Last Weekend (3rd weekend Jun) | 2 Million a Year

2 Million a Year

MBAを目指していたあの頃、時代はどう動き、僕は何を考え、感じたのか。

MBA留学を目指す男の日々。

6月17日(金)

前職のS先輩と食事の約束をしていた。今回は相談ごとがあって

僕からお願いし、機会を設けてもらっていた。


相変わらず多忙のSさん。8時にオフィス前でピックアップしてもらう

はずが、ピックアップは10時に。まぁ自分もそれまで仕事していたし

別に時間など関係ないから特に気にせず。逆に恐縮していただいて

申し訳なかった。。


10時20分、飯倉にあるマコレストランに。


店に入るや否や、Sさんが一言「適当にお勧めをお願いします。」

メニューも見ずにオーダー!!

SさんがひいきにしているウェイターSatoさんも紹介していただく。

肉料理の時にはワインを出してくださるなどさすがのホスピタリティに

感心しどうし。

何でも7月中にここを辞めて、別ビジネス立ち上げを手伝うとのこと。

それもあのサンタマリアノヴェッラ※の日本代理店が展開するフード

ビジネス。これは面白そう。。



相談ごととは、人材マネジメントのこと。


自分の中では予め一つの答えを創造していた。「コミュニケーション」。


社長として社員をマネジメントし、会社を引っ張っていくための秘訣を

色々ご教示いただいたが、やはりコミュニケーションがすべての根底に

あるとのこと。企業が組織として成り立つのは信頼関係で、それを醸成

するのは様々なコミュニケーションである、という思いは共有できた。


Sさんの知り合いで成功している企業や前職の話。働くモチベーション。

その他様々な話を聞いては、うなずいたり、さらに突っ込んで聞いたり。

かなりまじめに話を聞いたし、して約2時間。


帰りは地元までVolvoで送っていただく(いつもありがとうございます!)


今回伺った話は、これから会社でやりたいと考えていることを実行するに、

かなり参考になった!

やっぱりいざと言うときにこうやって頼れる人がいることに深く感謝したい。


※イタリアはフィレンツェにある薬局(?)修道士が薬草を調合し世界
最初の香水を約400年前に作ったとされる。確か・・・