2011/7/10 7:00 悠々球論(権藤博)

「ポストが人を育てる」と世間ではいう。
荷が重すぎると思われる仕事でも、チャレンジしていくうちに人はそれなりの技量を備えていくものだ、というわけだ。
しかし、逆にもし人が器より小さなポストについたら……。


今季は打率2割台前半と不振の巨人・小笠原=共同
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そんなことを考えされられるのが、巨人・小笠原道大の7番起用だ。

■打者の「格」を示すのが打順
打率2割台前半に低迷している小笠原を原辰徳監督は従来の3番から外した。

確かに数字だけをみれば、今の小笠原は下位で当然、ベンチの控えに甘んじていても仕方がない。

死球によって一時戦列を離脱したことを考慮しても、寂しすぎる成績だ。

だからといってこれほどの打者を7番で起用していいことにはならない、というのが私の考えだ。


ほかの業界でも同じだろうが、野球選手の戦いも技量そのものと同じくらい、選手の「格」とか「顔」がモノをいう世界である。
その「格」をズバリ示すのが打順だ。


■7番・小笠原なら相手投手は…
いわゆる3、4、5番のクリーン・アップを打つということは単に強打者であるということでなく、選手が1年また1年と成績を積み上げた末に獲得した「格」の証しだ。

他の打順にはない重責を担う一方、投手からみると最大限の敬意を持って投げるべき相手で、それでも打たれたときに「あの打者なら仕方がない」と思えるような打順。
それだけ特別な存在なのだ。

その重責から解放し、楽に打ってくれ、というのは原監督の思いやりだろうが、7番に入った小笠原を打席に迎えて、相手投手はどう思うだろうか。

私なら「ああ、小笠原もついに7番か。
よっぽど調子が悪いんだな」と思う。
どんどんストライクを取って攻めていっても大けがはしないな、という気持ちで楽に投げられるだろう。


■小さくみられ、遠慮なく攻められる
実際、5日からのヤクルトとの3連戦で、小笠原は石川雅規らヤクルト投手陣に警戒心のかけらもなく攻められていた。

小笠原もヒットで出塁はしていたが、大きいのが出る雰囲気はなかった。

どんな大打者でも、投手に恐怖をなくして向かってこられたら、そうたやすく打てるものではない。

これが3番であれば、3打席連続凡退で巡ってきた打席でも、そろそろヒットが出るころだな、という恐怖を投手に抱かせるだろう。

それが7番となると、「正味」より一回りも二回りも小さくみられ、遠慮なく攻められる。

■大相撲の横綱や大関と似ている
断っておくが、今までの小笠原が「顔」だけで勝負していたというのではない。

クリーン・アップを打っていた打者が下位を打つということは、それだけ大変なこと、ということだ。

クリーン・アップは大相撲の横綱や大関と似ているかもしれない。

駄目なら引退というくらいに、あとがないポジションだ。

「横綱を張る力量がなくなりましたので、あしたから小結になります」といえるだろうか。
「7番小笠原」にはそれと似たような違和感がある。


原監督は現役引退時に、巨人の4番という地位について「巨人には何人も侵すことのできない聖域があった」という名言を残した人だ。
中軸を任されることの意味、外されることの意味は重々承知のはずなのだが……。


■「打順を下げるのではなく上げろ」
大打者が不振に陥ったときにどうするか。
確かに難しい問題ではある。
横浜の監督時代、5番の駒田徳広(巨人―横浜)が大スランプに陥った。
見かねたコーチが「打順を下げましょう」と進言してきたとき、私は即座に言った。

「下げるのはなし。いじるなら打順を上げる」

5番から上げるといえば4番しかない。
当時の4番はボビー・ローズ。球史に残る助っ人だ。
そのローズに代えて「4番駒田」というのは私も100パーセント本気だったわけではない。

「必要ならローズは私が説得する」と大見えを切った私に、コーチは目を丸くするばかりだったが、とにかく私に駒田の打順を下げるという選択肢はありえなかった。

■選手はプライドで生きている
2000本安打をマークするほどの打者に対し、半端な打順をあてがう方が失礼。
7番、8番に打順を下げたり、ベンチに置いたりするくらいなら、いっそ2軍で調整し直してもらうのが礼儀であり、選手のプライドを守ることになる。

