父との珍道中 その2
ダイエットの為
ランニングでも始めよう!
という気持ちも溶かす殺人的な暑さが
続いておりますが
皆様いかがお過ごしでしょーか。
おはよーございます。プシンでござぁます。
またまた更新が空いてしまったわ。
中途半端で終えた前回のブログ。
お腹を壊して、ONEPIECEの漫画を
読みながら、トイレに閉じこもっている時も。
漫画片手に腹さすりながらトイレから出てきたら
ウサギが我が家のラグの毛を、掘ってかじって
ミステリーサークルを作っているのを見た時も。
毟り取られたラグの毛の山を踏みつけながら
ウサギを追い掛け回していた時も。
捕まえる前に、ワタシの肛門付近で
ホイッスルが鳴り響き、トイレに退場した時も。
いつも思ってましたよ。心の片隅で
ブログ書かなきゃ。ってね。
しかーーし
最近、丸一日の休みがないからか
やたらとハニー君の帰宅が早い事に加え
近所にTSUTAYAが出来ちゃいましてね。
そういえば、途中まで観ていた
デスパレートな妻たちを発見してからは
毎日10巻以上、まとめ借りしては
翌日に返す。
という病的な、デスパ生活になってしまい
こんな時間(ただいま朝8時)に
ブログ更新する事になったのですよ。
ホントは、デスパレートな妻たちの面白さを
延々綴りたい心境ではありますが
まずは身近のコミカルでミステリアスで
残念な我が父の愚行を書いとかなきゃね。
というわけで
茨城の父のもとへ着くなり
マックで目ん玉飛び出しそうな父の天然
炸裂攻撃でげんなりしながら
父の言うペットホテルへ向かったワタシたち。
やっと見つけたペットホテルに入ろうとしたら
そこは迷路の入口で
看板も店も、すぐそこにあるのに
そこへたどり着く道が見つからず
車一台ギリギリ入れるような細ーーい道を
くねくねくねくね進み続けて
曲がったら、民家の庭。(行止り)
なんて事を何度も何度も繰り返し
父への数パーセント残っていた信頼が
0%になった頃、やっと目の前の
ペットホテルに到着。
カラーンコローンとドアの鐘が鳴ると同時に
元気で愛想のいいお姉さん登場。
いらっしゃいませー♪
あの、犬を預かって貰いたいんですが。
女子には抜群に愛想のいい父の優しい声を
横目で見つつ黙って聞いておりました。
あ、ワンちゃんですね♪
犬種はなんですか?
野犬です。
ヒュルルルルー…
この季節に、お姉さんとワタシ達の間に
木枯らしが通り抜けていく音が聞こえたよ…
でたぁーーー(泣)
ここにもし愛ちゃんがいたら
卓球用のラケットで父の頭を
スマッシュヒットして頂きたい。
アハハハハ♪
ミックスって事でよろしいですね♪
よかった。
お姉さんが、初老の父の
渾身のギャグだと認識してくれて。
それでは、何才ぐらいかわかりますか?
まだ子犬なんだよ。
そーなんですかー♪
んじゃぁ、体重はどれぐらいかしら。
10kgは越えてると思うよ。
もう、俺一人じゃ抱っこできないから。
正面にいるお姉さんと横で聞いてるワタシ
おそらく、同じ顔したね。
予想外を絵に描いた表情ですよ。
あらぁ~
んじゃ、大型犬なのですかね♪
予防接種はされてます?
何の?
何のじゃねーよ。
犬が、オタフクと麻疹の予防接種
するわけねーじゃんかーーっ
と隣で無言の訴えをしていたら
えーっと、ノミとか、狂犬病とか…
あ~。
まだなんにもしてないなぁ~。
あー…
そうなんですかぁ。
それをやっていただかないと
他のワンちゃんに移るといけないので
お預かりする前に済ませてくださいね♪
ここで、やってもらえる?
