デイリースポーツ
巨人・小笠原道大内野手(39)が、来季も現役続行の意向であることが3日、分かった。
今季は、度重なる左太ももの故障、極度の不振にあえぎ、レギュラーシーズンは34試合の出場で打率・152、0本塁打。不本意な成績だった。CSファイナルSでは代打で2打数無安打。日本シリーズは10月31日の第4戦で今年のポストシーズン初スタメンとなったが、5打数無安打だった。
本人は現役を続けたい思いが強い。今季が2年契約の最終年で、昨年12月の契約更改交渉では現状維持の4億3000万円でサインした。来季でプロ17年目。今後は球団と条件面を含めて交渉を行うとみられる。
巨人・小笠原道大内野手(39)が、来季も現役続行の意向であることが3日、分かった。
今季は、度重なる左太ももの故障、極度の不振にあえぎ、レギュラーシーズンは34試合の出場で打率・152、0本塁打。不本意な成績だった。CSファイナルSでは代打で2打数無安打。日本シリーズは10月31日の第4戦で今年のポストシーズン初スタメンとなったが、5打数無安打だった。
本人は現役を続けたい思いが強い。今季が2年契約の最終年で、昨年12月の契約更改交渉では現状維持の4億3000万円でサインした。来季でプロ17年目。今後は球団と条件面を含めて交渉を行うとみられる。