一定の技量を持った者が集うプロで、あとは何が勝敗を分けるかといえばプライド。そのプライドを守ることを私は最優先にしていた。

駒田には何度か2軍で調整してもらい、万全になったところでまた中軸で起用した。
「1軍にいれば代打でも起用できるのに、もったいない」と思われたかもしれないが、プライドで回っている世界には、せこい考え方で扱ってはいけない選手がいる。

巨人にとって2年ぶりのセ・リーグ制覇を目指すはずが、首位を走るヤクルトの背中はかすむばかり。


■7番に入れば7番なりの打者に
小笠原のほか、阿部慎之助、高橋由伸とけが人が続出したことが大きいけれども、そればかりが原因ではないのではないか。

大打者も7番に入れば7番なりの打者になってしまうということと同じ現象が、チーム全体に起こっているような気がする。

今季は飛ばないボールが採用されたこともあり、原監督は細かい野球を徹底し、キャンプ初日から全員参加の夜間バント練習を課した。
マスコミでも大きく取り上げられ、選手も今季は緻密な野球をするのだというメッセージを受け取ったと思う。
しかし、それがチームの陣容にマッチしていたかというと微妙だ。

■細かいところにこだわるあまり…
2年目の長野久義の急成長というプラス要因もあったにもかかわらず、戦力が縮小しているようにみえるのは、「今年は打てない」といって細かいところにこだわるあまり、打線本来の迫力を殺してしまっているからではないだろうか。

虚勢を張ってもいずれ見透かされるだけだが、巨人の場合は自他ともに認める戦力があったはず。
「等身大」より小さくみえる野球をしているのが惜しい。
(野球評論家)


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おがさんが小さく見られる!?

バカやろ

舐められちゃ困るね


7番だから大丈夫だろうと思わせておいて、バンバン打ってしまえれば
シメシメだけど得意げ


おがさんが手を抜くはずはないけど
無意識に 気が抜けて7番なりの打撃になってしまってはねぇしょぼん



それに、次が藤やんだし、ヒット打ってもなぁ…
なんて思うのは私だけかしら。。。




こないだの広島戦は、5番サードに入ってたけど、昨日の阪神戦は また7番ファーストになってた。


だから負けたんだ。むっDASH!


打順、守備位置、もーどーせー!!!!!!

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7回2死、東出の投ゴロを捕球する西村

◆巨人3─0広島(10日・東京ドーム) 
踏ん張りどころだと分かっていたからこそ、気持ちを静めた。

2点リードの4回、西村は赤松にストレートの四球を与え、2死一、二塁とした。

しかし、続く石原を、内角をえぐるシュートで一邪飛に仕留めた。その後は二塁すら踏ませなかった。

「昨年は力んで四球、力んで本塁打という場面が多かった。
今日は丁寧に投げることを意識しました。
リリーフの方も抑えてくれて、すごくうれしい」。

7回5安打無失点。圧巻のピッチングだった。

昨年5月30日の西武戦(西武D)以来の白星を引き寄せた。

2度目の先発で手にした今季初勝利の味は格別だったが、お立ち台では、喜びをうまく表現できなかった。

「いつ以来なのか覚えていないんですけど、何回立っても緊張しますね…」と苦笑いを浮かべた。

試合後に待っていたのは、マウンド以上の緊張感だった。

初先発した2日の中日戦(東京D)では白星こそつかなかったが、6回1失点と役割を果たした。

登板後、右ふくらはぎに強い張りを覚えたが、これは“吉兆”だった。

「久しぶりの先発だったこともありますけど、うまく下半身を使えているということだと思います」。

下半身強化は、オフの最大の課題だった。成果を実感した。

今年から手帳に一言日記を書き始めた。
元日に記したのが「絶対に先発ローテに入る」だった。
昨年は開幕ローテをつかみながら4勝5敗で、同じ時期の7月6日に2軍落ちしていた。