えっとぉー
できれば病院で受けて、健康チェックも
受けてきてもらったほうが…
大丈夫♪健康だから。
10万で足りる?
シーーン…
またもや、ワタシとお姉さんは
同じ顔したよね。
困惑の表情ですよ。
まぁ、ワタシは出たぁーって感じ。
すぐ金で解決しようとする癖は
そうそう簡単には変わらん。
えっとぉー…
うちに今、大型犬用のお薬がないので
取り寄せて、処置するまで、
他の子と一緒に出来ないので
お庭に居てもらっちゃうように
なっちゃうんですけども……
あー全然いいよ。
野犬だから。
アハハハ♪
あははは~
じゃねぇーよ。
常識がない父のお気楽な受け答えに
イライラし始めたワタシをよそに
んじゃ、今から連れてくるから
お願いねー。
あ、えっと…
今日!?
お姉さんもタジタジな
父のマイペースぶりは
まだまだ続く。
そ、今からお願いね。
えーっと
そしたらお薬注文してですね…
えっと
何日間ぐらい?
最短1ヶ月。
えぇーーーーっ
さすがにお姉さんも
いい加減叫んじゃうよね。
いきなり来た初老の男と
隣で黙って事のやり取りを聞いてる
頭にサングラス乗っけた酒臭い女が
突然現れて、突然犬を預かれという。
予防接種もなにもしてない子犬を。
10kgを超えた子犬を。
いきなり1ヶ月という長さで。
ちょっと、今オーナーが出てるので
帰ってきたら確認させていただいて
よろしいでしょうか…
完全に、最初とは違うトーンダウンした声で
お姉さんはワタシに救いを求めてきた。
わかりました。
急な話で申し訳ないですが
父はこれから入院するんですよー。
ワタシは東京から来てて、
預かれないので、よろしくお願いします。
オーナーにもよろしくお伝えください。
お姉さんは、この怪しい二人組が
実は親子だったのか。という困惑と安心が
混じったような笑顔で頷き、父にサインを
求める契約書を手渡し、早々とドアまで
見送ってくれた。
ドアの前で、父が財布から金を出し
とりあえず、10万あずけとくから。
また訳の分からない事を言い出した。
更なる困惑の表情でお姉さんは
首を横に振りながら
いえいえ、お金は。
を連呼している。
まだ預かるとも言ってないし
肝心の犬もいないのに
何がとりあえずだーー
メチャクチャだぁーーーっ
と心の中で叫ぶワタシの目の前を
万札の束が行ったり来たりしている。
鷲掴んで、そのまま逃げる。
という妄想を必死でかき消しながら
父をなだめ、どうにか金をしまわせた。
帰りの車の中で
大丈夫かねー。
と言うと
金払えば大丈夫だろ。
ワタシが言ったのは
まだ遊び盛りの仔犬ちゃん
(体重は10kg越えてるみたいだけど…)
を一人にしちゃって。
飼い主って忘れられそうだ。
という事が言いたかったんですけどね…
ま、残念な父ですから。
まったく。
この無計画さにはホントに腹が立つ。
入院も急。
ペットホテルも急。
ワタシを呼びつけるのも急。
この世間知らずさで、よく生きてこれたもんだ。
さて、そろそろハニー君が起きてしまう
予感がするので、とりあえずここまで。
ハニー君を笑顔でとっとと送り出したら
また書きまーーす。
父との珍道中 その1
どうも。残念な父を持つプシンです。
猛暑続いてますねー。
昨日も暑くて、拳銃持ってたら
父を撃ち殺すトコでした。
暑さって人を狂わすね。
さて、行ってまいりました。
突然スローライフ宣言をした
茨城の父のもとへ。
父といえば
東京生まれ
ボンボン育ち
金好きなやつらは
だいたい友達~♪
なんて歌えそうな残念な人。
今回も予想を裏切ることなく
天ボケと金遣いの荒さを
まざまざと見せつけられてきましたよ…
というわけで
父の指示通り、東京駅から高速バスに
乗って行ったわけですが、直角の椅子
で腰が痛ぇのなんの。
バスが楽だなんて、アイツ嘘つきだ。
と、バスの中で身をよじり
どうにか耐えた1時間半。
バスを降りると、ベンチにボケーッと
座る父を発見し、腰をさすりながら
近づいて行くと
・・・・・・
あぁ、お前か。
今、一瞬ワタシの顔
忘れてたよね。
誕生日も年齢も知らなきゃ
顔まで忘れたか。父よ。
そして、父の迎えの車まで
バスの椅子が悪いとブーブー
文句言いながら歩き
父のツンベーに乗り込もうとしたら
それ、俺のじゃないよ。
ぇ。そーだったっけか。
確か黒のベンツだった気が…
父がドアを開けているのは
可愛いワーゲンでした。
そっか。まぁこんなトコでベンツなんて
役に立たないし、一人なんだし
車買い換えたとは見直したぞ父。
なんて、気持ちは車に乗った2分後には
完璧に失せたね。
何この車っ!
