生存確認、そして帰還! | たんたんのhumming DAYs

たんたんのhumming DAYs

横須賀での
静かで穏やかな暮らしの中で
徒然なるままに
思った事、感じた事。
素直な心の動きを

 

おはようございます!


生存確認安否確認出来なかった
次男のお話。

心配をかけておりました

なんとなく、
生存は確認出来た感じでしたが


兎にも角にも
と言う結果に。


なんとなく
スッキリしなかった
勤務店への電話

再度、火曜日に
かけてみました。
今度は、男性の方が出て

よくよく話を聞くと
4月に退社しており
その後の動向は
存じません、とのこと。


ええええーっ
マジかー!
前回家に帰宅したのは、
それを言うつもりだったのかな?

でも、何も言わず
だった。

って事は、
文無しで困ってるんじゃないか

携帯も止まってるから
既読もつかず、
呼び出し音鳴るも
出ないんだ!


うわ!やばいかも!

娘に手を回してもらい
一緒に仕事をしていた同級生の
弟くんに
連絡をとってもらう


私は、
支度をし
家を飛び出す

仕事がないと言うことは
絶対、アパートにいるはず
無事かどうかは
別として
絶対にいると確信

車を走らせ
途中、どんどん不安になり
横横道路では
自分の降りるインターを
何度も確認したりして


ドキドキしながら

色々ドキドキ
購入から5年のムーヴ
走行距離を優に10万を超え

8月に車検とはいえ
心配な点がいくつかあって
それについても、ドキドキ笑


あ笑う、余裕出てきた

なんか、会えると思うと、
それだけで。
母親のおかしな所


アパートにつき
部屋の電気が付いてるのが見える
扉を叩く

返事はしたのか、どうか
記憶にないが
人影が動く
モソモソ部屋を片付けている様子


いいよー、ゆっくりで。
生存確認にきたよー!

そして、前回会ってから
ひと月前とは、
思えないほど
痩せ細った次男が
いつもの笑顔で
出てきた


おー、良かった。
この顔見たかったんだ


部屋の中の様子は
いつぞや、この方、
ゴミ屋敷にしてゴミ処理に2トン車を
呼んだことがあるのだ

うまく回らないとゴミが溜まる
ゴミを溜めてしまうから
うまく行かなくなるのか
不明だけれど。
私の育て方のせいかな、と
反省する点。
彼はまだ、
ここの問題点をクリア出来てないのだ


ゴミ屋敷にしてしまったその時に近い
散らかり様
不思議と匂いはない

でも、色々食べていただろう様子
その点に変にホッとする


私が部屋に上がると
今日、帰ろうかな。
ボソッと言う
迎えを待ってたかぐや姫かっ!
と、ツッコミたくなる。
でも。その方がいい
話も聞きたいし、

そう?帰ろう
とりあえず、部屋は、
このままで
週末片付けることにしようよ
自分でするにしても
私も手伝うにしても

という事で
一旦、連れ立って帰宅したのでした


帰りに
話がてら、
ラーメン屋に寄ったけれど
胃が痛いと始まり
ほとんど食べれず
帰宅した

長風呂をして
チビの使っていたベットで
いつもの通り過ごしました


まぁまぁ、色々
思うところもあります

まだまだ、成長途中の26歳
長男に続き
まだまだ、色々育てなければ

私の子育ては
10年くらい遅れているかも知れない

と、今回いつもより
強く思った。
これから、彼が
再び、自信と希望を持って
歩み出すまで
しっかり支え、
見守らなきゃと思う


部屋の様子から
5月に会った時に
語っていた夢や未来に

きっと何か不具合か
未来を見失う何かがあったのだろう

しばし、心緩めて休み
これまでを見直し
しっかり考える時間を持って欲しい


立ち上がれる
状況は、親は作ってあげれる
あげれるが
立ち上がり、歩き出すのは本人

いつ、どのタイミングで
どうするのか
今までと同様
静かに見守ろうと心に決める


皆さんには
心配をかけました
そして、ブログにする事で
考えをまとめる事も
色々出来ました


不束な私と次男の
ドタバタでしたが。
彼が、このコロナ渦の中
職を失い
どう立ち上がって行くのか
見守り
どんな未来を掴むのか
支えて背中を
押していきたいと思っています


この続きは、また。

職を失ったので
帰ってきて、ここで暮らせば
の誘いには
うんと、言わず

昨夜帰っていきました

その後長男の話
一度、出て自活していたのに
帰ってきづらいかもって。
男だし、ね

って、そうか。

強く、帰ってこいって
言わないとダメかもよ
とアドバイスをもらう。
なるほどな。


本人が
本当にあのアパートを気に入っていて
住んでいたいって言うなら
良いけど
意地になっているなら
帰ってきた方がいいのじゃないか
と言う長男談


彼も、大人になったなぁ。
つくづく、感じる。
そりゃそうだ。30歳になったのである
亡くなった旦那が
この子の父親になった歳である



そんなこんなからの
今朝を迎えております

続きはまた。