今季は開幕を中継ぎで迎えたが、常に先発への思いは忘れなかった。

「昨年は途中で離脱してしまった。今年のチャンスは絶対につかもうと思った」。

待ち望んでいた舞台で2試合続けて結果を出した。もう手放さない。

西村の好投は、原監督にとって特別なことではなかった。

「彼のインサイド(の攻め)は元々、一級品でしたから、そういう意味では勝つべくして勝った」。

この日は7回に代打を送られ、無失点のまま降板。
「もうちょっと投げたい気持ち? ありました」。

プロ8年目で通算21勝目だが、いまだ完封、完投は0。

「もっと長い回を投げられるようにしないと。1年間どんな形でもチームに貢献していきたい」。

次の目標は、明確だ。


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健ちゃん 良かったね~ニコニコ

「すごく うれしい」だって音譜
カワイイ~(*^^*)


どこの回だかで、ベンチに戻って来た時、みんなのお迎えの中

内海くんが
けんたろぉーうビックリマークグッド! けんたろぉーうビックリマークグッド!

って、外国人 訛りで迎えてくれてたね(笑)



父によると、良いピッチャーなんだけど、気が弱いとのことしょぼん


きっと すごく優しい子なんだろうな晴れ


でも、この調子で頑張ってれば大丈夫だねニコニコ!!アップ


これからも 落ち着いていこうお月様


楽しみにしてるょ~(=^ェ^=)音譜





あ、そういえば、去年の5/30
西武ドームに見に行ったよ!!

ちょうどファンになった頃。

おがさんが、350号ホームランを打ってくれたんだったなひらめき電球


そうそう!この日は 健ちゃんだったDASH!

そして勝ってくれたよねアップ


今思うと、ほんと貴重な日だったなあせる


チェンジアップ(豊田泰光)
2011/7/9 7:00

巨人・小笠原道大や阪神・新井貴浩ら、不振の打者をみると、わが事のように心が痛む。

小笠原は37歳、新井貴は34歳。
いい年になってきた彼らにとって必要なのは猛練習より、逃げ道かも知れない。

体と心が擦り切れているときに、いくらもがいても余計に悪くなりかねない。

自己に甘えを許さず精進し、今の地位を築いた打者たちも、峠を過ぎたら自分をいじめるだけではいけない。

自分をいたわるのも大事で、どこかに妥協の余地を残しておきたい。


現役最後のころ、私にはとびっきりの逃げ道があった。
兼任コーチという肩書だ。
調子の悪いときはコーチ業の看板を掲げ「おれはこっちで忙しいのだ」と開き直っていた。

スランプになるときの多くは体のどこかに異状があると思えば間違いない。
休むのが肝心だ。
その点、コーチは練習しなくてもとがめられず、都合が良かった。

じっくり休んだところで、代打で出るとサヨナラホームランとかをかっ飛ばすものだから、努力しても打てない連中が面白くなさそうにしていた。

休んでいるときは右中間に本塁打を放り込む夢ばかりみていた。
それが私にとっての理想の打撃で、結果的にいいイメージトレーニングになっていたようだ。

実際に球を打つだけが能ではない。
活動のよりどころが次第に肉体から脳へと移り、人はベテランになっていくのだろう。

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巨人の小笠原も今季は不振で苦しんでいる=共同

もちろん、若いうちから手抜きを覚えてはろくな人間にならないし、「スランプ」と口にすること自体おこがましい。

「肉体より脳」に逃げていいのは実績を重ね、ひとかどの選手になってからだ。

「逃げ道」に関して、近ごろ面白い話を聞いた。
ラグビーのイタリアリーグで活躍した、元日本代表の四宮洋平選手からである。
四宮氏によると、所属するチームは試合後に必ずミーティングをし、個々のプレーを反省するのだが、最後は「やっぱり悪いのはレフェリー」となってお開きとなるのだそうだ。

毎度となると問題だけれど、自分を責め過ぎる傾向がある人にはこの逃げ道なんかも悪くないと思う。
(野球評論家)


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おがさん なんか まさに これじゃないの!?

