スポーツ報知 8月20日 15時9分配信

巨人の小笠原道大内野手(37)が20日、自身が観光親善大使を務める東京・小笠原村から、通算2000安打達成の祝福を受けた。

練習前に、森下一男村長と地元の野球少年4人が東京Dを訪問。
同村の特産品「ラム酒」の贈呈を受けた。

背番号2は「今回は足を運んでいただき、ありがとうございます。小笠原村が世界遺産に登録されたことは、とてもうれしく思います。皆さんのためにも、いいプレーができるように頑張ります」と活躍を誓っていた。
サンケイスポーツ 8月20日 7時51分配信

2回、ヤクルト先発・村中から右本塁打を放つ巨人・小笠原=東京ドーム(撮影・山田俊介)(写真:サンケイスポーツ)
 (セ・リーグ、巨人3-2ヤクルト、18回戦、ヤクルト9勝5敗4分、19日、東京ドーム)小笠原が二回一死、右翼席に5号ソロ。前回対戦した7月29日で零封負けを喫した村中にリベンジした。

五回二死一、二塁とされた場面では、マウンドに歩み寄って沢村を激励。

「本人が一番悔しい思いをしていたし、なんとかしようという姿勢でやっていた。きょうは勝ちがついてよかった」と新人の奮闘をたたえていた。
08月18日 22:30 提供:日刊スポーツ

<中日2-1巨人>◇18日◇ナゴヤドーム
 巨人小笠原道大内野手(37)は、2日の阪神戦以来となるベンチスタートだった。

それでも9回2死に代打で登場し、遊失で出塁した。
先発でなかったことについて、原監督は「別に不思議なことではない。チーム最善策という中で、今日はそういう用兵をしたということ」と説明。

小笠原は
「特に今日、言うことはないよ。コンディションは全然大丈夫。明日からカードも変わるし、チームも粘り強くやれているし、また頑張ります」

と力強く語った。


08月18日 10:00 提供:日刊スポーツ


8回表1死、小笠原は中前打を放つ(撮影・浅見桂子)
photo:01



<中日1-0巨人>◇17日◇ナゴヤドーム

 8回表。
期待と焦りの両極端な空気が、ナゴヤドームに充満していた。

巨人は中日チェンの前に、ここまで毎回3者凡退。
先頭のラミレスの飛球をファーストの小池に背走して好捕されると、「完全試合」という大記録達成が現実味を帯び始め、中日ファンの期待感がさらに色濃くなった。


そんな中、打席に入ったのが小笠原道大内野手(37)だった。


 巨人にとって安堵(あんど)の瞬間を、ガッツのフルスイングがもたらした。

チェンの83球目、フルカウントからのスライダーを、中前へと運んだ。

球団初の不名誉記録である完全試合と、02年8月1日中日戦の川上(現ブレーブス傘下2A)以来9度目のノーヒットノーランの両方を、一振りで寸断した。それでも表情を崩すことはなかった。


「(チェンは)いいところに投げていた。テツ(内海)がいい投球をしていたから、何とかしたかった」。

負ければ意味はない-。厳しい表情が、そう物語っていた。


 チェンの投球は素晴らしかった。だが、対策は講じていた。
左の高橋由を外し、右の大村と高橋信を先発で起用。
ずらりと並べた右打者が安打を打てず、6回表の攻撃前に円陣も組んだが、小笠原と阿部の2安打に終わった。
長野は「3打席で4球だったので、(球数を)投げさせる工夫をしなきゃいけなかった」と悔しそうに振り返り、原監督も「いいピッチングをされましたね」と脱帽するしかなかった。
 

それだけに、小笠原の1安打は価値がある。
8月は打率3割4分、3本塁打と復調が著しい。だが

「切り替えて明日、頑張ります」

と、リセットしてバスに乗り込んだ。勝率は一夜で5割に逆戻りしたが、順位は2位のまま。

小笠原の一打は巨人のダメージを最小限に食い止めた。【浜本卓也】


08月17日 22:40 提供:日刊スポーツ

<中日1-0巨人>◇17日◇ナゴヤドーム
 巨人小笠原道大内野手(37)と阿部慎之助捕手(32)が、意地の安打を放った。

中日チェンに8回1死まで完全投球をされていたが、小笠原が中前打で初安打。

9回には先頭の阿部が中前打で出塁した。

無得点に封じられたチェンに対し、

小笠原は「いいところ(コース)に投げていた」

と話し、阿部も「外のコントロールがよかった」と相手をたたえたが、ベテランの意地を見せた2安打だった。

photo:01
2008年2月13日、キャンプ地の宮崎で対談した巨人・小笠原と鹿島・小笠原(右)

