7回2死、東出の投ゴロを捕球する西村
◆巨人3─0広島(10日・東京ドーム)
踏ん張りどころだと分かっていたからこそ、気持ちを静めた。
2点リードの4回、西村は赤松にストレートの四球を与え、2死一、二塁とした。
しかし、続く石原を、内角をえぐるシュートで一邪飛に仕留めた。その後は二塁すら踏ませなかった。
「昨年は力んで四球、力んで本塁打という場面が多かった。
今日は丁寧に投げることを意識しました。
リリーフの方も抑えてくれて、すごくうれしい」。
7回5安打無失点。圧巻のピッチングだった。
昨年5月30日の西武戦(西武D)以来の白星を引き寄せた。
2度目の先発で手にした今季初勝利の味は格別だったが、お立ち台では、喜びをうまく表現できなかった。
「いつ以来なのか覚えていないんですけど、何回立っても緊張しますね…」と苦笑いを浮かべた。
試合後に待っていたのは、マウンド以上の緊張感だった。
初先発した2日の中日戦(東京D)では白星こそつかなかったが、6回1失点と役割を果たした。
登板後、右ふくらはぎに強い張りを覚えたが、これは“吉兆”だった。
「久しぶりの先発だったこともありますけど、うまく下半身を使えているということだと思います」。
下半身強化は、オフの最大の課題だった。成果を実感した。
今年から手帳に一言日記を書き始めた。
元日に記したのが「絶対に先発ローテに入る」だった。
昨年は開幕ローテをつかみながら4勝5敗で、同じ時期の7月6日に2軍落ちしていた。
今季は開幕を中継ぎで迎えたが、常に先発への思いは忘れなかった。
「昨年は途中で離脱してしまった。今年のチャンスは絶対につかもうと思った」。
待ち望んでいた舞台で2試合続けて結果を出した。もう手放さない。
西村の好投は、原監督にとって特別なことではなかった。
「彼のインサイド(の攻め)は元々、一級品でしたから、そういう意味では勝つべくして勝った」。
この日は7回に代打を送られ、無失点のまま降板。
「もうちょっと投げたい気持ち? ありました」。
プロ8年目で通算21勝目だが、いまだ完封、完投は0。
「もっと長い回を投げられるようにしないと。1年間どんな形でもチームに貢献していきたい」。
次の目標は、明確だ。
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健ちゃん 良かったね~

「すごく うれしい」だって

カワイイ~(*^^*)
どこの回だかで、ベンチに戻って来た時、みんなのお迎えの中
内海くんが
けんたろぉーう

けんたろぉーう

って、外国人 訛りで迎えてくれてたね(笑)
父によると、良いピッチャーなんだけど、気が弱いとのこと

きっと すごく優しい子なんだろうな

でも、この調子で頑張ってれば大丈夫だね



これからも 落ち着いていこう

楽しみにしてるょ~(=^ェ^=)

あ、そういえば、去年の5/30
西武ドームに見に行ったよ

ちょうどファンになった頃。
おがさんが、350号ホームランを打ってくれたんだったな

そうそう!この日は 健ちゃんだった

そして勝ってくれたよね

今思うと、ほんと貴重な日だったな

