先日、五冠馬で歴史的名馬シンザンの
故郷である谷川牧場のツイッターで
「競走馬、種牡馬を引退したお馬さん達に
お迎えが来た後、手を合わせる場所が
無い」という声から引退馬協会様より
相談を受け、この度浦河町を母体とした
組織委員会を立ち上げてから、ゆくゆくは
浦河町に壮大な施設を考えております。
その際に皆様のご協力とご関心の程を
よろしくお願い申し上げます。
という投稿がありました。
もしこの計画が実行されれば、こんなに
嬉しいことはありません。
私は昭和の時代、まだ高校生だった時、
競馬や競走馬達のことを知るにつれ、
引退した名馬達が用途変更や乗馬や
地方という名目で行方不明になっている
ことに驚き、悲しみ、当時発行されていた
競馬報知という雑誌に頑張って走ってきた
名馬達がゆっくり幸せに余生を過ごせる
名馬牧場を日本中央競馬会が
中心となって建設して欲しいとの記事を
投稿して、掲載されたことがありました。
最近は、引退馬の余生についても注目が
集まり、徐々にではありますが、引退馬を
引き取って世話してくれる施設が増えて
いっているように思えます。
シンザンをはじめ、多くの名馬達を送り
出してきた馬産地浦河町が本格的に動き
出してくれたことは、本当に嬉しい限りです。
私は、永年待ち望んでいました。
牧場めぐりをした時、いろいろお世話に
なった谷川牧場や浦河町ですので、私に
出来ることがあれば、ぜひ、協力して
いきたいと思います。
もちろんJRAにも全面的に支援して頂き
壮大な施設が、早く実現して頂けることを
心から願っています。