鹿島MF小笠原満男(32)が16日、巨人・小笠原道大内野手(37)の友情に応える活躍を誓った。

ガッツが5月に通算2000安打を達成した際、以前から親交があることから、鹿島の全選手サイン入りユニホームをプレゼント。

そのお礼として、サイン入りバットがプレゼントされることになった。

現在、鹿島が今季初の3連勝中なら、巨人も8月は10勝3敗と上り調子。

ダブル小笠原が友情タッグでともに奇跡の逆転優勝を目指す。



MF小笠原が友情に応えるべく、決意を新たにした。現在、首位・名古屋とは勝ち点差14の9位。残り試合14を考えると、逆転優勝は厳しい数字が並ぶが、「サッカーは算数じゃない。上と勝ち点がいくつ離れているとか、気にしてもしょうがない。優勝はあきらめていないし、これからの残りの試合は全部勝つ。キーワードは『全勝』ですよ」と誓った。


まもなく“援軍”が届く。
今年5月、ガッツが通算2000安打を達成した際に「お祝いがしたかった」と鹿島のユニホームにサインを入れて贈った。

その気持ちを喜んだガッツが「お礼がしたい」と、バットに「満男さんへ」と書いて贈る準備をしているという。

以前、バットをもらった08年、鹿島はリーグ優勝。
小笠原にとってバットには良い記憶が刻み込まれている。

2人の関係は年々深まっている。

08年のシーズン前、鹿島の公式本で対談したことをきっかけに、親交がスタート。

巨人が優勝すれば小笠原がお祝いコメントを出し、鹿島が優勝した時には、逆にガッツが祝辞を贈る。

対談時に交わした食事に行く約束は果たせていないが、「お互い優勝できるように頑張ろう」と誓い合った言葉は、毎年の励みにもなっている。

小笠原は震災後にコンディション不良から不調に陥ったが、戦列を離れてフィジカルトレーニングを行い、今は本来の調子を取り戻しつつある。

17日のC大阪戦に勝てば6位まで順位を上げることができる。「うれしいですね。大事にします。家に持ち帰って、素振りもしますよ」と小笠原。

打撃不振を脱したガッツと同様にチームをけん引して、大逆転優勝に導く。



 ◆鹿島と巨人メモ 鹿島と巨人は、成績がリンクすることが多い。
鹿島はこれまで7度(96、98、00、01、07~09年)のリーグ優勝を果たしているが、そのうち5度(96、00、07~09年)が、巨人のセ・リーグ制覇と同じ年。
鹿島関係者の中には、不調でも「巨人が調子いいから大丈夫」と言い聞かせる人は多い。今季の序盤は不調、夏場から巻き返しという戦いぶりも似ている。両チームの今後の展開に注目だ。
スポーツナビ 8月14日 17時51分配信

巨人は14日、広島を6対2で破った。

2点を追う5回に阿部慎之助の13号3ランで逆転に成功し、6回には高橋信二のタイムリー二塁打などで3点を追加した。

先発の西村健太朗は5回2失点で5勝目を挙げた。


以下は久保裕也のコメント。

19試合連続無失点の球団新記録を達成した。
「阿部さんがうまくリードしてくれて、野手のみなさんがよく守ってくれて、ゼロに抑えられて良かったです。点を取られてしまったら『使った監督が悪いんだ』と言い聞かせながら頑張っています」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times


ーーーーーーーーーー

これヒーローインタビューで言ってたのね(笑)

アリだと思います合格


ーーーーーーーーーー
おまけ

photo:01

《5回無死1、2塁、逆転3ランを放った阿部を拝む長野》公式サイト


ウケる(笑)

オリコン 8月12日(金)10時0分配信


拡大写真
自身の“ツッコミ論”を語るフットボールアワー・後藤輝基 (C)ORICON DD inc.
 現在、若手No.1ツッコミ師として、さまざまなバラエティ番組に引っ張りだこのフットボールアワー・後藤輝基。
特に“例えツッコミ”には定評があり、視聴者はもちろんプロの芸人からの支持も高い。
今回、そんな後藤にORICON STYLEではインタビューを敢行。
自身のツッコミ論はもちろん、お笑いにおける“ツッコミの進化”など興味深い話を聞かせてくれた。


