今週は東京新聞杯ときさらぎ賞があります。

東京新聞杯は2000Mというイメージがあって1980年代前半までの

歴代優勝馬には 競馬史に名を残す名馬がズラリですが、

1600Mになってからは様相が変わりましたね。

昔は金杯の再戦のようなレースでした。

関西では、きさらぎ賞が行われますが、思い出の馬としては、

私が最強世代と思っている昭和47年組で当時ハヤテ吹く

と言われ、幻のダービー馬と言われたヒデハヤテです。

後にクラシック路線を賑わせて4強と言われたのがランド

プリンス、ロングエース、イシノヒカル、タイテエムですが、

ヒデハヤテがもし無事だったら、どうなっていたか判らなかった

と言われています。

でもそれを言うなら、タニノチカラもそうですね。

あとキタノカチドキも印象深いですね。当時は関西馬が劣勢

でしたので、名種牡馬テスコボーイの産駒であるキタノカチドキに

期待が集まりました。

そして大好きだったハイセイコーの子のハクタイセイです。

後に皐月賞を制して親子2代での皐月賞での優勝は、本当に

感激しました。

今年は、どんなドラマが繰り広げられるのか、楽しみです。