昨日、水泳の池江選手が白血病とのニュースが流れ

あまりにショックな話に言葉を失いました。

あんなに元気に活躍していた池江選手がどうして・・・。

でも一番ショックを受けいるのは池江選手自身だと思います。

18歳の女の子にはどれだけ残酷な診断だったことか。

でも必ず病気に打ち勝ち、完治すると信じています。

私の父も77歳の時に急性骨髄性白血病と診断され、かなり

進行しているので、このままにしておけば余命4ケ月と医者の

診断を受け、家族みんなは絶望感で打ちひしがれました。

入院してすぐに抗がん剤治療を開始したものの、抗がん剤の

副作用で一時ショック状態になり、危ない場面もありましたが、

何とか乗り切って 病状が寛解状態になり、4ケ月後に退院し、

その後、定期検査はしていたものの、再発や1回の入院もや

輸血もすることなく、15年間生きて天寿を全うしました。

池江選手なら必ず病気に勝てます。

アンパンマンのやなせたかし先生が『絶望の隣には希望が

そっと座っている』とおっしゃっていました。

国民のみんなが池江選手の回復を祈っています。

オリンピックは東京だけではありません。

まずは、ゆっくり休んで一人の女性として健康な体に戻ること

だけを考えて治療に専念して欲しいと思います。