すんごい 自分を追い込んでいそう。

だからこそ、簡単に真似出来ない 素晴らしい成績を残されているのでしょうが。。。




いっその事、一週間くらい
野球禁止にしてみるとかどう?

酷すぎるか汗シラー

一回、試合から離れてみたら、案外
感覚を取り戻したりして?

ドラマの見過ぎか?むっ



そして、この記事を書いた おいちゃん

素人が言うのもなんだけど、すごく説得力あるアップ


人が生きていくにも、これって必要だと思う。


私は得意じゃないんだけど。


気がつくと気負い過ぎちゃってんだよね。


「最後はレフェリーが悪い作戦」
乱暴だけど、好いわぁ(笑)

それぐらい思わないと、間に合わないDASH!



おがさん、新井君など
不振の打者を見ると、我が事のように心が痛むだなんて。。。

2人のおじいちゃんみたいだなぁニコニコ


それと
スランプの時は大概、体のどこかに異状があると思えば間違いない。

と、あったけど、おがさんは どうしたんだろう
心配だな。。。


7.8
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巨人の渡辺恒雄球団会長(85)が7日、「誰が、どうして、こんなにしたのか、ちゃんと解明する」と発言。“借金”10でまさかの5位、首位ヤクルトに11ゲームの大差(7日現在)をつけられている責任の所在をはっきりさせることを示唆した。

ここ数年巨人を支えてきた小笠原道大内野手(37)、アレックス・ラミレス外野手(36)が、そろって大不振。
さらに、原辰徳監督(52)の采配、フロントの編成にも疑問ありだが…!? (宮脇広久)

都内で報道陣の取材に応じた渡辺会長は「奇跡ってやつは神様の決めることで、ないとは限らない」としながらも、「統計的には(優勝は)もう無理だ」と語った。

確かに、巨人は公式戦144試合中62試合を消化しただけで、まだ半分以上残っているとはいえ、過去に借金9以上を抱えたチームが巻き返して優勝した例はプロ野球史上1度もない。

「誰が、どうして、こんな(状況)にしたのかを、ちゃんと解明する」と断言したことから、場合によっては今シーズン中にも“大なた”が振るわれる可能性が出てきた。

低迷期に浸かっていた巨人が、2007年からリーグ3連覇を果たして輝きを取り戻せたのは、07年に日本ハムからFA移籍した小笠原、08年にヤクルトから移籍したラミレスの働きがあったからこそ。

しかし、今季ここまで、この功労者2人がそろって大不振。
貧打線の象徴となっている。

小笠原は今季打率・225、1本塁打、9打点。
昨年・308、34本塁打、90打点をマークしたのと同一人物とは思えないほど。
7番降格の荒療治も、いまのところ効果が見えない。

昨年49本塁打、129打点で2冠王に輝き、打率も・304だったラミレスも、今季打率は・276。
今月1日から始まった2位中日との3連戦、それに続く首位ヤクルトとの3連戦を合わせた計6試合で、22打数2安打(打率・091)、打点0。

4番として、この間、チームが1勝5敗に終わる元凶となった。

昨年オフに年俸4億3000万円の2年契約を結んだばかりの小笠原はともかく、ラミレスは年俸5億円の2年契約が今季限りで切れる立場だ。

2人の不振については「肉体的な衰え」、「飛ばない統一球導入の影響」などさまざまな理由がささやかれているが、かつて巨人の打撃コーチ補佐を務めた現ヤクルト・伊勢孝夫総合コーチ(66)は、こうほのめかしている。


「小笠原に関して言えば、衰えでも、統一球の影響でもないと思う。小笠原の打撃を見ていて、なるほどこうなっとるのか、こうすればええんちゃうかな、と思うところがおれにはあるよ。(今は敵だから)言わないけどな」

