治らない癖。 | ↓を向いて歩こ。

治らない癖。

冷たいものが流行る季節。


冷たいお茶漬け


冷たいカップラーメン




冷たい視線のハニー君




夏ですねー☆


ハニー君の冷たい視線の先にいる

プシンでございます。

そろそろ夏バテ始まってませんか。

冷たいモノと視線を摂りながら

乗り切りましょうね。


って事で今回の冷たい視線の原因



パソコン買っちった。


ウハハハハ☆


パソコンって最近安いですもんね。

ワタシが欲しいバッグの1/3だものっ!


しかも別にー払ってもらおうなんて思って

ませんので、文句は受け付けませんが

ワタシの行動と言動に全く信頼を置いてない

ハニー君は一人ため息モードのよーです。


バッカでぇ~~。


さてさて…


最近ウキウキな出会いがあった37才の女友達。

ワタシも最初の出会いの時に同じ場所にいたので

相手の男は知ってますけどね。


この彼は、ホントにメール不精だそうで

メールの返信が翌日なら早い方らしく

2,3日後どころか翌週に返してくるのも当たり前。


まぁ、最初に会った時から

昼間は大手会社で働いていて

夜は飲食店を経営して

日曜日は草野球

というなんだか

充実!野菜生活ならぬ

充実!独身生活

絵に描いたようなタイプなので


それでも彼女が欲しいっつー言葉に

私はセフレを提案し続けていたんですが


いやいや、彼女が欲しいんだよ。


というので、その場で

彼の事をタイプだと言っていた

件の彼女をオススメして、連絡先交換

させたのですが←老婆心プシン登場


この男が、やはりな結果

既に最初のデートでやる事ぁやってるらしい

のですが、そのあとも、結局2週間の間に

数回メールを送り(彼女から)やっと会えても

彼女の家に来て、手料理ご馳走になって

エッチして、朝そのまま仕事行く。

そして、そこからまた3週間経った現在

彼女がしたメール2通の返信はまだ無いそう。


そんな話をグダグダ聞いていたら

グッドタイミングでメール着信。

ウワサの彼からでした。


メールの着信を見て

ニンマリしてる37歳の彼女

見てるワタシは、キモいを通り越して

なんだかちょっと羨ましい

メールの着信に心躍る♪

なんて気持ち

ニキビと共に消滅したよなー。


なんて思っていたら

彼女の顔からお日様が消えて

一気に曇りだす。


これ見てよ…


今名古屋ー☆

暑いぜー。

家庭料理食いたいぜー。


まぁ、普通のメールだね。


私のメールの返信になってない!


私は


今度いつ会う?


って入れたのに

返信がコレだよ?


プシンどう思う?



どう思うと聞かれましても


大して脈ないね。


とハッキリ言ったところで

でもでも攻撃するでしょアンタ…


んーー

忙しいから会う予定は立てられないけど

別にアナタと切る気もないんじゃない?


だよね!

嫌いだったら2回もやらないよね!

てか、また私の手作り料理食べたいって

書いてあるもんね!


昔、(エッチの)

1回目は事故

2回目は確認

3回目は相性

なんて言ってた男がいたなー

とか頭を過ぎりつつ


んー…

アナタの。とは書いてないけどね。


えー。だってこないだスープ作って

あげたんだよ?

だからまた食べたいって事でしょ?


まぁ、素直に受け取ればそーか。


ワタシはこの上なく

性根が捻じ曲がっているので

それならば

「また」家庭料理食べたい

とか

「アナタの」家庭料理食べたい

まで書いてくれないと

自分にだとは思わんなー。



スープぐらいで。


だって彼、自分で飲食やってて

料理も作れるしねぇ…


でも、彼女の受け取り方も

間違ってるとは思いません。


なので、ワタシ的には


お前、きわどい入れ方してくる

ヤラシイ男だな。


だったら、またご飯作って

待ってるね♪


っつー返信を期待し

誘ってきたのはお前からだ

っつー態にしたいんじゃないか?


とか思ってしまう。

あぁ、ワタシの卑屈加減は

もう末期なのだろうか…


でも、ワタシをここまで卑屈にしたのは

他ならぬ彼女であろう。

ワタシの目の前に座っているアンタだっ


この十数年、何十人もの男に騙され

傷付けられた彼女を見てきたおかげで

ワタシはスッカリ

男のやり口を勉強させていただいた。

いつの頃からか

彼女と同席する飲みの席では

ゴルゴのような視線

男達を観察するようになっていた。


まぁ、ワタシがこんな無謀な人生を

送りながらも、男に金を騙し取られたり

暴力を振られたりした事がないのは

彼女のおかげと言っても過言では

ありませんっ。


だって、全部


目の前で実演されてるんですから。


そして、ワタシにはその全てが

強烈に印象に残り、その手の男

っつーのを嗅ぎ分ける能力

身に付いたのに対し

彼女は、強烈なショックを受け


すべて忘れる


という技を身に付けた模様…


二人で飲んでいたら

彼女からお決まりの台詞。



なんか寂しくなっちゃったぁ~

誰か呼んでもいい?


ただいま深夜2時。下手すりゃ

深夜のイタ電になり兼ねませんけど…


誰かいるの?

今日飲んでそうな男。


ん~

H君かなぁー


えっ・・・


前回、セフレ宣告されて

それじゃぁもう一生会いません!

って言った男じゃないの?


あれ~そうだったっけ?

でも、彼お金持ってるし~

一緒にいると優しいんだよねぇ


そらぁそーだ。

付き合わなくても

ヤらせてくれる女には

優しくできんでしょーよ。


んまぁ…アンタがいいならいいけど…


んじゃぁーかけてみる~♪




はい。



出ません。



んじゃぁ~


G君かけてみる♪



えっ!

あの、アンタの携帯折った男?


あ~そんな事あったっけぇ?

んじゃーY君!


とどま~ることを~知らな~い

なんてミスチルソングがワタシの

頭の中では鳴り響いていましたが

こうなったら、彼女は止まりません


そいつは、実は結婚してて

夜はかけてくんなって言った男よ!


しっかりしなさいよっ!



プシンってー






記憶力すごーーい!

アハハハハハッ





馬鹿なのか?


まぁ、酔っぱらってるしね…

それにしてもね…






馬鹿なの?


結局、あてがう男も

所詮セフレ希望のアホ友しか

いないワタシには

彼女を救う事はできず


好きなように男に電話をかけさせ


誰も出ず←2時過ぎだしね…


酔いが冷めてきた朝方になり


どうしよう…

なんか意味ない男にかけちゃった…

明日とかかけ直してこられたら

どうしよう…(暗)


キャッキャキャッキャと楽しそうに

電話をかけた数時間後


彼女は朝焼けの中

なで肩で帰って行きました。



まぁ、次回飲んでも

また繰り返すんでしょうねぇ…



ワタシの無駄遣い

彼女の記憶力



現実逃避癖

そう簡単に治らない


すぐに現実が待ってるのにね…