男の下手な落とし方
あー。わからない。
わからないまま終わってしまった。
今日の天気。
おはようーございます。
オシ●コがキンモクセイの香りがする
プシンでゴザイマス。
連休最終日、皆さんいかがお過ごしでしょーか。
ワタクシは、今起きたので
何もしてません。する気力もありません。
昨日の夜、飲みに行って物凄い疲れてるので。
精神的に。
昨日の夜、「友達」といっても飲み屋でナンパされたのが
キッカケで仲良く?なった人なので、よく知らないんですけど。
仮にA君としておきましょう。
A君はいい人だったんで縁繋いでます。
いい人って言うのは
なぜか、1人でいる時は誘って来ずに
男友達と飲んでる時に限って誘ってくれる
貴重な存在ってコトです。
そりゃー、飢えた女豹に取り囲まれてる
状況のワタシにとっちゃ、天の恵みです。
もちろん昨日も女友達Xを連れて行きました。
人選ミスでしたけど。
昨日は男2人で飲んでいたらしいので、ワタシも1人連れてきました。
人選ミスでしたけど。←根に持つ
最初、A君と一緒にいるB君を見た感想。
まさにXのタイプだわっっ
中身も男っぽくて、36歳、独身。愛車はボルボ。大卒。
アウトドアタイプで、趣味はサーフィン・スノボーの色黒君。で若々しい。
彼女にとってはパーフェクト。
ノリもよく、よく喋るワタシとは漫才のよーになってました。
彼女も楽しんでマッコリをがぶ飲みしていました。
が、彼の軽い一言で空気が一変。
それは、恋愛の話になった時。
「どんなタイプの女がいいの?」←ワタシ
「うーん。わかんねーから、プシン、紹介してくれよ」←B君
「失礼じゃね?」←X
え…。なぜイキナリ喧嘩口調・・・。
彼も、頭の上に?マークがぽわ~んと浮かんでます。
「え?なんか俺、粗相しちゃった?」←B君
「いや。別にいいけどさー。
私の前で言うの失礼っしょ」←X
あー…B君の事気に入ってるのね…
「いやいや、俺たち別に男女になる感じじゃないっしょ?
Xちゃんも俺のコト別にタイプとかじゃないっしょ?
軽~~い気持ちで言っただけよ?」
あー…彼女のプライドが…
「つーかアンタKYだから」
空気読めてないのはオマエだっ!
「えぇぇぇーっ 俺KY??あ、そぉ?
ごめんなさい。」
にこやかに謝ってくれた大人な彼に感謝です。
彼、全然悪くないですけど。
でも、彼は冗談交じりに
「てか、俺全然理由わかってないんですけどぉー。
勉強したいんで、なんで怒られたのか…
ちょっと教えて頂けるとぉ~…」
軽いノリで、Xに話を振ると
「あー。ってか、もうウザいから。いい。
ウザイウザイッ」
ウザイのはオマエだっっ
初対面の男にウザイを連呼してどーするのよ…
でもワタシには理由がわかってるんです。
Xは、B君を気に入っていたのに、B君が自分を
全く眼中にないって事にムカついたんですよ。
わかりますよ。わかりますけど
喧嘩売り過ぎ。
負け犬の遠吠え
激し過ぎ。
彼女は、顔もブスじゃないのに、この年齢で彼氏が
できないのには理由があります。
良く思われようとして嘘つき過ぎ。
もうワタシ達、いい年ですからね。
下手な知ったかは命取りです。
彼がサーファーだと聞けば
「えー。ワタシも結構サーフィンやるよ」←ホント
「1人でもよく行くし。今いい時期だしね。」←嘘。
あんた、1人で行った事ないし、夏しかやんねーじゃん。
んで、彼がその話に乗って
「えー。俺もよく行くけど、1人の時ってドコ入る?」
「●●だよー」←すみません。ワタシやらないので地名がわかりません。
「あー。あそこだと車どこに止めてんの?」
「・・・あ~、ってかあそこ最近行ってないんだよね~」
返答がおかしくなります。
「ってか仕事何してんの?」←B君
「あー。銀行系」←X
「え?すげぇーじゃん。どこの銀行?」
「●●銀行。」
彼女は銀行系列の全く銀行に関係ない会社の内勤です。
「何支店?俺、結構友達いるんだけど」
ほら…話がおかしくなってきた。
「いや、支店っていうか~、アタシは内勤だからさ~」
「??? え?制服着てるの?」
「うん」