助手席の椅子が動かない。
直角の背もたれに疲れたワタシは
またもや直角のまま、父の家まで
1時間乗ることになったのです。
なんか、買ってから気づいたんだけど
助手席の椅子だけ調子悪いんだよ。
そー言う父は、気持ちよさそうに
リクライニングした椅子に寄りかかり
広々と運転しておる…。
ならば、後部座席にっ
と振り返ると
泥だらけ。
後部座席はどうやら、犬専用に
なっているらしい。
チッ
この狭苦しい直角の椅子で
我慢するしかないか…
お前、お腹減ってない?
最近、
マック・ドナルド
発見したから食べてくか。
父よ。
それを言うなら
マック
もしくは
マクドナルド
もしくは
マッダーナゥズ
どっか外国人の家にでも
行くのかと思ったじゃないか。
まぁ、任せます…
とおとなしく直角のまま
マックへ行くと、そのまま
ドライブスルーへ。
あれ、食べてくって言ってた
けど、持ち帰りなのか…
相変わらず、父の言うことは
メチャクチャだわ。
ドライブスルーのマイクに向かって
注文する父。
フィッシュバーガーのセットと~
はい
チーズバーガーのセットと~
はい
頼んでいる父を見ながら
この人、糖尿じゃなかったか?
いいのか?なんて思っていたら
それを
店内で食べまーす
・・・・
はい?
食べまーす
じゃねぇーよ!
だったら、駐車場入れて
店内で頼めよっ
やっぱりこの男の言うことは
メチャクチャだ。
あ、いいです!
持ち帰りますーーっ
すみませーーん!
助手席から直角のワタシが
叫ぶと、お姉さんの声は安心したように
はいっ
かしこまりましたーっ
そのままお進みくださいー
え?
店内に置いといて
くれればいいよ。
まだ言うかっ!
今頃、マックのお姉さんは
オロオロしてるに違いない。
そんなイレギュラーな
注文すんじゃねーよっ!
恥ずかしいっ!
というワケで、首をかしげる父を無視して
お金を払わせ、そのまま無事、通りに
出たのでありました。
相変わらず
天然が炸裂だわ…(疲)
だって、作るとこって一つだろ?
まだマックのシステムに譜が落ちない
様子の父を無視しながら、マックを食べ
腰の痛みと戦いながら、どうにか父の家へ。
と思ったら
ちょっとペットホテル寄っていい?
あぁ。ワンコたちあずけるんだっけか。
達って言うか、一匹だけね。
え?
