コラボへの具体的な取組みと活用の例 | 「人生を変えたい」セラピストが"豊かさと幸せ"をつかめる自分の舞台

実際に、どうコラボに取組み、

どう活用すれば良いのか?

 

 

今日は、実際の具体例を

あげて説明します。

 

 

先方の希望でお名前は

伏せさせていただきます。

 

 

心理セラピストのkさんは、

地域の方にセラピーを

提供したいと思っていました。

 

 

が、ブログで集客するも

地域の方は、なかなか

集まりませんでした。

 

 

そこで、

産婦人科の病院と

コラボを考えたのです。

 

 

女性の方はご存知の通り

妊娠や出産前後は

とても心が不安定になります。

 

 

kさんは、

地域の産婦人科を回り

 

 

検診や母親学級、父親学級の場で

「心のケア」のセミナーを

させていただけませんか?

 

 

もちろん

無料でさせていただきます。

と熱心に説いていきました。

 

 

初めは、

「別にいいです」とか

「助産師や看護師でやってます」

と、相手にしてもらえませんでした。

 

 

kさんは、

自分のメソッドに

自信を持っていたので、

 

 

分かりやすいイラストの

妊婦さん向け資料を作り

「こんな風になれますよ」

 

 

と、アピールポイントを

1点に絞り込んで

何度も足を運び伝えました。

 

 

たまたま、

ある病院の助産師さんが

病気になり、母親学級の

講師が必要になりました。

 

 

先生から、身体のケアは

看護師が指導するので

心のケアで少し話してもらえますか?

 

 

と、期間限定ですが

機会をいただきました。

 

 

とても分かりやすい資料と

独特の優しい語り口で

 

 

kさんのミニセミナーは

妊婦さんやご主人に

大好評。

 

 

たちまち人気になりました。

 

 

病院からは、

定期的に「有料」で

セミナーをお願いされ

 

 

kさんのセラピーを

本格的に受けたいと

申し込む

 

 

妊婦さんや育児に悩む

お母さんが、一気に

増えました。

 

 

そこから、

「分かりやすく優しい」

という特徴を前面に出し

 

 

地域の方々の口コミだけ

お客さんは増え続けています。

 

 

なぜ、kさんは

コラボに成功したのでしょうか?



kさんには
地域のお客さんとの
「接点」が
ありませんでした。


どこに接点を見出すのか?


考えるうち、自身がかつて
妊娠出産時に不安を抱えた
産婦人科にたどり着きました。


そして、
どうすればコラボを
受け入れてもらえるか?


を考えました。


まず、無料セミナーという
「価値」を病院側に提供しよう。


妊婦さんやご主人に
喜ばれたら、
きっと、顧客になってくれる。


病院にとっても、これは
とても「ありがたい」ことでした。

 

地域との接点という
「足りない部分」を
コラボによって補ったのです。


そして、

kさんは、

「分かりやすい」という面を

アピールしようと考えました。

 

 

そのために、

自分の学んだメソッド

そして、自分の強みを

 

 

徹底的に「分解」 (分解について)

しました。     *過去記事*

 

 

メソッドの色々な要素を

「削ぎ落とし」

分かりやすさに特化させ

 

 

自分の強みである

「優しい語り口」

(kさんは元保育士さんです)

 

 

と掛け合わせました。

 

 

たまたま助産師さんが

休まれたとはいえ、

この特徴が無かったら

 

 

「有料」のセミナーには

結びついていないと思います。

 

 

kさんの地域は

都会ではありません。

 

 

ネットだけではなく

地域の「異業種」

コラボすると

 

 

新しい可能性が

開けます。

 

 

えっ?

と思うような業種の方と

思わぬ接点があったりします。

 

 

明日は、

どうやって「接点」を

探すのか?を書いてみます。


この記事が、
少しでもセラピストさんのお役に
立てましたら何より嬉しく思います。
      

 

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