元相方と別れてから十年以上過ぎました。
永遠を誓ったのに
一瞬で崩れた。
何も残らず自分すら見失って本当に辛かった。
最近やっと、少しづつ辛くて封印していた記憶を
整理し始めています。
まだ、写真やアルバムは押入れの中に仕舞い込んでるけど(笑)
私ねー。捨てれない女なのね(笑)
でも、そろそろ片付けないとね。
別れってさ、本当に辛いね。
別れ方にも色々あるけどさ
増悪すら、愛情に負けてしまう(笑)
一度は愛した人なら尚更ね。
ふとした瞬間気にかけてしまう。
どうか幸せであって欲しい
笑っていて欲しい。
薄れゆく記憶の中
ふいに耳にした
辛くて封印した歌。
街中で聞いてしまうと
連鎖して思い出してしまう。
あのさ。
良くブログにも書いたけど
人はなんのために生きるのか?
その問いに対する私の答えは
死ぬ為だった。
私は死ぬ為だけに、ひたすら生きる。
いつからかな?養母に殴られる度
蹴られる度
いつか死ねるから
いつか終わりらから。
そう思って生きて来た。
その答えは今も変わらない。
死ぬために生きている。
その答えに付け加えるなら
死ぬ瞬間
走馬灯を観る時
少しでも沢山の思い出を観る為に
生きている。
その中の16年分の記憶の中に
愛憎。
それが、私と元相方。
私が16年間で手に入れ残ったもの。
もう、増えることの無い記憶。
流れ行く歌に呼び覚まされる記憶
久しぶりに、このブログに来てしまいました。
今は誰も目にすることの無いブログですが、
久々に記事を挙げてみました。



