2匹いるって言ってたじゃん。
そーなんだよ。
それが3匹になっちゃってさー。
この人は、何を言ってるんだろうか。
犬の錬金術でも使えるんだろうか。
わかるように説明して。
はい。
2匹を庭で飼ってたら
3匹になってて
おかしいなーと思ったら
迷い犬だったみたいで
犬レスキューに電話で相談したら
引き取りに来てくれるって事になって
ふむふむ
こーゆー時に、保健所に電話しない
父は、なかなか素晴らしい。
迎えに来てもらったのはいいんだけど
ふむふむ
そこの女の子が、なぜか
2匹連れてっちゃったんだよ。
なんで?
2匹はうちの子だって言えばいいじゃん。
言ったんだけど。
そしたら、一人で3匹も無理です。
子犬だから、貰い手はすぐ見つかりますから
1匹を大切に育ててください。
って言われちゃってさ。
でも、すぐに貰い手が見つかりました
って連絡来たから、まぁ良かったのかも。
あぁ。そーなの。
この1週間足らずで
そんな事があったのね…。
まぁ、やる事なす事
メッチャクチャな父の天ボケ話は
まだまだ続くのでありますが
長ーいので、とりあえず次っ!
一生バカー(泣)プシンとペットと時々おとん。
梅雨明けましたねー。
連休と共に。
ワタシは連休中、実家に帰り
犬猫が夏バテ気味だという
母上からの指令で
ヒンヤリペットシートを汗だくで
持って行ったワケですが
相変わらず愛くるしく
冷房の下で涼しー顔をしてる
犬猫たちに迎え入れられ
夏バテ…なの?
と思いながらも、物置と化している
ワタシの部屋にペットシートを運ぶと
相変わらず、冷房の設置がなされて
いないマイルームは、まるで地獄の門
のよーでございました。
そして、冷房ガンガンのリビングから
一歩も出ようとせず、遠くの方で
尻尾だけ振っている犬猫に
イライラしたワタシは
リビングで愛くるしい犬猫たちと
ソファの奪い合い。
犬猫を押しのけ、ソファに寝転び
横向きにテレビを見ていると
犬たちも負けじと、ワタシを踏みつけ
首に乗り、腿に乗る。
猫たちは、ソファーの背もたれに乗り
ワタシの顔に、振り子状態の
尻尾をフッサフッサと揺らしてくる。
猫アレルギーのワタシは
鼻水ズルズルになり、ティッシュを
取りに行って、戻ってくれば
4匹がしれーっと
ソファに並んでおる…
これで退いたら
舐められるぞっ
4匹を蹴散らし、またソファに
横になるワタシに
舌打ち(たぶんしてる)しながら
また4匹が、ワタシの
頭に乗り、肩に乗り
腰に乗り、腿に乗る。
中国雑技団かっ(怒)
ソファって寛ぐためのモノ。
というワタシの定説が崩壊。
それでも、あの地獄の門を
くぐる気にもなれず
苦しみながら、ソファにへばり
付いていたら、一本の電話。
アイツからだよ。
ワタシの誕生日も知らない。
年齢も知らない。
暇過ぎる時や用がある時だけ
電話してくるアイツ。
父親です。
クラブでナンパしてきた男と
大して差がない父親ですよ。
どした?
俺さー
茨城に引っ越したから。
は?
なんでまた突然。
んー。
たまたまココ通った時に気に入ったから
スローライフしよーと思って。
病院は?
こっちの病院に紹介状
書いてもらった。
あっそ。
んで、何のよ…
ガガガガガ
な、なに今の音。
いやぁー
まだ家が出来てなくて。
は?
予定の日に完成してなかった
んだけど、我慢できなくて
引っ越して来ちゃったの。
子供かーーっ
ってか…
家建ててるんかーい!
家、作ってるの?
そーだよ?
建売じゃなくて?
ここらへんは建売なんてないよ。
わざわざ?
だってこの場所が良かったんだもの。
一人なのに?
小さい家だよ。
それに一人じゃないし。
え!
また女?
女なワケないでしょー。
俺、金ないしもうモテないよ。
家買う金はあるのにね…
んじゃ、誰と?