小笠原の不振に修正可能なポイントがあり、相手チームのコーチにそれが見えて、巨人にはそれがわからないとすれば、現コーチ陣の能力が問われてしかるべき。


だからというわけではないだろうが、3年契約の3年目のがけっぷちに立つ原監督は7日のヤクルト戦(神宮)の試合中、なんと3度も自らマウンドに駆け寄り直接アドバイス。
端から見ていると、投手コーチを当てにしていられない、と言わんばかりだった。
前日(6日)の試合後には「チームを救う、真の男が出てこないな」と嘆いている。
だが、巨人OBの夕刊フジ評論家、須藤豊氏は「指揮官が“おれはこんなにやっているのに、他のやつらは…”という態度を取り始めると、周囲の心は離れていってしまう。
こういう時は、むしろコーチをうまく使うこと、精神的なことを言っても選手の焦りに拍車をかけるだけだから、冷静に技術面を見直すことが大事ではないか」と首をひねるのだ。

清武英利球団代表兼GMが主導するフロントによる補強も、十分に機能しているとは言い難い。

シーズン途中のトレードで獲得したばかりの大村三郎は代打本塁打を放つなど好スタートを切ったが、新外国人のライアル内野手(28)はほとんど戦力にならず、ただいま2軍暮らし。
急遽獲得したフィールズ内野手(28)が果たして救世主になれるかどうか…。
まだ梅雨明け宣言が出ない時期から、原巨人の足下が大きく揺らぎ始めた。

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伊勢コーチ~コスモス 教えて晴れ



それとも

わかってても、なかなか出来ないでいるの?

スポーツ報知 7月9日 8時2分配信

6回無死、長野は右前安打

◆巨人4―3広島(8日・東京ドーム) 負ければ記録的な早さで自力Vが消滅? ナメないでもらいたい。
巨人が逆転勝ちで連敗を4で止めた。
3点を追う6回、先頭の長野からの5連打で同点。
さらに2死二、三塁から、坂本の左前適時打で勝ち越した。5連打も1イニング6安打も、待ちに待ったよ今季初。
最後は山口―久保とつないで逃げ切った。やればできる。でも、すべてはこれからですよ。


右翼スタンドの巨人ファンが奏でる「チャンスマーチ」が、いつまでたっても鳴りやまない。大歓声の中、30代の男たちが次々と快音を響かせた。

6回無死一、三塁。
小笠原が2球目の内角直球を完壁にとらえて右前に運んだ。
チーム今季初の5連打でついに同点。

歴戦の背番号2ですら
「無心だった。みんなの勢いに乗せられた」
と興奮を隠さなかった。



5回までの、そして今季ここまでの打線が、うそのようにつながりを見せた。

3点をリードされて迎えた6回。
先頭・長野の右前打をきっかけに、ラミレス、阿部、高橋由、小笠原が続いた。

無死一、二塁から2点差に迫る左越え二塁打を放った阿部は「1本打てば流れが変わると思っていた」と胸を張った。

高橋由は小笠原の一打で一塁から三塁まで激走。
輝かしいキャリアを誇る主軸の執念が結集し、前田健を攻略した。

ラミレス以下の4人は2月の宮崎キャンプ序盤、「S班」として自己責任での調整を任された。

原監督が信頼を寄せて別メニューを容認したが、4月以降、ラミレス以外はいずれも故障で離脱。

復帰後も本来の力を発揮できず、各自がチームの低迷の原因となり、その責任を感じていた。



この日の試合前、小笠原が志願して若手とともに早出特打を行った。

下半身の補強運動など、試合前の調整に自分のルーチンを大切にするガッツの極めて珍しい光景。

球を見る「間」がないことが不振の要因と考え、打撃投手に緩い球を投げてもらい、引きつけて打つ練習を繰り返した。



主将の阿部はミーティングや円陣の中心で「前を向いていきましょう」とナインを鼓舞し続けた。

体調に不安の残る高橋由は6、7日のヤクルトとのナイター2連戦(神宮)の前、午前中に都内のジムで汗を流してから球場入りした。
それぞれができることを積み重ね、必死に前を向いた。

