競馬の投稿の前に、先日、歌手や俳優でも
活躍されている83歳のささきいさおさんの
奇跡の65周年記念ライブが行われました。
宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999等
多くのテレビ漫画主題歌を歌い、私も
ささきさんの歌を聴きながら育ってきました。
しかし、ささきさんの事務所から今年の
1月にささきさんが間質性肺炎急性
憎悪を発症して緊急入院し、現在は
療養中との発表がありました。
病名を聞いて本当に厳しい病気であり
私は正直、もう二度とささきさんの歌は
聴けないのではと思っていました。
実際、奥様も最悪のことを覚悟した
そうです。
しかし、病院での懸命な治療により
ささきさんは奇跡的に病状が回復し、
再発の心配があり、肺活量もかなり
減少したものの、リハビリによって
先日、65周年記念ライブを行うことができ、
見事に最後まで歌い切ることができました。
まさに奇跡的な回復で、本当に感動的な
ライブでした。
また、最近、私の母よりかなり若い著名な
人達がうっ血性心不全で死亡との記事を
目にしました。
私の母も100歳を目の前にして、うっ血性
心不全を発症し入院したものの、無事に
退院し、後遺症もなく奇跡的に回復を遂げ
100歳を迎えることができました。
こうして見てみると、人の運命とは本当に
分からないものだとつくづく思ってしまい
ます。
それでは、いつもの競馬関係に戻りまして
昨日、札幌競馬場で行われました
第73回クイーンステークスは、1番人気の
アルジーヌが直線で抜けし、内から
追い込んで来たココナッツブラウンを
アタマ差おさえて勝ち、重賞2勝目を
挙げると共に2014年に制した母キャトル
フィーユとの母子制覇も飾りました。
2着には2番人気のココナッツブラウン、
3着には4番人気のフェアエールングが
入りました。
また、昨日の新潟第4レースの新馬戦で
2018、2020年のJRA年度代表馬で
殿堂入りした私も大好きだったアーモンド
アイちゃんの2番子プロメサアルムンドが
圧倒的1番人気に応えて優勝を飾り、
来年のクラシックに向けた第一歩を踏み
出しました。
今週は、新潟競馬場で第17回レパード
ステークスが行われます。
レパードステークスの競走名である
レパードはイギリス国王の紋章である盾の
脇に描かれている獅子のことであり、
ユニコーンと対をなす動物として扱われて
います。
レパードステークスはダートの適性をもつ
3歳馬の出走機会の拡大、夏季競馬の
振興およびジャパンカップダート
(現チャンピオンズカップ)を頂点とする
秋季ダート重賞路線の更なる充実を図る
観点から、2009年より3歳馬限定競走
として新設されました。
今週は、新潟競馬場で第17回レパード
ステークスが行われます。
ヴィンセンシオ、ロードラビリンス、ハグ
トリポニタニアに注目しています。
今週も全人馬の無事を祈りながらレースを
観ます。

