おはようございます
には、少し遅めかな。
最近、あった次男の事件も
まだまだ、解決!までには
程遠いものの、
とりあえずホッとした
しかし、
気持ちが晴れることもなく
なんとなく
私らしくない
どんよりと、
そう
ホントこの、
梅雨空の様な
重たい鉛色の雲が
立ち込めている気分の日々
子供が
子供であるときには、
ある程度管理出来、
一緒に暮らし
幼いこともあって
その心の動向を
掴めているもの
成長するにつれ
見え辛くなり
別居してしまっては
もう、ほとんど
細かな心模様を掴むことが
親には
出来ない
多分、それで
それで良くて
それが、正解なんだとも
理解する
だからこそ、
私の心は
モヤモヤっとして
晴れることがないのである
早く、
未来を見つけて
動き出して
前の様に
遠い未来の話をしてほしい
と、思って
今朝も
『おはよー』一言のLINEを
送るのである
子供時代の子育てと違って
心が、疲れる大人になった
子供達との関わり
って、書くと
かなり苦労してるって感じだね
そんな事ばかりではなくて
もちろん
良いこともあったり、
子供時代より、
喜びは進化していたりして
その成長ぶりを
見せてくれる時は
また、格別。
でも、今の我が家は
コロナ切っ掛けで
結構、いろいろ揺れています
この揺れの時期
父親、そう、旦那が居てくれたら
と、
結構思う。
まぁ、もちろん
生前の病の時の状態で
命あったとするならば
今頃は、
彼の看病で
子供達の事は
目に見えていなかったかもしれない
良かったか、悪かったかは
確認しようがないけれど
ただ、
彼が生きていれば
私は
彼の家族とともにいたので
そのまま
裕福で、金銭的な苦労は
なかっただろうと思う
引き換えに
夢と自由は、なかったと思うけれど。
私の人生の選択の多分
三度目が、この決断だったと
思う。
旦那の家族は、
家業だけが大切で
スポーツも、勉強も不要
夢は一族共通、大きなお金を稼ぐ事
進学したくても
夢を追いたくても
許される事はなかった
私は
持ち金は少なくとも
夢のある暮らしを
子供達にさせたかった
そして、
彼が亡くなった後
彼の家族との
姻族関係を終了させ
今に至るわけだが
本当にそれが
良かったのかは
不明。
この雨の音の中で
次男を思う時
自分の決断と
してきた、行動が思い返され
悩みもするが
もう、過去は変えられないので
どうしていくのか、
我が家の幸せの方向は
どちらか、
強まる雨音の中で
深い深い呼吸と共に
考えてしまう
つい最近まで
お気楽な性格で
ちゃっちゃっと
判断決断即断し
速攻で動いてきたけど
親の責任の重さを
痛感している
ただ、
これからも、
私らしくはいたい、と
思いながら。
子供達も、
いつまでも子供ではないし
ね。
(あ、子供じゃないから
不安や心配が
その色気を変えて
心に影を落とすって言うのが
今日のテーマだったか、笑笑)
早く、
心軽やかな
ブログをアップしたいものだなぁ。
この雨が
どなたにも、恵みの雨と
なります様に