「打つべく人がしっかり仕留めてつながりました。ゲームの中で流れが出たのは久しぶり」と原監督。

「ガッツは1、2打席と見逃し三振だったけど、いい形で打っていた。あそこ(6回)の場面は打つと思った。久々にそう思った」。

5回には2打席連続初球を打ち上げて凡退した坂本をベンチで呼び、奮起を促すと、6回2死二、三塁で迎えた次打席で決勝の左前打。
指揮官は「記憶にないね」ととぼけたが、浮上に向け理想的な展開に「きっかけにしたい」と声を弾ませた。


負ければ2リーグ制後球団史上最速で自力優勝が消滅する危機をベテランが救い、連敗は4でストップ。

ラミレスは「今年は08年のようになるよ」と13ゲーム差を逆転した3年前の再現を予告した。

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ひぃやっほーぅ!!!!!!
♪───O(≧∇≦)O────♪


まだ、四回までしか見てないけどあせる

今日も勝ったし、このまま勢いつけちゃってちょうり坊DASH!

妹が『あぁっ 今、おがさんがいたよっえっ!!』ってあせる

何のことかと思ったら。。。


主人公のキキがお世話になっている
グーチョキパン店食パンのご主人と
おがさんが 激似!!(爆)

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よく気が付いたわニコニコあせる


眉毛が太くて

鼻の辺りから口元までが長くて

筋肉ムキムキで

トドメに 無口(笑)



まさか、モデルだったりする!?(//∇//)


ジブリも好いけど、早く今日の試合録画が見たいなぁ叫びあせる

なんて思ってたが、「ご主人食パン」に 気がついた途端 クギ付けだよねテレビむっ汗


指人形だって星
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こんなのもあった
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久々に 魔女の宅急便 見たけど、すっごく楽しかったなぁコスモス

またハマちゃうょ(^^;;


スポニチアネックス 7月9日 7時1分配信

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<巨・広>6回無死一、三塁、右前適時打を放つ小笠原

◇セ・リーグ 巨人4-3広島(2011年7月8日 東京D)


巨人・小笠原が復調気配だ。

6回無死一、三塁から右翼に同点適時打。

「何とかつなぐことができたし、周りの勢いに乗って打てた」と振り返った。

最近5試合で17打数7安打、打率・412。
この日は早出特打で打撃投手にスローボールを要求。
上体の突っ込みを抑えながら、手元まで引きつけて打つ作業を繰り返していた。

「感じは良いと思う。コーチも親身になって付き合ってくれているし、これを続けられるようにしたい」
と表情を引き締めていた。

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昨日はスタメンでサードだったもんねアップ

野球解説者の父に
あぁ~ それはあんまり関係ねぇ
と 言われたけど
いいのーDASH!あるのーむっビックリマーク

やっぱり本人がやりたいとこで やらせてあげて(。-_-。)

統一球だぁ~
ファースト固定だぁ~ で
きっと環境が変わり過ぎちゃってんだよ!!


野球って すっごく繊細なんでしょ!?



前日、いつもより寝るのが10分遅くなるだけで、翌日の体調が変わるって聞いて驚いたものえっえっえっ


そうなると やっぱり、今年の環境は激変だよねあせる


でも、打撃に集中して欲しいから って計らいで ファースト固定になったから、
戻せ このやろ~!とは言いにくかったがむっ汗



とにかく

サードは聖域なんだ流れ星

おがさんが1番適任に決まっとる合格


このままサードに固定にならないかなぁ~ニコニコ音譜


どんなことがあっても最後に笑顔になれる女性の強さを身に付けて

■1.彼のバイオリズムを把握しておく
 デキる男も人間。調子のいいときと悪いときがあるもの。仕事で毎年この時期が忙しい、というときはありますよね? 忙しいと、どうしてもバイオリズムも崩れやすくなってしまいがち。事前にそれを把握しておくと、崩れたときに対処がしやすいのです。

 「今まで優しかった彼が、急に構ってくれなくなった!」こんなことになる前に「この時期は仕事で忙しいから、彼にはあまり期待しないでおこう。大丈夫でしょ」と気持ちの切り替えができると、彼と会う頻度が減ったとしても、バイオリズムが急に変化したとしても、どんと構えていられます。