こないだ、遅刻ギリギリで迷彩パンツ履いてったら
怒られたって話し聞きましたけど。。。ワタシ。
「え?制服着て支店じゃないってどゆこと??」
もう我慢できず
「いや、彼女は銀行系列の会社で車扱ってる会社よ。
銀行員ってワケじゃないからさ。」←ワタシ
そこで、男性陣がやっと、スッキリ納得まるわかり。
もうワタシには、なんでそこまで嘘をついてしまうのか
全くわかりません。
すごいねーって言われたいのかしら。。。
ちょっと機転の利く人なら、この知ったかぶりがすぐバレます。
そして、そんな女に興味は持てません。
だって、会話が成り立たないんですから(涙)
で、どーにか必死で凍った空気を暖めだした頃
店員さんが、すみませーん。2時で閉店ですー。
おぉ。天使の声が聞こえる。
ワタシはサッサと帰りたかったので
Xにタクシーで帰る?と聞くと
「あー。うん。どっちでもいいよ?」
どっちでもいいってどーゆーことじゃっっ
ワタシ、タクシーで帰る?って選択肢しか
提案してませんけど。
ワタシは、Xを返して、男性2人に謝りながら
飲み直そうと思ってたんですが・・・
結局彼女は帰らないので、もう一軒行く事に。
この後、さらなる地獄絵図。
まぁ、2軒目の出だしはワキ汗汗。ではなくワキアイアイ。
超気使いますよ。ホント、あんな凍った空気にされたら
たまったもんじゃありませんからね。
そして、子供を産む女性はスゴイよねー。
なんて話しをしていたら
「あー。それないね。」
と、酔っ払いXが、またワケのわからない突っ込みを…。
しーん。。。
みんな、Xの突っ込みがワケがわからず、
「X、勘違いしてない?俺たち今、何にも悪い事言ってないよ?」
「そーだよ。なんか聞き間違えちゃったかな?」
大人の男達で良かった(涙)
と思ったら
Xが泣いてるがな。
なんでだバカヤローッッ!
もう意味不明です。
2軒目は、とりあえず、B君を隣に座らせて
なかなかいい雰囲気だったはずなのに・・・
なぜイキナリ泣いてんだよ。
「飼い犬が死んで・・・ぅうっ・・・」
えーーーーーーーーーっっ
重い。
イキナリそれ思い出して泣くのかよ…
てか、今日電話した時、何にも言ってなかったのに…
だから今日、誘ったのに…
まぁ、それでもワタシにとっては長年の友達。
ワタシも犬やら猫やら鳥やらを飼っていて
死んでしまった時に悲しい気持ちは痛いほどわかります。
だから、泣いてくれて全然いいです。
2人ならね。
でも、初対面の男の立場は・・・
でもいい人たちなので
「ココで会ったのも何かの縁だっ!思う存分泣けよっ!」
とか
「犬だってそこまで思われて幸せだよっ。
死なれるってのはホントに辛いのは分かるよっ」
とか
「俺なんて、友達が30で突然死んでさ…ぅぅぅぅ」
アンタも泣くんかいっっ(困)
ま、いい奴ですね。
で、彼は自分で泣いて、なんで俺が泣いてんだよっと
笑いにしてましたが。
彼女は、両脇に男を従えて、一向に泣き止まない。
1時間以上泣き続けてる彼女を、B君は痺れを切らしたのか
「そろそろ起きろっ!顔起こせっ!がんばってこーっ!」
と、彼女の肩を抱きながら揺さぶる。
ワタシは見逃さなかったよ。
泣きながらも薄っすら笑ってる顔を。
ワタシだけが対面なので、見えちゃいましたよ。
そして、B君の手をしっかり握って離さないでいる事を…。
彼は、Xを励ましながらもなんとか手を離そうとして
指相撲みたいになっている事を…。
結局、トイレ行きたいからチョット…と振り切って逃げてきてましたけどね…。
ホント、上手くいきませんな。
キレたり泣いたりしても
男は落とせません。
ただの傍若無人女です。
傍若無人女の結婚相手とは、どんな輩でしょうか。
ま、結婚できれば。の話ですけどね(恨)
そして、帰り際、駅のそばで振り向いたら消えてるX。
ワタシはA君と2人で先を歩いてたので、後ろでどんなやり取りが
あったのか全くわかりませんが、B君に聞いたら
いきなりサッサと帰ったと・・・。
金も払わず、お礼も言わず、挨拶もせず。
残されたワタシは、大人な彼らに土下座です。
ぎゃふーん(泣)