明日は共同通信杯と伝統の京都記念 が行われます。
共同通信杯は昔、東京4歳ステークスという名称でした。
トキノミノル記念でもあるのですが、その名であまり
呼ばれないのは、オールドファンとしては残念です。
昔はクモハタ記念、カブトヤマ記念、セイユウ記念も
ありましたが、名称が廃止になったのは残念です。
東京4歳ステークスは当時4歳クラシック路線の登竜門
でした。
流星の貴公子と呼ばれたテンポイントも今の共同通信杯
を東京初見参のレースとして出走しました。
伝統の京都記念の歴代優勝馬は、名馬達が名を連ねて
いますね。
京都記念での思い出の馬は、63キロの重量を背負いながら、
手綱を持ったまま馬なりで、中距離の名馬として名をはせた
ナオキの弟のクラウンピラードに10馬身差をつけて圧勝劇を
演じたタニノチカラです。
あまりの強さに杉本アナが「相手になりません!」と実況したのが
忘れられません。