタクシは、毎日同じレストラン?的な
ところで昼食を食べてます。
もう、毎日。毎日、毎日連続です
他探すのメンドクサイんです。


昼時は、禁煙です。

食ったらサッサと帰りやがれ。


という魔の時間帯に、このレストランは


どうぞお気軽に、溜め吸いして鼻から煙

ボーボーお吐き下さい。
アナタの健康になんの興味もありません。


的な、とっても素敵なスタンスですんで、昼時は、近所の会社員であろう
鼻毛の伸びきったオヤジたちに紛れてプハプハしてる極楽レストランです。


そんなある日。


いつものように、お腹も喫煙欲も満たされて帰り際。


「待ってくださーい」と後ろから
コックの服装した1人の男性が走ってきました。



え。ワタシお金払ってなかったかしらっっ



と、一瞬走って逃げようかと思いましたが足を止めて振り返ると

なんだかウダツの上がらなそうな消極的な雰囲気の男性が1人

怪しく震えながら


「す…すみません。僕、コックしてる

 た…高橋(仮名)といいます。
 あ、あの…友達になりたい人がいるので、

 ア、ア、アドレス教えてもらえませんか。」


なんだか、中学生の頃を思い出しちゃいました。


真っ赤な顔した男の子と女の子。
通りすがりの大人たちも、微笑んでしまうような
ピュアな恋の始まり。



あ~ 懐かしい・・・(ちょっと薄笑い)




でも・・・



30過ぎの女と小刻みに震える多分30ぐらいの男


通りすがりのOLたちの視線も冷たく
一緒に行っていたOL友達も、ちょっと離れて薄ら笑い。


軽く晒し首にされてる気分です。






てか、アナタの友達知りませんけど。



知らない奴にアドレス撒き散らす趣味ありませんけど。



てか・・・






己が自分で聞きに来ーーーいっ!



と思い、ピシャっと言ってやろうかと思いましたが
その時、ワタシの耳元で囁く声が。



「おい。これはお前にコンパしてと泣きついてくる

 友達に回せる機会じゃないか?

 とりあえず、縁繋いどいて
 コンパやれるんじゃないか?」



ああぁぁ。気付かなかったわ小さな妖精さん。
そーよね。もうコンパ相手のネタが尽きそうだったわ。
で、でもやっぱり顔も知らない男にアドレス教える気には・・・




「でも、せっかくの縁だぜぇ~?」




そ、そーよね。でも、この人見る限り、全然、全く、これっぽちも
期待できるコンパになりそうもないわ~・・・


「バカモノ!コンパは枝葉じゃーーーっ
 コヤツのバックには、宝の山が

 あるかもしれんぞーっっ」
 
 
そーですよねっっ でも全然そんな宝の一角も見えてないけどぉ・・・






とりあえず、ニッコリ笑って今日は時間がないので今度来た時に。


っつー事で逃げました。
あー。せっかくの極楽レストラン
これ、出す答えによっては、行きづらくなってしまうじゃないの。バカヤロー。





ま、こんな珍事件がありまして。

夜、彼と電話してる時に自慢してやりました。



「アナタこんな事ないでしょー?(鼻高々)」




「あら、俺も5年前ぐらいに結婚式の二次会で

 あるけど。。。
 しかも、俺の場合は、女の子が

 アドレスと電話番号書いた紙


 持ってきたけど。。。」






むむ、何ぃーーーーっっ(歯軋り)











負けた気がする。




「てか、アナタさ~ それって













×ゲームかもよ?





あぁっっ







気付きませんでした。


そーかもしれない。
いや、そんな気がする。
いや、そーとしか思えないっっ



毎日来て、鼻からケムリ吐きながら高笑いしてるあの女
ナンパして来いよー。


うわーマジ最悪ー。超怖ぇーーーーっっ


がははははっ


なんつー会話が厨房であったのかもしれないわ。
つーか、そっちの方が、想像に容易い。



これで、週明けにいそいそアドレス教えてたら
ワタシってば完全に笑い者だわ。


そして、その日の夜から、如何わしい電話やメールの嵐に
思い悩んで、電話番号変えるはめになり、今まで10年以上使った
割引システムにサヨナラされて、金がない上にさらに金がなくなり
嫌いだとほざきながらも、揉み手しながらママのトコでバイトし続ける・・・


これがワタシの人生なのね。ガーン(飛躍被害妄想の図)




なんかムカついてきたわ。
あの冴えない男め。


ワタシの人生を返せっっ(違)




さて、週明けのワタシ。

コンパに繋がる人脈ができているか。
はたまた、厨房から指を指されて笑われているか。

何事もなかったよーに、相変わらず鼻からケムリを出しているか。


違う店に行ってるか。(弱)


どっちにしてもメンドクサイ。(本音)



てか、これって年のせい?

20代の頃、


×ゲームでナンパされた


なんて想像もしなかったのに、今じゃ



そっちの方がしっくりくる。









人間、擦れずに生きて

いきたいもんですね(無表情)




犬:どーなるんだろうねー

猫:どーでもいいわ~
↓を向いて歩こ。