■2.彼の秘密は誰よりも守れる

 デキる男は人の上に立つ仕事をしていたり、重要な仕事を任されていることも。彼女にはリラックスした姿を見せてくれるでしょうが、それは2人でいるときだけ。
 
 彼との話を友達にするとき、迂闊に口を滑らせないほうがいいでしょう。彼の愚痴や彼が恥をかいた話、彼が泣いてしまった話をベラベラと喋ってしまうのはタブー。それを聞いた友達は「あの人、そんな一面もあるんだ。カッコよく見えていたのに……」と幻滅するかもしれませんし、誰かに話して恥ずかしい噂話として広まってしまうかもしれません。一生懸命働いて築いてきた地位を、彼女が下げるようなことはあってはならないです。彼の話をするときは、とにかく慎重に。言わないに越したことはないのかもしれません。

■3.彼が眠いときには、寝かせてあげる

 忙しい時間の隙間を縫ってやっと会えたのに、話したいことはたくさんあったのに、ろくに話もできず彼がすぐに眠くなってしまうということもあるはずです。

 だけど彼は、デキる男。仕事で目一杯神経を使って、大事なミーティングなどで一日中話をしているからこそ、家に帰る頃にはヘロヘロに疲れています。そのことに文句を言ってもどうしようもないので、ここは我慢。デキる男にとって仕事は命そのものです。ちゃんと寝かせてあげて、彼が仕事をしやすい環境を整えるのも彼女の大切な役割ではないでしょうか。

■4.デキる男は、うるさい女が大嫌い

 デキる女なら、自分よりデキる男と恋愛したいのは当たり前です。完璧主義の女性は理想が高いので、たとえ彼がデキる男だとしても、細かいことが気になりがち。「あなたのここが嫌なの 何回も言ってるでしょ? どうして変わってくれないの?」と、お説教がはじまったり。

 だけどデキる男にはプライドがあるので、残念ながら、お説教は逆効果。「うるさい女」としか見られませんし、そもそも、うるさい女は大嫌い。デキる男に変わってと言うのは無謀です。だって、彼女に変わってと言われたぐらいで意志を曲げるような男性が、仕事で成功できると思いますか? 変わらないできたからデキる男でいられるのねと、ポジティブに解釈したほうがいいですよね。

 彼の嫌なところも認めることができる、忍耐強さが必要です。男性を言い負かして「ごめんね」を言わせて、その場の気分は晴れるかもしれませんが、それをやりすぎると、やがて自分に返ってきます。女性として見られなくなるという、屈辱的な仕打ちです。そうならないためにも日頃から、うるさくしない、文句を言わないを心掛けて女らしくいるのがベストだと思います。

■5.どんなときでも「YES」が言える

 デキる男とはいえ、不安はつきもの。特に人の上に立つような立場なら、誰かに自分の気持ちを理解してもらうのはなかなか難しいし、不安を抱えながらも大事な決定を下さなければいけない場面がたくさんあると思います。そんな彼にとって、絶対的なイエスマンであることが彼女には必要です。

 この場合の「YES」とは、彼の言うことを何でも聞く「YES」ではなく、信じることの「YES」。もしそれができないのであれば、日常から「YES」を増やしていくことをお勧めします。彼が選んでくれたレストランを信じることや、彼が選ぶ洋服を信じることから。どんなことがあっても彼の意志を否定しないで、心から強く信じることのできる女性は彼を何倍も何十倍も男らしくさせます。デキる男を輝かせるのは、イエスマンの女性です。

■6.忙しい彼を振り回すぐらい、忙しい女でいられる

 男性はいつでも、女性に対して新鮮さを求めているものです。デキる男となれば特にそれが強い。なぜなら頭がいいので、恋愛相手の女性を知り尽くすスピードが速いのです。知り尽くしてしまうと、新鮮さはどうしても失われてしまいますよね。

 たとえば、彼から連絡が来るのを尻尾を振って待っているような女性だと、すぐに飽きられてしまいます。「連絡が遅くなってごめんね」と言われても、「え? なんのこと?」くらい言えるような女性でないと、デキる男がいつまでも追いかけたい対象にはなりません。

