「真っさら」の状態に
というのは、
分かるんだけど、
具体的に
どうすればいいのか?
という質問を
いただきました。
おっ! スルドイ(笑)
そこが、まさに
今日のテーマです。
自分の舞台への
花道に近づく為には
「真っさら」になって
分解分類すること
が、必要です。
どうゆう事かと
言うと
その前段階の
自分の抱えたモノを
「手放す」とは
今まで学んできたものを
全部テーブルに
ひっくり返して眺めてみる
ということです。
そうすると
「真っさら」の自分は、
テーブルを離れて
客観的に見ている
感じになります。
いわゆる
俯瞰の状態。
この状態で、
テーブルの上の
「今まで抱えていたもの」を
バラバラにしてみるのです。
それぞれの要素を
「分解」するのです。
そして、
分解したものを
同じようなグループに
分けていきます。
これが「分類」です。
ここまでOKですか?
これは、結構
大変な作業です。
が、
とてつもなく
大きな「気づき」
を得ることに繋がります。
それに、何より
「お金がかかりません!(笑)」
もう少し続けますね
分類したものを
改めて眺めてみると
ざっくりとですが
今、持っている技術等の
全体が見えると思います。
そして、
各グループの中から
「これは!」という
絶対外せない
「要素」を抜き出します。
その要素を、
ご自身の「強み」で
束ねてみると…
「うわっ!」
「えーっ!」
というものが
浮かんできます。
気が付くと
そこはもう
「花道」なんです
舞台は
すぐそこ
にあります。
私のコーチングは
ざっくり言うと
こんな感じで進みます。
もちろん、
お客さんに合わせて
手法は変えますが
加えて
お客さんは
このプロセスでも
ガラッと
変わります。
それは、
自分の内側に
目を向けるから。
ぜひ、実際に
やってみて下さい。
明日は、今お話した
「手放す」について
面白い具体例を
ご紹介します。