1回目のセッションをさせていただいた、
オンプちゃんこと松田祐子さん。
*過去記事*
先日、2回目のセッションを
受けていただきましょた。
1回目のセッションで
早くも自分の軸を確立。
「自分の舞台」を作りました。
新しく始めた講座が即満員になり
断りきれずに、第2期の募集を
早めてしまうほどの人気ぶり。
誰にもマネの出来ないひとり舞台で、
毎日がとても充実しているようです。
ただ、
もう一つ自分の中で
しっくり感じていない部分がありました。
それは、「名前」です。
彼女は、
ピアニストとして
ピアノの先生として
ピアノを使った音楽療法士として
常に、ピアノを使って
お仕事されてきました。
しかし、彼女の本当の強みは
本人曰く
「暗黒の3年半」の間で
苦しみ培われた、
「ある特別な才能」でした。
(これは、お話できません)
今まで、
自身の表現を、「○○ピアニスト」
と、呼んできましたが
違和感が出てきたのです。
これは、当然のこと。
新しい酒は新しい革袋に入れる
という諺の通り
新しく「自分の舞台」
を作ったのですから
新しい「名前」が必要です。
そのステージにふさわしい「名前」が。
オンプちゃんと
お茶を飲みながら休憩している時
それは浮かびました。
「○○○○ング…」
そう、○○○○ングだ!
オンプちゃんの提供する価値は、
「ピアノ○○○○ング」
そして、オンプちゃん自身は
「ピアノ○○○○○○」
多分、造語ですが
イメージにピッタリでした。
これが決まった瞬間
オンプちゃんは
ソファーにひっくり返り
そして飛び起きました(笑)
「コレよ、コレッ!」
「これで、全部を言い表せる!」
全てを
○○○○ングというフィルターに
通して見てみると
全く違う世界がそこにありました。
もう彼女に1点の曇りもありません。
「ピアニスト」という呪縛から
解き放たれたのです。
今、彼女はピアノを使わなくても
自分を表現出来る術を持っています。
剣の達人になると
剣を持たなくても戦える
あの境地に彼女は立ったのです。
「オンプちゃん♪」こと
松田祐子さんのブログは ⇒ コチラ
「自分の舞台」で
そこに「ふさわしい名前」を持つ。
また、
一段と高い「ステージ」に
一瞬で変わる
とてつもない「効果」があります。
一度、ご自身を
「自分は○○だ!」
と定義づけてみて下さい。
違う視点が見つかるかも知れません。
明日は、
「お客さんとコラボしてみる」
について書いてみます。
この記事が、
少しでもセラピストさんのお役に
立てましたら何より嬉しく思います。