 連絡を待つなんてことは考えないほうがいいですね。「冗談じゃない」と切り替えて、ひとりの時間を充実させてください。「忙しすぎてあなたの顔なんて忘れちゃった」とか、彼の誘いにも「今日は用事があるから会えないの」とか、そんなことを自然と言えるようになって、忙しい彼を一回りも二回りも上回るような女性でいれば、ずっと追いかけてくれるはずです。

■7.会うたびに笑顔がかわいらしい

 無条件にかわいい笑顔を見せてくれる女性は、デキる男にとって大好物です。

 デキる男を虜にさせる女性になるには、大変なことなんです。悔しい気持ちもいっぱい感じるでしょうし、なにより生命力勝負、根性勝負の世界。恋愛をしていれば、大変なことは絶対にあります。本気で人を愛そうと思ったら、傷つくことばかりです。でも、それを乗り越え、彼に会うたびに笑顔でいる努力をすること。その努力ができる女性は永遠に美しくいられますし、デキる男だけではなく、どんな人の目にも素敵な女性に映ることは間違いないでしょう。

【恋愛ガイド:斎藤 美海】
朝井が奇声を発していた。

なにやら動物の鳴き声のようにも聞こえたが、よく耳をすませると

「クイックリー」と叫んでいるようだ。

投手陣へのノックの補助をしているところだったことを考えると、

「急いで打球を処理しろ」という意味らしい。

ノックを打つ河本コーチに

「うるせぇよ!」と文句を言われても、

「いや~頑張りました! 声出てましたよね?」

と胸を張っていた。


スポーツ報知(たぶん)より

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内容といい、文章といい、

かなりウケます。。(笑)




朝井くんも 好きなんだよねぇ(笑)

面白い人は大好きニコニコドキドキ



2010年のファンフェスタの時

ご本人の前で 欽ちゃん走りしたり、

photo:01



ラミちゃん、小笠原さんのマネをしたりアップ



トドメはベイスターズのスレッジビックリマーク

あれは、ヒドイ(爆笑)ショック!


ホント暴れるほど 笑った(笑)


どれも激似(爆笑)プンプン





ビックリマーク そう言えば あんたっ!!

1月の おがさんの自主トレに参加して、
みっちりご指導賜ったじゃないかっ!!

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photo:03

photo:04




もー! 早く一軍に戻ってらっしゃいっビックリマークプンプンDASH!


クイックリーっ!!!!!!






レパートリー増やすのも忘れずにね(。-_-。)

(日刊スポーツ - 07月05日 21:30)


<ヤクルト5-4巨人>◇5日◇静岡 草薙球場


巨人小笠原道大内野手(37)が、貴重な犠飛を放った。

4回、高橋由、阿部の連打の後、中堅への犠飛で続いた。

小笠原は
「いい形で前のバッターがつないでくれたので、
楽な気持ちで打席に入れました。
犠牲フライという形になってよかったです」

と振り返った。


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この後、しばらくたってからからだったかな。。。

バックルームから?戻ってきて、みんなとハイタッチしながら ベンチに腰掛けて、

最後 背番号89番のコーチの方?とも
話しながらタッチを…


でもあれね、ハイタッチじゃなくて、

『お手』だったよ(笑)あせる
photo:01

隠善君に隠れて余計 見にくいけど




それと、解説の江本孟紀さんが

小笠原は最低(限)の仕事をしましたねぇ。
ここはヒットを打って欲しいとこだったけど。

だってf^_^;)


この方、口が悪いけど、それがまた面白い(^^)あせる



福島県郡山市開成山球場での試合の前日に、
野球少年達を集めて 講習会みたいなのをした時、少年が小笠原さんから、
「良いバッティンクしてるなぁ」
と 言われ、終始 笑顔で、とっても喜んでいた音譜との情報に、


「その少年も 小笠原に『お前もな』って言ってやればよかったんだよ」

って(笑)


うーん、得意げアタシも言ってみたい(笑)




今日の試合も楽しみだなぁニコニコ

今度こそ勝っちゃってアップ