犬2匹~♪
弾んだ父の声を聞いて
もしワタシがそばにいたら
飛び蹴りしたい。
父より年下の母でさえ
もう、犬猫飼うのは
この子達が最後よ。
だって、いつまで健康で
世話が出来るかわからないもの。
なんて、ちったぁーまともな考えを
しているというのに
病気持ちで
一人暮らしの老人が
なぜ犬を飼う。
それも2匹。
ココに決めたのも
犬2匹も拾っちゃったから
なんだよねー。
あーーー
そーゆーの観たことある。
可哀相な動物の為に
動物の家買って飼うって。
テレビでね。
セレブがね。
まぁ、小さい犬なら
世話ぐらいはできるだろうけど…
なんか、土佐犬入ってるのか
子犬ってか、子熊って感じだよ。
アハハハハハハ
デカイッ
笑ってる場合じゃねー。
そのワンコたちが、病気や怪我
した時、この老人は運べるんだろうか…
ま、それはいいとしてさー
俺、入院すんだよ。
えぇぇぇぇー
ちょっとっ!
犬はどーすんの!
どーしよっかねー。
あー隣にいたら
絞め殺したい。
なんで、こんなに
バカなんだろか。
どれぐらい入院すんの?
1ヶ月ぐらいかなー。
そんなに。
んでさー
なんか、入院手続きは
身内の人のサインもいるみたいで…
またかよ。
んで、入院いつから。
連休明け。
急だねーー(怒)
んで、犬は?
預かってもらうしかないでしょ。
どこに。
まだ決めてないけど
ペットホテルっつーのが
あるんだろ?
あるわよ。
あるけど…
いくらかかるか
わかってんのか!
そんな金持ってるなら
少しは娘に回せ。
ここで、んじゃ預かるわ。
と言えない自分が何とも悲しい。
ハニー君の家にはうさぎがいる。
放し飼いで…。
それにそもそも
ペット不可。
仕事的に、今引越しをせがむのは
無謀だと思われる。
かと言って
実家に土佐犬2匹も連れてったら
きっと、ワタシが母に絞め殺される。
はぁーぁ。
バカな親父め。
というワケで、ワタシは渋々
明日、茨城に行ってまいります。
しかも、今日バイトデー。
アフターあったら朝帰り。
茨城には、10時までに来いと。
寝れないかも。
てか
車酔いして
吐いちゃうかも。
あ、来る時さー
何よ…
犬たちのオモチャ
買ってきてー。
あーぁ。
実家に帰っても
たまーにしか連絡のない父親に
会いに行っても
ワタシは動物たちの
下僕になるのであーる。
ま、まだ見ぬ土佐犬混じりの
仔犬ちゃんに会えるの
楽しみだからいっかー♪
押しに強い?弱い?
ブログネタ:押しに強い?弱い?
参加中
昨夜、夜バイトの出勤途中に
駅前に佇むサラリーマン風の男。
長身でガタイがよろしい。
ウヒョヒョ。ワタシ好みじゃ。
目の保養目の保養。
と彼が横向きなのをいい事に
彼の体を舐め回すようにガン見。
コヨーテのように垂涎しながら
後ろを通り過ぎようとしたら
振り返ったその男が、いきなり
あ、マロンさんですか?
イケメンを見て完全に緩んだ顔を
したワタシに、声をかけてきた。
てか
マロンってなんじゃい。
瞬時に浮かんだのは
出会い系の待合せか
テレクラの待合せ。
ふーーむ。
こんなイケてる男子がねぇー…
本物には申し訳ないが
ここは一つ
マロンさんになって
しまおうかしら(悪)
あ、そーだ。
ワタシこれからバイトだった。
チッ
だったら、連絡先だけでも
聞いとくか?
