2リットルのCBR -3ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

ベッドがやっと配送されました

業者のおじさんが二人で組み立て
あっという間に完成

アパホテルでも使われているシーリー
腰痛持ちの私は超ハードを選択

いい感じです😊
10年くらいはもってほしいなぁ

憧れの宮田さんの寿司を頂きながら

4時間に渡りドラマ秘話を語ってもらいました

幸せな時間でした







去年11月にケータイ補償サービスを使い

まだ半年も経たぬと言うのに…またやってしまった

ポケットからスルッと落ちて📲


電源も入らず完全にクラッシュ


年間で二回までしかこのサービスは使えないとのことなので11月までは絶対に壊せない😰


嬉しいハプニングもありました😉

同一機種が在庫なしとのことで

何と後継モデルを送ってもらえることに✨

嬉しいSペン付きです!


大切に使います
docomoさんありがとう

妻のホーネットで

甥っ子と再びツーリング

単気筒のバイクしか知らない彼は4気筒のホーネットに興味津々

水戸のアメリカ屋でハンバーグとステーキを頂きました
何と待ち時間ゼロで着席
相変わらずのおもてなし最高でしたが
ハンバーグは『さわやか』に軍配
久々の来店でしたが、
イケメンの副店長の姿がなかった


また行こねー


オプティメートに繋ぎっぱなしでしたが

さすがにエンジン掛からず⋯

10年保ったバッテリーは奇跡です


割と評判のいいSUPER NATTOに交換


トリシティ155の現行型(私のは2023年製)は
オイルドレンボルトの位置が変更されています

旧型のドレンボルトはサイドにありましたが、
現行型は画像のようにエンジン真下にあり、
オイルストレーナーと隣り合っています

またオイルストレーナーカバーのボルトサイズも変更され、19ミリ→17ミリとなりました
締め付けトルクは変わっていません




久々のたい蔵とのツーリング

妻のホーネットはバッテリー上がりで戦力外通知😭

屋根シティでの参戦です


ブルートズカフェ









ハンバーグからのハンバーガー🍔



インカムで色んな話しをしました

また行こうね

早いもので、購入から一年です。
ただ、この一年の間にリバースギアに不具合があり、
二度もユニットを交換するという奇妙な出来事に遭遇しました。
 
★K1600GTなどBMWのリバース機能が付いている人は読んで損のない内容かと自負いたします。
 
症状としては、非常に単純で
リバースモードに入っている時に、「R」マークが点滅し、バックが出来ない、というもの。
正常な状態では「R」は点滅ではなく、点灯なのですが、
これが5回のうち3、4回も点滅になってしまうのです。
 
平地ならいざ知らず、
下りになっている場所に頭から停めた時などは絶望です(笑)
通常は、涼しい顔してバックギアを使い脱出します。
これをやりたいがためにわざわざ、2016年のK1600GTから今のK1600GTに乗り換えたわけで。
 
【故障1回目】
最初のモトラッドではユニット交換後に、
①1速からNにする場合と、
②2速からNにする場合では、
症状の出方が違うという興味深い話しを聞きました。
(①の1速からNが正解)
 
実際にやってみると、エラーの出る確率が明らかに違いました。
なので、ユニット交換後もたまに起きる「R」の点滅にはこの対処法を用いて付き合ってきました。
 
ところが、10月の関西地方~能登ツーリングでは、
ついにこの方法でもエラーを回避できなくなり、一年点検のこのタイミングで再度、入院させて
徹底的に原因を探ってもらうことにしたのです。
 
ところが、テスターに繋ぐとやはり「ユニット」の部分に故障ログがあり、
結局は2回目のユニット交換になったのでした。
 
そして、納車の日。
モトラッドの駐車場でバックを試すと一発OK。
ヘルメットの中で微笑みながら、がんちゃんとの待ち合わせ場所「角上魚類 草加店」へ。
刺身などを両手いっぱいに購入し、ビバーク飯をするために出発しようとすると…
 