 後藤といえば、フットボールアワーとして長いキャリアを誇り、2003年には『M-1グランプリ』を制覇するなど、古くからその技術には定評があった。
当初はボケ担当・岩尾望の“ブサイクキャラ”が先行していたが、近年では後藤のピンとしてのトーク力が再評価。
『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『芸人報道』(日本テレビ系)、『雑学王』(テレビ朝日系)など、番組に応じてさまざまな顔を見せてくれる。

 後藤のツッコミの真骨頂といえば、瞬発力のある“例えツッコミ”だろう。
声がやたらと大きい後輩に“NGKのキャパ1000人の声やで!”や、9年という長い歳月を“生まれたての子犬がぼちぼち死ぬ頃やで”など、もはや“ボケ”に近い感覚でのツッコミで笑いを取る。

「ツッコミとかボケとか余り考えなくなったのは事実ですね。
実はツッコミもボケも言葉尻を変えれば同じモンなんですよね。
『○○やないか!』って言ってたらツッコミに聞こえるだけであってね。若い頃は、ただ“訂正”しているだけの芸人やったと思うんですよ」。

 これまでに培ってきた自身のスタイルを変えるのは、口で言うほど簡単ではない。

何時頃から今のスタイルへと変貌していったのか? 「“M-1”で優勝したときも、正直まだその延長線でしたね。
相方があんな感じのヤツなんで、イジリ倒すだけだったような気はします」と振り返りつつ、「『なんでやねん!』ってツッコんだ後に、言葉を“足して”いいんだっていうのを知ってからですね。
今ではそれは普通のことなんですけど、僕にとっては衝撃だった」。

 「おそらくボケの方からその手法が派生したと思うんです。松本(人志)さんだったり、いろんな先輩のボケの方がツッコんだときに浸透していったのかも知れないです。そこからFUJIWARA・藤本さんだったり、ブラマヨ・小杉さんだったり、いろいろなツッコミの方が昇華させていった」。

確かに後藤の例えツッコミは、『ダウンタウンDX』などに代表される、ゲストのトークに松本がツッコミを入れるスタイルをさらにソリッドにしているように感じる。
ツッコミもボケも考えなくなったという後藤の変化は、“ツッコミの進化”によるところが多分にあったようだ。

 先輩たちの背中を見ながらツッコミに磨きを掛けていった後藤。
今ではその“例えツッコミ”も業界No.1とプロからの評価は絶大。
ファンが後藤のツッコミ語録を1時間ごとに発信していくツイッターまで存在する。

「(例えは)出ない時はホンマに何にも出ないですから! 仮に出たとしても、言い終わった後のみんなの“ぽか~ん感”は凄いですよ。
いろいろ頭めぐらせて、その結果が『なんでやねん!』のみだったり。
結局、一番“プレーン”な状態で出てもうたって(笑)」と苦笑する。


 決して派手さはないものの、自ら率先して笑いを取るツッコミから、場をまとめるツッコミまで、オールラウンドにこなす後藤は、今後のお笑い界を担う1人であることは間違いない。
「そんなことないですって! 千鳥のノブとか、銀シャリの橋本とか、世に出てない後輩で凄いヤツ一杯いますから。
アイツら全員辞めてもらいたいです。ホンマ脅威ですよ(笑)」。


08月09日 23:00 提供:日刊スポーツ


小笠原(右)は原監督(左)の前を笑顔で引き揚げる(撮影・沢野健太)
<横浜6-7巨人>◇9日◇長野
 巨人が、同点の9回2死走者なしから小笠原道大内野手(37)の四球を皮切りに決勝点を奪い、6連勝を決め、借金を「1」とした。

原辰徳監督(53)は「あそこでガッツが四球を選ぶ、あのへんが、相手には、すごいプレッシャーをかけている。それで最後のワイルドピッチを引き出したのかもしれませんね」
と、3番に起用した小笠原のプレーを高く評価した。
.
08月09日 21:00 提供:日刊スポーツ


7回表、ソロ本塁打を放ちハイタッチをかわす小笠原(撮影・沢野健太)
photo:01



<横浜6-7巨人>◇9日◇長野
 巨人小笠原道大内野手(37)が、同点の4号ソロ本塁打を放った。

1点を追う7回、横浜のセットアッパー牛田の直球をフルスイング。
4回のラミレスと合わせ、「オガラミ」アベック弾を完成させた。


「前の打席で打てなかったのが悔しく、取り返そうという気持ちで打席に入りました。1点ビハインドの場面だったので、自分の本塁打で同点にできたのは良かったです」


と淡々と振り返った。