おはようございます
今朝は、
梅雨空、思った以上の降りでした
昨日は、
私の仕事の締め日
月曜日、水曜日で
作成準備した書類を
支局で登録や手続きをする
支局までの往復1時間半程度は
横横から第三京浜を行く
案外好きなドライブタイム
仕事の手順を考えながら
走るのが常ですが
時々、子供達の問題があると
この道すがら、
良く考え事をする
良い時間なのです
今回は。。。
まぁ次男の諸々もあり
彼のことを思いながら
でした
そして、過保護と過干渉について
考えながら
長男を産んだ頃
何の会だったか、
参加した時に
講師の先生がお話の中で
過保護は良し
過干渉は良くないと
お話されました。
細かなお話の内容は
覚えてないのですが
その過保護は良し
過干渉は、ダメと言う
行が、心に残り
いつも私の子育ての根っこに
有るように思います
それを
誰だったか
ママ友に話した時
それさぁ、
区別つけるの難しいよね
と、言われ、そうかな。
と、思ったのを覚えている
その時の私の中では
案外、ハッキリ区別できていたので
反論はしなかったけれど
私とは違う意見だったので
印象に残っていたのかもしれない
しかしながら
子供達が幼い頃は
色んな出来事があっても
子育てに自信を持っていた私
子育てが終わる今頃になって
こんなに
不安で、これで良かったのか
こんなに悩むとは
当時の私は
微塵も思っていなかったと思う
上の3人の小学校、
娘は幼稚園と両方の
お受験の時も
子供のための試験ではない
入試と言うのは
母親としての私の試験
此処までの
子育ての試験なのだと思った
そして、
だから、絶対合格の自信もあった
他のどの家庭の子育てより
しっかりと、育てていると
自負していた、
今思えば 恥ずかしいけれど。
若さ故だったと思う
しかし
本当の子育ての答えは
その時ではなく
子供達が成人して
どのように社会に貢献していくか
自律して生きて行けるのか
そこにあったと
思い至る今日この頃
まぁ、それも
途中経過の答えで
本当のfinal answerは
もっと先だと思います
私との子育て
何かどこかがぬけて
不足点が分からぬまま
走るように育ててしまった
と、反省の気持ちが満載。
それと共に、
子育て、育ちの最後の段階で
父親を失った事も
本当に大きな影響があったと思う
生きていてくれたからと言って
特別なことはないだろう
でも
父親が居てくれる事の
重大さは、あるな、と
特に、男の子には
存在そのものが必要だったと実感する
幼き日から
父親を亡くしているなら
それは、また別。
そばに居たのに
さぁ、これから巣立つぞ!
と言う時に、
フッと消え去られてしまうと
多分、勢いよく飛び出した凧の
その糸がぷつっと切れた状態
灯台や北極星を失った船と同じ
自由だけれど
どこへ向かえば良いのか
正しいのか、そうでないのか
アドバイスが
又は、何も言わずとも
少し厳しくウザったくとも
見守ってくれる存在が
1番欲しい時必要な時だったと
まぁ、そんな環境の子は
我が子だけではない
どこにでも居て
また、しっかり育っている子も多い事だろう
でも、そんなことを
思ったりしている
ところで
収入がなくなった次男
支払えなかった携帯代を
取り敢えず貸すときめていたので
支払いを
支局の仕事の合間に済ます。
収入を得ることが出来るまで
貸すのは仕方ないにしても
しかし、仕事ついでに
支払いを済ますのは
どうなの?過保護?
などと思ったりして。
そして、店員の子に聞くと
入金済めば
10分足らずで、利用可能になると
思わず嬉しくて
時間を待って
電話をかけてみる
数回コールで
次男の声
繋がった事にほっとして
嬉しく
雪崩のように話をし
ふと我に返ると
ちょっと
迷惑そう、面倒そうに
聞こえている次男の受け答え
そう感じただけかも、ですが。
じゃ、ごめんねーと
謎の謝りの言葉を残して
切る
ちょっと又
心配になる。
大丈夫なのか?ちゃんとやれてるのか?
もう少し、有難い雰囲気あっても
いいんじゃないの?
そして、聴こえた声の向こう側。
わかります?電話って
声と共に、その周りの空気感って
届きますよね?
友達との電話なら
気にもしないけど
シリアスな場面で
子供との電話となると
かなり神経が研ぎ澄まされ
必要以上に
感が働いたりしませんか?
そこは、彼のアパートの部屋っぽさがなく
静か過ぎて、ちょっと響く感じが
知らない場所に感じたりして
どこかにいるのか?と勘ぐったり
どこに居ても、良いんだけどね(^^)
でもこれから
しばらく精神的にも金銭的にも
支えてあげようと
思っているのに
私の知らない場所で
なんか、良からぬことしてないよね?
などなど
変な妙な思いが、湧き上がる
ストップ!
ストップ!
ストップ!!!
これ、これが、
過干渉なのよ。
これが、1番ダメなこと。
支えてあげるんだから
私の監視下に居させたい
私の理解できる事をしていて、欲しい
って言うのは、違う。
危ない危ない、危なかった
そう、しっかり
気持ちも金銭も
立ち上がれるまで
支えるけれど
彼を自分の思う通りに
居させたいとか、
こうした方が、上手く行くんじゃないか?
といった指示や指図は
不要である
彼も、もう良い大人の男だ。
安否確認、生存確認さえできれば良い
そう思っていた
初心にかえろう
心配であるけれど
そして、彼がどう動き出すか
楽しみに待っていよう
でもそう言えば
今日は燃えるゴミの日
溜まったゴミが気になって
早朝、ゴミだけ出してねと
電話をしてしまった。
でも、それだけ。
それは、過保護って事で良いよね?
都合良いかしら。
明日は、お昼頃
様子を見に
いやいや、内心は
トイレや水回りの掃除をしようかと
思っている。
ちょっと過干渉寄りかしら
本人に聞いて
必要ならする事にしよう
取り留めのない話になりました
ここまで、
書いたら、なんとなく
心も落ち着いて
今日は、自分らしく
過ごせそう
最近ハマっている
YouTubeの朗読番組の続きを聴こう
芥川龍之介の河童(^^)
聞きながら
パンを焼こう
ピアスの続きをしよう
のんびりお風呂にも入ろう
県を跨いでの移動も
出来る様になった今日
少しずつ、日常が戻り
いや、新しき日常が始まり
新しい幸せの形が皆さんに
生まれていますように❣️
(そんな思いを抱けるくらい
落ち着いてきました
ありがとうございました😊)
