皆さんの提供されている
サービスには
どんな種類のものが
あるでしょうか?
施術や
セッションの
種類や時間によって
何種類かの
価格設定が
あると思います。
その中でも
やはり、最終的には
価格の高い(価値のある)
サービスを
提供したいのでは
ないでしょうか。
通常、
新規のお客さんは
「お試し」や
「価格の安い」サービス
から、入られると思います。
そのお客さんを
いかにして
上級(長い)の
サービスに
移っていただくか?
基本的に
お客さんは必ず、
自分で「期待値」
を設定してきます。
無意識にですが
そして、
その「期待値」を
上回ると
満足して
更に、「もっと欲しい」
という感情が湧きます。
もっと、長く
もっと、濃く
もっと、何度も
そのサービスを
受けたくなります。
そして、
だんだんと
内容の濃い(時間の長い)
高価格のサービスに
移っていきます。
ただし、
ここで、大切なのは
他とは「何が違うのか」
という
その「違い」を
お客さんと接触する度に
「毎回、毎回」
伝えることです。
言葉を変えながら
繰り返し繰り返し
目に見える「技術」
だけでなく
目に見えにくい
あなただけの
付加価値を
そこに
プラスして下さい。
お客さんとの
接触は、ネットやチラシ
の時点でも始まっています。
そして、
問い合わせの
メールや電話の対応
お客さんが
来店した時の対応
サービス提供中の
心配り
帰る間際の
心寄り添う
言葉かけ等
小さな行動の積み重ねで
あなただけの付加価値が
少しづつ
お客さんの中に
浸透していきます。
とても、普通で
当たり前のことに
思えるかも知れません。
しかし
どんなに料理が美味しい
レストランでも
予約の受付がいい加減
店員が無愛想で料理が遅い
オーダーしにくく
食べさせてやってる的な態度
…
こんなお店は
嫌になりませんか?
セラピストさんが
扱うのは
最終的に「心」です。
誤解を恐れず
シンプルにシンプルに
言ってしまうと
お客さんに
心地よく
スッキリ
晴れやかに
なってもらうのが
セラピストさんの
最終目的だと思います。
知識や技術は
もちろん大切です
磨かなければいけません。
ただ、
それらと「対応等」も含めた
全部で判断しているのです。
ぜひ、
ご自身の「強み」から
付加価値を導き出してみて
下さい。
以前、お伝えしたワークでも
ご自身の付加価値は導き出せる
と思います。
参考
“来て欲しいお客さん”を、どうやって集めるか?
①②③
明日は、
サービスと価格の設定において
絶対に外してはいけない
「あるポイント」
について
書いてみます。
この記事が、
少しでもセラピストさんのお役に
立てましたら何より嬉しく思います