いやでも、外見良くてもなー
ワタシのように頭がオカシイ人
だったら嫌だしなー
なんて、声をかけられた瞬間に
ワタシの頭の中で猛スピードで
処理され弾き出された答えは
い、いえ、違いますっっ
というチキンな返事だけでした。
そー言うと、彼は恥ずかしそうに
小走りで去って行きました。
そしてバイト先で
入ってきたお客さんを見て、思わず
さっきのマロン男かと思ったら
最近仲良しの常連さんでした。
常連さんに、先ほどの体験を話すと
それって、店の子だと
思ったんじゃないの?
あーそーゆ考えもあるねー。
ってか
源氏名がマロンって
オカマじゃね?
・・・・・・・
アハハハハハ…
ま、ええですけど。
さて、本題。
押しに強いか弱いか。
このブログを何度か読んで下さる方なら
ご存知だと思いますが
NOと言えない日本人代表のプシンです。
こにゃにゃちは。
でも、仕事上では断る事もあります。
ワタシの取り扱い説明書には
無理をさせると
返って面倒な結果及び
他への迷惑の原因になります。
と書かれておりますので
無理はしない事にしております。
例えば、今週毎日来て
なんてしつこく言われても
それだったら勤務時間を短くしてもらうとかね。
※え…4時間しか働いてないくせに?
とか言わないように。
それでも押しに押されて出た事もありましたよ。
あーそーですよ。取説に逆らったら
注意力散漫が引き起こり
グラスを割る。
店内でコケる。
客のグラスを倒す。
気持ち悪くなって
トイレに籠もる。
さんざんですよ。
人手が足りないからと呼ばれたのに
逆に皆さんの手を煩わせる結果に
なりましたよ。
だからね。
いくら押しに弱いワタシでも
無理はしない範囲で。
って事にしてます。
しかーーし
男関係は、めっぽう押しに弱い
プシンでございます。
なぜなら、ワタシは
恋愛感情を自分の心底から探すのに
かなり時間がかかるタイプであり
※H相手は体がよきゃOKなので別。
楽しく飲めりゃ、それだけで満足してしまう
非モテ女であり
外見の好みがあまりないので
男性の押しが全て
なのであります。
ま、そのおかげで
バツイチになったのでありますが(汗)
やっぱり性格は変わらないもので
オス押すアピールの強い人じゃないと
ワタシとの恋愛は始まりません。
連絡先は提供したぞっ!
彼氏いるの?は愚問だっ!
わらわに玉の枝でも持って参れ!
ま、ワタシもそれなりに
押させるポイントは押さえますよ。
背中に
激しく押したら倒れます。
て書いてみたりね。
ま、本気でド付くやつも
いるかもしれませんけどね。
ワタクシ、一応人気商売ですから
押してくる珍しい男もおりますが
そんな男の口説き方のダメパターンは
俺のルックスはどう?
別に。なんて言えないよね。客に。
話し合うじゃん?
合わせてるからね。
お互い独身じゃん?
そりゃ口説き文句じゃないけどね。
金とかは、まぁ問題ないじゃん?
あったら銀座で飲んでねーでしょ。
俺の何がダメ?
