久しぶりに川村 かおりの曲が聴きたいなって思いました。
この2年 中島 みゆき と
川村 かおりの曲が聴けなくて…
中島みゆきは去年何曲か聴けるようになりました。
川村 かおりは今朝
突然聴きたくなった。
私が私である為に~。
十代最後の頃
養父母の元から飛び出して
たった1人で社会に飛びだした。
高校時代寝る間も惜しんで貯めた
200万と自分を信じる力だけ(^^)
全て自分自身だった。
誰も信じず
頼らず
目が覚めて
目を閉じるまで
なのに不思議なのは
この頃に繋がった友達とは
今も良い距離感で繋がっている
ドライでビターな関係だ。
不思議と私が思い出すと
相手も思い出してて(笑)
パートナーや子供達に私の事を
話してたりする。
会いたいと強く思うと
海外なのにバッタリ出会ったり
意外な繋がりで再会したり。
携帯もメールも無い時代の繋がり(笑)
待ち合わせ一つも大変だった時代。
行動を起こさずに相手の事を知る事など出来なかった時代。
私は川村 かおりの歌に出会った。
当時はレコードからCDに移り変わり出した時代。
私はやっと自分のダブルデッキのラジカセを手に入れた。友達がレコードやCDからカセットに曲をダビングして
倍速でカセットからカセットへダビング(笑)
カセットが擦り切れる位聴いて
やっとの思いで買ったCD(^^)
私が産まれて始めて買ったCDは
川村 かおりのCDだった
あの頃の自分が今の自分を観たらどう思うかな(笑)
昨日の自分よりマシじゃない?
そう言うと思うけどね(笑)
川村 かおりの歌声は幼く透明で
キラキラしてる。
未来を自分の手と脚で
全てのリスクも楽しみも
自分の背中に背負い込んで
自分で自分を抱きしめてた。
今はね。
抱きしめれる人が居る
抱きしめ返してくれる人が居る。
だけど個は個で溶け合う事は出来無いんだ
それは自然な事。
超えてはいけない境界線直ぐに
越えそうになるけど
それはけして愛情などではない
依存だ。
私が永遠に憎み受け入れを拒否しなければなら無いもの
それは依存。
依存している時は良い
暖かくて楽で
居心地が良いけどね
心と身体を蝕んで行く
元相方と付き合い始めの頃
依存し合うのが嫌で
一緒に暮らしても
距離を取っていた。
どんなに親しくても心を許しても
絶対に立ち入らせない聖域があった。
具合が悪くなり辛い時
けして誰も寄せ付けず
身体に触れる事を許さず
自分で自分を抱きしめていたのに
そんな私を不憫て思い
傷付つく元相方を受け入れ
すっかり
甘える事を覚えてしまった。
聖域の崩壊
甘えると言う事は安らぎ
とらても甘美だ
身体に触られる不快が快感に代わり
求めるようになった頃
それが永遠で無いかも?と思い知った。
そして失った。
地獄だったなー。
体調を壊すたび
心が壊れるたび
寄りかかれるもの
縋り付くモノが無くなった現実
受け入れるのに時間が掛かりました。
産まれて始めての経験で
それでも
見付けた恋に溺れて
更にドツボ(笑)
まコレはまた別の話で
まだまだ消化不良なので
保留(笑)
川村 かおりの曲を聴きながら
昔の自分を呼び起こす。
人間はね。
産まれて来る時
産道を1人で通る
そして死ぬ時も1人で息を引き取り
旅立って行く。
誰しも平等で変えようの無い事
どう生きたかより
どう死ぬか
必ず死を意識し
自分の聖域を汚さぬように
一日
一日を大切に生きたいです。
誰かの責任などにせずに
全て自分で抱えて(^^)
川村 かおりの歌を
神聖な気持ちで聴いていた
あの頃の自分に
戻れないけど近づきたい(^^)
今の私の理想は
川村 かおりのカセットテープを
擦り切れる程聴きながら
自分1人で何でも出来た
ちゃんと自分の脚で立てた自分。
もう二度と自分を見失い
醜い醜態をさらさ無い為に(^^)
ボロボロになったけど
まだまだ生きてる私のプライドと一緒に。
隣に居てくれる
大切な彼女と前に進む為に
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