プレゼンテーション | 2 Million a Year

2 Million a Year

MBAを目指していたあの頃、時代はどう動き、僕は何を考え、感じたのか。

MBA留学を目指す男の日々。

Why MBA?の最中ではあるが・・・本日(日付上は20日)は勤務先の

全社的なイベントがあった。所属するマーケティング主導のイベントで

あるため、いつも以上に早起き(5:20)をし、丸1日がかり(含打ち上げ)

のこの催しを終えて先ほど帰宅。


今回、マーケといううちの会社では普段表に出ない部署にめずらしく、

観客の前でプレゼンをする機会をいただいた。


自社ソリューションの紹介セッション 15分 × 2種 × 4回


途中は空きがあるものの、延べ2時間に及ぶプレゼンだった。


終わってみればよい経験をさせていただいた、という感想だが、やはり

人に自分の考えを上手く伝える、と言うのは非常に難しいということが

今回の経験でよく分かった。


これまでは、前職中にせいぜい数名に対して営業の提案を行うと言う

レベルでの実績しかない。それを100名規模の人を前にしできるだけ

多くの人に理解してもらえる工夫には骨を折った。


なによりもまず、自分が聞く立場になって考えるということ。IT業界には

ありがちな専門的な言葉の羅列でなく、一人でも多くの人にこの会社は

何をどう良くしてくれるのか、と言うのを理解してもらうことを重視した。


矛盾はするが、文字は少なくする。読ませず話を聞いてもらうためである。

そしてそれを補助する形でpptに動きをつけること。クリップアートや挿絵、

アニメーションを利用して、飽きさせない仕掛けをちりばめる。


そんなことは当然、と思われるかもしれないし、逆にそれは誤ったプレゼン

作成方法と言われるかもしれないが、それでもプレゼン中に、お客さんが

ウンウン、と頷いてくださったり、メモを取ってくださったり、ハンドアウトが

欲しいと言っていただけたことで、普通にメッセージが受け入れてもらえて

いるんだと言うことを実感した。


次回があるかはまだ分からないが、今感じる達成感はとてつもなく大きい。