それだよ。
その台詞がメンドクサイんだよ。
お互い、人生経験ある程度積んでしまうと
言葉で落とすのは難しいですな。
そんな理論立てて話したって
好きになるかーーっつの。
落としたいなら、行動だね。
中学生の時←携帯ない時代ね
のように、一緒に帰ろうとして
偶然装って道端でずっと待っちゃうとかさ
好きな物調べて、さりげなく下駄箱に
プレゼント入れちゃうとかね。
キュンキュンしたもんなー(遠い目)
ま、下駄箱や下校もなくなった年齢に
なりましたが、ワタシが付き合った人
たちといえば…
行き着けの飲み屋に先回りしてたり
仕事終わるの見計らって近くで待ってたり
一歩間違えば
ストーカーチック
な事やってましたよ。
昭和人間のワタシの辞書には
ストーカーという文字はなく
それは
ファンである。
って書いてありますからね。
ファンを大事にすると
朝起きたら、朝食が用意されており
今日飲みに行くと言ったら
テーブルの上にお金が置いてあり
冷蔵庫にはソルマックが用意されてたり
するワケですよ。
あー。ハニー様様でございます。
ワタシはやっぱり
イケメンで、やってもらいたがりの
甘ったれ男子よりは
癒し系ブーちゃんの
やってあげたがり男子がいいのぉー。
でもエッチ友達は
プライベートは触れず触らず
その日のデートに全力疾走な
ボーイがいいよねぇ~(緩)
さて、今日は女3人で飲み~♪
こやつら、一人同棲中・一人既婚ですが
浮気をしなかった
事がないチーム。
今宵はどんなお話が聞けますやら♪
治らない癖。
冷たいものが流行る季節。
冷たいお茶漬け
冷たいカップラーメン
冷たい視線のハニー君
夏ですねー☆
ハニー君の冷たい視線の先にいる
プシンでございます。
そろそろ夏バテ始まってませんか。
冷たいモノと視線を摂りながら
乗り切りましょうね。
って事で今回の冷たい視線の原因は
パソコン買っちった。
ウハハハハ☆
パソコンって最近安いですもんね。
ワタシが欲しいバッグの1/3だものっ!
しかも別にー払ってもらおうなんて思って
ませんので、文句は受け付けませんが
ワタシの行動と言動に全く信頼を置いてない
ハニー君は一人ため息モードのよーです。
バッカでぇ~~。
さてさて…
最近ウキウキな出会いがあった37才の女友達。
ワタシも最初の出会いの時に同じ場所にいたので
相手の男は知ってますけどね。
この彼は、ホントにメール不精だそうで
メールの返信が翌日なら早い方らしく
2,3日後どころか翌週に返してくるのも当たり前。
まぁ、最初に会った時から
昼間は大手会社で働いていて
夜は飲食店を経営して
日曜日は草野球
というなんだか
充実!野菜生活ならぬ
充実!独身生活を
絵に描いたようなタイプなので
それでも彼女が欲しいっつー言葉に
私はセフレを提案し続けていたんですが
いやいや、彼女が欲しいんだよ。
というので、その場で
彼の事をタイプだと言っていた
件の彼女をオススメして、連絡先交換も
させたのですが←老婆心プシン登場
この男が、やはりな結果で
既に最初のデートでやる事ぁやってるらしい
のですが、そのあとも、結局2週間の間に
数回メールを送り(彼女から)やっと会えても
彼女の家に来て、手料理ご馳走になって
エッチして、朝そのまま仕事行く。
そして、そこからまた3週間経った現在
彼女がしたメール2通の返信はまだ無いそう。
そんな話をグダグダ聞いていたら
グッドタイミングでメール着信。
ウワサの彼からでした。
メールの着信を見て
ニンマリしてる37歳の彼女を
見てるワタシは、キモいを通り越して
なんだかちょっと羨ましい。
メールの着信に心躍る♪
なんて気持ち
ニキビと共に消滅したよなー。
なんて思っていたら
彼女の顔からお日様が消えて
一気に曇りだす。
これ見てよ…
今名古屋ー☆
暑いぜー。
家庭料理食いたいぜー。
まぁ、普通のメールだね。
私のメールの返信になってない!
私は
今度いつ会う?
って入れたのに
返信がコレだよ?
プシンどう思う?
どう思うと聞かれましても
大して脈ないね。
とハッキリ言ったところで
でもでも攻撃するでしょアンタ…
んーー
忙しいから会う予定は立てられないけど
別にアナタと切る気もないんじゃない?
だよね!
嫌いだったら2回もやらないよね!
てか、また私の手作り料理食べたいって
書いてあるもんね!
昔、(エッチの)
1回目は事故
2回目は確認
3回目は相性
なんて言ってた男がいたなー
とか頭を過ぎりつつ
んー…
アナタの。とは書いてないけどね。
えー。だってこないだスープ作って
あげたんだよ?