「まただ…」
Rが点滅しています。
何度か、1速→N→Rを試すも1秒半ほどバックをするとすぐに点滅→バイク停止。
これを繰り返し、中々駐輪場から出られません。
がんちゃんを待たせるのも悪いと思い、足でバックしながら駐輪場を後にしました。
 
そして、二件目の喫茶店でお茶をした後のこと。
やや尻下がりの駐輪場からバイクを出す際に、今度は何度トライしてもバックを使えることは有りませんでした。
 
インカムを通じて、がんちゃんに症状を伝えると「今からモトラッド行きませんか?」と神提案。
私の中では心身ともに疲れ切っていたので今日は一旦帰宅し、また折を見て修理、と思っていたのですが
がんちゃんは「今日のうちに行った方がよい」と、いつになく強気(笑)
 
草加市からさいたま市への移動で、渋滞必至の場所でもあったので
申し訳ないという気持ちもありながら、がんちゃんの強い後押しで行ってみることに。
 
すっかり日が暮れた18時頃に来店。
数時間前に元気に店を出て行った私を、お店の人も少し不思議そうな顔で見ていました。
 
「バッグギア、直ってないですね…」と伝えると…
 
さすがに”今日の今日”だけに営業もメカニックも少し慌てた様子でとにかく見てもらうことに。
閉店時間がとっくに過ぎるも、メカニックから声が掛かる様子はありません。
二杯目の珈琲を飲み干し、屋外の展示車が全て店内に戻った頃に、
ようやくメカニックから声が掛かりました。
 
「バリが原因だったようです」
「バリ???」
 
私も全て理解できていませんが、概要はこうです。
 
通常、リバースギアを使っている際のマシン側は
停車時の水平度やセルモーターの温度など色んなデータを読み解き、
安全にリバースできるかを判断していると言います。
今回、メカニックが気付いたのはリバースが解除される際に聞こえる「コトっ」という音。
何かが擦れたような触れたような音。
そこを中心に探って行くと、名前は忘れましたがリバースに関連するパーツにバリがあり、
それが当たってしまい、車両側が「不具合」「危険」と判断し、
リバースモードを解除していたとの見立て、でした。
 
早速、そのバリを削ってみると音は止み、R点滅という症状も解消。
 
精密機械という点、安全に関する部分という点、
この2つが織りなす、難解で気付きづらい故障原因だったと思います。
メカニックさんは投げ出さずによく原因を究明してくれたなぁ、と感謝です。
 
ドイツのマシンにおける安全神話という言葉を思い出すと
納得できる部分でもあるのですが、
やはり、走行に関する部分は「疑わしきは止めてしまえ(使えなくしてしまえ)」なのだと思います。
 
うちのベンツC200も、山形でスピードセンサーに不具合があった際に
メーター内のアラートを無視して乗っていると、
ついに強制ブレーキがかかり車を動かすことが出来なくなったことがあります。
これも、K1600GTの今回と照らして見ると納得がいきます。
不具合の原因を取り除くまでは安全が担保されるまでは、マシン自体を動かなくさせてしまえば
少なくとも二次被害、二次事故は防げます。
もちろん、スピードセンサーの故障ですぐに乗員や歩行者の命に関わることか?と言えば
そこまでの事ではないのかもしれません。
ただ、オールコンピューターという点を踏まえると、スピードセンサーが故障、
連動してABSをキャンセルされるので、制動距離などに影響は出ます。
その点を鑑みると、一つの故障から連動する可能性のあるものは全て使えなくする、という考え方は
とても大胆ですが、一方でクレバーで確実でもあると言えるのかもしれません。
 
同じような症状に悩む方の一筋の光になればいいな、と思います。
K1600GTにリバースモードが付いたのは2017年の車両からと記憶しています。
すでに7年以上が経過していますが、今回の「バリ」がモトラッドさいたま、ひいては全国のモトラッド
本国のBMWの故障診断の一助となることを期待しつつ、
あすからも「駆け抜けるよろこび」を体現していきたいと思います。
 
 
便利です
TEMU で1000円くらいでしたが
コスパが非常によろしいです。