だからまた食べたいって事でしょ?
まぁ、素直に受け取ればそーか。
ワタシはこの上なく
性根が捻じ曲がっているので
それならば
「また」家庭料理食べたい
とか
「アナタの」家庭料理食べたい
まで書いてくれないと
自分にだとは思わんなー。
スープぐらいで。
だって彼、自分で飲食やってて
料理も作れるしねぇ…
でも、彼女の受け取り方も
間違ってるとは思いません。
なので、ワタシ的には
お前、きわどい入れ方してくる
ヤラシイ男だな。
だったら、またご飯作って
待ってるね♪
っつー返信を期待し
誘ってきたのはお前からだ
っつー態にしたいんじゃないか?
とか思ってしまう。
あぁ、ワタシの卑屈加減は
もう末期なのだろうか…
でも、ワタシをここまで卑屈にしたのは
他ならぬ彼女であろう。
ワタシの目の前に座っているアンタだっ
この十数年、何十人もの男に騙され
傷付けられた彼女を見てきたおかげで
ワタシはスッカリ
男のやり口を勉強させていただいた。
いつの頃からか
彼女と同席する飲みの席では
ゴルゴのような視線で
男達を観察するようになっていた。
まぁ、ワタシがこんな無謀な人生を
送りながらも、男に金を騙し取られたり
暴力を振られたりした事がないのは
彼女のおかげと言っても過言では
ありませんっ。
だって、全部
目の前で実演されてるんですから。
そして、ワタシにはその全てが
強烈に印象に残り、その手の男
っつーのを嗅ぎ分ける能力が
身に付いたのに対し
彼女は、強烈なショックを受け
すべて忘れる
という技を身に付けた模様…
二人で飲んでいたら
彼女からお決まりの台詞。
なんか寂しくなっちゃったぁ~
誰か呼んでもいい?
ただいま深夜2時。下手すりゃ
深夜のイタ電になり兼ねませんけど…
誰かいるの?
今日飲んでそうな男。
ん~
H君かなぁー
えっ・・・
前回、セフレ宣告されて
それじゃぁもう一生会いません!
って言った男じゃないの?
あれ~そうだったっけ?
でも、彼お金持ってるし~
一緒にいると優しいんだよねぇ
そらぁそーだ。
付き合わなくても
ヤらせてくれる女には
優しくできんでしょーよ。
んまぁ…アンタがいいならいいけど…
んじゃぁーかけてみる~♪
はい。
出ません。
んじゃぁ~
G君かけてみる♪
えっ!
あの、アンタの携帯折った男?
あ~そんな事あったっけぇ?
んじゃーY君!
とどま~ることを~知らな~い
なんてミスチルソングがワタシの
頭の中では鳴り響いていましたが
こうなったら、彼女は止まりません。
そいつは、実は結婚してて
夜はかけてくんなって言った男よ!
しっかりしなさいよっ!
プシンってー
記憶力すごーーい!
アハハハハハッ
馬鹿なのか?
まぁ、酔っぱらってるしね…
それにしてもね…
馬鹿なの?
結局、あてがう男も
所詮セフレ希望のアホ友しか
いないワタシには
彼女を救う事はできず
好きなように男に電話をかけさせ
誰も出ず←2時過ぎだしね…
酔いが冷めてきた朝方になり
どうしよう…
なんか意味ない男にかけちゃった…
明日とかかけ直してこられたら
どうしよう…(暗)
キャッキャキャッキャと楽しそうに
電話をかけた数時間後
彼女は朝焼けの中
なで肩で帰って行きました。
まぁ、次回飲んでも
また繰り返すんでしょうねぇ…
ワタシの無駄遣いと
彼女の記憶力
現実逃避癖は
そう簡単に治らない
すぐに現実が待ってるのにね…